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2024年2月17日号

京都2 宮武孝徳師の帰山奉告式

京二240220②【京都2】令和6年2月17日、京丹後市大宮町市経典寺にて、第再行宮武孝徳上人の帰山奉告式が行われた。
再行副代表としての責務を果たし、帰山した宮武上人は、成満を待ち望んでいた多くの檀信徒に迎えられた。式の前には唱題行列、水行が執り行われ、帰山奉告では、初行成満から12年が経ち再び入行した宮武上人の強い意志が伝わる内容が述べられた。
謝辞では、「初行から12年ぶりの荒行堂、最初は不安しかありませんでしたが、檀信徒の皆様、そして共に修行した上人の方々の支えもあり、無事に成満することができました。ありがとうございました。」と感謝の気持ちが述べられた。さらに、「経典寺では、先代や先々代は荒行堂に入ったことがなく、荒行堂はどういうところなのか、どのような修行が行われているのかを檀信徒の皆様に知って欲しかった」とも述べていた。

大阪和泉 佐々木宏介師の帰山奉告式

和泉240219帰山式【大阪和泉】令和6年2月17日、大阪府堺市妙法寺にて、佐々木宏介住職の第再々行成満 帰山奉告式が営まれ、僧侶・檀信徒約百名が参列した。晴天に恵まれた当日、有縁の行僧上人と共に、懐かしきご自坊の山門をくぐりご帰山された。

御宝前での帰山奉告では、これまでの自身の歩みを振り返り、法華経によって導かれた過去世からの縁に思いを馳せ、より一層、法華経修行に邁進する決意を申し述べられた。

奉告式の最後に宏介師は、先代住職ご遷化後、初めての帰山式であり、お迎えにいらっしゃらない寂しさを覚えながらも、

「今加行においてお支え頂いた縁ある皆様へのご恩に報いるべく、歩みを進めて参ります。」と、謝辞を述べられた。

2024年2月12日号

大阪豊能 髙川豊行師の帰山奉告式

豊能240212七寶寺帰山式【大阪豊能】参籠3回目を成満した髙川豊行師の帰山奉告式が2月12日、自坊の能勢町七寶寺で営まれ、僧侶檀信徒約200人が参列した。髙川師は多くの檀信徒と唱題行脚をし、七寶寺へ帰山。18人の行僧と共に2座にわたる水行式が行われ、能勢の寒水で身を清めた。その後、堂内で奉告式が行われ、髙川師は謝辞で「この功徳をもって広宣流布に努めていきたい」と挨拶。法華経弘通と修法道の研鑽への誓いを述べた。

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新年のご挨拶。

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