全国の通信記事
2026年4月11日号
兵庫北 お寺でピラティスレッスン
【兵庫北】豊岡市経王寺で心と体をときほぐす、ピラティスのレッスン(主催=すいっち・渋谷順子代表)が4月11日に開かれた。またあわせて同寺のしだれ桜がライトアップされた。
ピラティスとは、呼吸法と共にゆっくりとしたペースで行う体幹トレーニングで、自身の体と向き合いながらバランスを整えるエクササイズ。この日は参加者18人が講師からレッスンを受けた。
同市出石町の女性達が2016年に結成した「すいっち」は女性の視点で地域の魅力を発信している。
2026年4月2日号
兵庫西 市川町石妙寺で入寺
【兵庫西】3月29日、市川町石妙寺において、龍華樹院日像菩薩報恩法要並びに法灯継承入退寺式が厳修され、教師・寺庭婦人・檀信徒含め 100 名以上が参列した。当日は天候に恵まれ、76名の稚児が町内を練り歩く稚児行列から始まり、石妙寺到着後引き続き本堂にて法要が執り行われた。約40年間住職を勤められた石妙寺第十五世矢谷秀文住職より拂子が継承され、矢谷孝文師が石妙寺第十六世住職に就任した。
矢谷秀文前住職は「境内のしだれ桜が満開になり、ソメイヨシ
ノも咲き始め本日を待ちわびていたようで感激に浸っております。今後とも、新住職の下でも変わらぬご支援の程宜しくお願いいたします。」と謝辞を述べられた。また、矢谷孝文師は「日像菩薩の開教の精神を、我が身に呈して至心弘法の誠を尽くし、また日蓮聖人の立正安国の精神に基づいて、地域の方々と苦楽を分かち合い、地域に愛され心のよりどころとなるよう目指してまいります。」と新住職としての決意を述べた。
2026年3月29日号
滋賀・妙感寺法燈継承入寺式

【滋賀】3月29日、近江八幡市妙感寺で第四十二世住職田所英純師の法燈継承入寺式が執り行われ、僧侶檀信徒合わせて約70名が参列した。
法要に先立ち、稲葉英量滋賀県宗務所長より住職認証の辞令並びに払子を継承され、田所英純新住職による法要が執り行われた。
その後、新住職より「入寺に当り総代始め檀信徒の方々には大変尽力して頂き感謝申し上げる。益々精進して参るので先代の頃から変わらぬご厚情賜りましたらと思う。」と謝辞を述べた。
護持会長である中江正雄氏は謝辞で「亡くなった先代住職からは早く代替わりをしたいという話を聞いていたので、本日の入寺式を迎えては大層喜んでおられるものだと思う。これから益々徳を積み檀信徒を導き、この妙感寺を盛り立てて頂けたらと思う。」と述べた。



















