全国の通信記事
2018年3月11日号
北海道西 若松良泉師の帰山奉告式
【北海道西】再行若松良泉上人の帰山奉告式が3月11日、札幌市妙福寺(若松上人自坊)で行われ、檀信徒約100人が参列した。
道内から集まった行僧と共に、水行と帰山奉告が行われた。若松上人は檀信徒に「この度の行では、信じるよりも大切な事信じきる事という事を学びました。自らこの信じきるという思いを持ってこれからこの妙福寺の為、皆さま方檀信徒の為に一から精進していく所存です。」と述べた。
島根 いのりといのりの日~災害復興支援法要~
【島根】宗務所(笹部一眞所長)と教化センター(土井裕翔センター長)は3月11日、出雲市妙蓮寺(河瀬真承住職)でいのりといのりの日~災害復興支援法要~を行い、僧侶檀信徒120人が参加した。
昨年で東日本大震災の第7回忌が過ぎたが、東日本大震災以降も全国各地で災害が続いており、被災者の供養と被災地の復興を祈って参加者全員で合掌、焼香をした。
法要終了後には『成瀬グループ』によるライブも行われ、懐メロなどを皆で合唱し復興への思いを被災地へ届けた。
福島 東日本大震災復興慰霊法要
【福島】 平成30年3月11日、福島県いわき市久之浜において、福島県いわき市久之浜町、妙教結社、石川是法上人主催、福島県日蓮宗青年会(大和田晃生会長)共催の下、東日本大震災復興慰霊法要が行われた。
当日は県内外より総勢200名近い方が慰霊のため、久之浜海岸に集まり、震災の物故者に慰霊を捧げた。
震災が発生した午後2時46分に合わせ、多くの犠牲となった方々へ黙祷を捧げ、その後に復興慰霊法要を厳修し、震災物故者の追善と被災地の復興を祈念した。
震災より7年の歳月が立ち、久之浜町の復興も進んで来ているが、石川是法上人は、これからも震災物故者の慰霊を続けていきたいと語っていた。



















