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2025年9月12日
愛知名古屋 半日プチ修行「開門」
【愛知名古屋】9月12日、名古屋檀信徒協議会は昭和区法音寺(鈴木正修住職)を会場に半日プチ修行「開門」檀信徒研修会を開催し、檀信徒ら約110人が参加した。講師には、求道同願会で京都市満願寺御住職の堀田泰盛師を迎え、「お題目ってなんだろう?―唱題行の説明と体験―」と題し研修が行われた。
まず最初に堀田師の師父や祖父について、また、唱題行との出会いについてお話があり、六根を清浄にしてお題目を唱え、功徳の“貯金”を作ることが大切であるとの言葉に、参加者は興味深く聞き入っていた。
休憩をはさみ後半は、カーテンを閉めて落ち着いた雰囲気の中、木柾と太鼓の音に合わせて実際に唱題行体験を行った。参加者の女性は「堀田上人のお話が分かりやすくとても勉強になりました。9月12日は唱題行の日と教えてもらったので、来年もまた元気に参加したいです」と笑顔で話していた。



















