全国の通信記事
2017年5月24日
岡山 第27回檀信徒研修道場
【岡山】宗務所(大野玄秀所長)は5月24日、和気町實成寺(若佐ぎ臣住職)にて第27回檀信徒研修道場が開催され、会場寺院を含む東備組寺11ヶ寺の檀信徒53名が参加し研修を行った。
開講式・写真撮影の後、妙國寺平野泰真住職指導のもとお経練習、引き続き小倉より浄泉寺渡邊晃司副住職を招いて『お題目で磨く、心の鏡』と題した法話を聞いた。
渡邊師は近所の子供との会話の中で気付いた事柄を分かりやすく話し、その実体験の中で日蓮聖人の手紙を引用して『もし自身の中の鏡に曇りがあれば物事を正しく捉えれなく、迷いが生じて苦しんでしまう。しかしその鏡を磨けば綺麗になり苦しみから解放される。その心の鏡の磨き方こそがお題目をお唱えする事ですよ。』と話した。
昼食後、レクリエーションで軽く体をほぐし、両金聖淑師の指導のもと大黒様の写仏を行い、各々修了証と共にお土産に持ち帰った。



















