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2017年5月23日
東京東 葛飾区妙法寺法燈継承式
【東京東】葛飾区奥戸妙法寺で第38世高橋龍司師から第39世高橋龍晟師への法燈継承式が5月23日に営まれ、青年会(白川昌栄会長)や新住職の池上本門寺随身時代の同期生(「池友会」)・大荒行堂同行の各聖出仕のもと、管内・法縁など有縁の僧侶並びに檀信徒120人が参列した。開式に先立って、当山附帯の保育園児80人による稚児行列、式では仏教讃美歌も披露され、前住職の御功績への感謝とご慰労並びに新住職の新たな門出を祝った。
高橋龍司前住職は平成元年に同寺の法燈を継承して以来、檀信徒教化と併せて、附帯の幼稚園・保育園を通じて多くの幼少年の育成に携わるなど、幅広い布教活動に取り組んでこられた。謝辞で龍晟新住職は、「当山は地元に根付き、幼稚園・保育園を通じて徳育を芽吹かせ、親・子・孫の各世代と関わりを持たせて頂いている。歴代先師上人が寺檀和融に護持された法燈をしっかりと受け止め、更に輝けるよう努めていきたい」と決意を新たにした。



















