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2025年12月28日
東京東 本蔵寺で歳末餅つき大会
【東京東】12月28日、江戸川区本蔵寺(馬場玄翔住職)で毎年恒例の『歳末祈願法要・餅つき大会』が行われ、多くの来場者で賑わった。
10時半から歳末祈願法要が執り行われ、1年間無事に過ごせた事に感謝し、新年の家内安全と身体健全、除災得幸が祈願された。
続けて新年の無病息災と繁栄を願う餅つき大会が開催され、檀信徒に限らず地域に暮らす大勢の人々が訪れた。今年20回目を迎えた餅つき大会は馬場住職が「地域の活性化と子供たちの健全育成に寄与したい」と考えたのが始めたきっかけだったという。
体力が必要な餅のつき手には、総代世話人、石材店など寺院関係者の他に、馬場住職が所属する江戸川区保護司会小岩分区の保護司たちも手伝いに駆け付けた。また大人が介添えしながらの子供餅つき体験会も行われ、目を輝かせながら餅をつく子供たちの姿が見られた。ついた餅は雑煮やあんころ餅、きなこ餅などにして振る舞われ、親子連れや友人グループなど境内に餅をほおばる笑顔があふれていた。



















