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2024年5月28日号

東京西 宗務所韓国団参記事

東西240614hp【東京西】令和6年5月28日東京都西部宗務所主催で教師団参を敢行し、総勢22名の参加で韓国、寶土寺を参拝した。寶土寺本堂にて『日韓立正平和祈願法要』を浅井信英宗務所長を御導師に、禹法顯上人を修法導師に迎え法要を営んだ参加された寶土寺の信者からは手厚く歓迎を受け、参加者からは「熱心な信者が多く、まるで自分の心も洗われたような気持ちになった」などという声も聞かれた。

2024年5月19日号

神奈川2 開山会・こころのやすらぎコンサート2024

【神奈川2】鎌倉市扇ガ谷 大乗山薬王寺(大埜慈誠住職)において、五月十九日(日)、毎年五月に開催している日像聖人が薬王寺創建開山会「心のやすらぎコンサート(心のやすらぎコンサートは、毎年五月第三日曜日に開催)」を開催した。今年は、「笑って心も体も元気に」をテーマに、ものまね芸人の「ミックル藤井」氏によるモノマネコンサートを実施。本堂からあふれるほどの約七十名が集まった。参加者は、大いに腹から笑い、歌って盛り上がった。大埜住職は、「暗いニュースが多い中、皆さんには大いに笑っていただいて良かった。笑って心身ともに元気にいきましょう。」と挨拶をされた。参加者からは、「また来たい」と笑顔のまま境内をはなれ帰路につかれていた。

2024年5月13日号

神奈川1 自我偈百部経読誦会

【神奈川1】横浜立正協会主催の神一240606が5月13日から17日の5日間開催された。

自我偈百部経読誦会は関東大震災を契機に横浜市内の寺院有志により始められ、震災・戦災での犠牲者への回向だけでなくそれぞれの時代に添う形で檀信徒各家の先祖代々の供養、安泰への祈願が行われてきた。しかし相次ぐコロナウイルス感染症拡大の影響で暫く開催を見合わせていたが、本年度は実に5年振りに横浜立正和協会・神奈川県第一部声明師会・布教師会・修法師会の協力のもと開催された。

第87回目にあたる本年度は

西区久成寺(佐藤壽朗住職)・南区寿量寺(古河朋華住職)・保土ヶ谷区法性寺(牧野博龍住職)・港南区日行寺(後藤泰敬住職)・港北区本長寺(渡邉言之住職)

の5か寺を会場とし、横浜立正協会・横浜立正和協会の僧侶と各地からあつまった多くの檀信徒と共に一心に自我偈の読誦を行った。

5日間にわたりそれぞれ、午後一時より木鉦と太鼓に合わせて自我偈十巻を拝読したのち、午後二時過ぎより管内布師会会員による高座説教が執り行われ、参列者一同は感銘を受けながら今一度の日々の心のありかたや信仰の尊さを再確認した。午後三時過ぎより再び自我偈十巻が拝読され、日蓮大聖人報恩の回向、各寺院の先師回向、檀信徒の先祖の回向が読み上げられた。また、中日である15日には国祷会が行われ、管区修法師会会長(当時)菅野海應上人修法導師のもと法樂加持が行われた。

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