全国の通信記事
2026年6月20日号
大阪豊能 能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】宗務所主催の第20回豊能連合立正婦人会・能勢門中寺院巡りが6月20日に能勢町長久寺で開催され、檀信徒51人が参拝した。同寺は元和3年(1617)寂照院日乾上人の教化に浴し、住僧の善長坊が正林院日久と改名、開山となって真言宗から法華改宗したと伝えられる。
参加者は森慶典住職から縁起を聞き、諸堂参拝後は声明師会の髙橋大光会長による仏事作法講習が行われ、声明の発声や数珠の扱い方などの所作を学んだ。
2026年6月14日号
兵庫西 檀信徒協議会総会
【兵庫西】6月14日、宗務所(神崎郡蓮泉寺安積尚志所長)で令和8年度檀信徒協議会(小林良平・姫路市五軒邸法華寺総代)総会が開催された。僧侶・檀信徒 37名が参加し、まず本堂で安積所長を導師に会員物故者追善法要を行った。その後、総会では小林会長、安積所長がそれぞれ挨拶をし、出席者の自己紹介が行われた。議事では令和7年度事業告、会計決算·監査報告、令和8年度事業計画案、会計予算案等が審議された。総会後、三好雅俊専任布教師(赤穂市高光寺修徒)が法話「信じることで成り立つ世界」を行い、三好師は書籍『サビエンス全史」の内容を紹介しつつ、宗教が成り立つ条件は「信じること」であり、それは私たち人類が暮らす世界全体にとって重要なことであると述べ、檀信徒として法華経・お題目への信仰を大切にしていただきたいと締めくくった。
2026年6月13日号
大阪市 高野山史跡顕彰法要
【大阪市】六月十三日(土)高野山にある五坊寂静院において大阪市修法師会主催 第四十八回高野山史跡顕彰法要が大阪市修法師会長の戸田秀明上人導師のもと開催された。
日蓮大聖人が若かりし頃、畿内御遊学される中で高野山 五坊寂静院に逗留されたことを顕彰し、その史跡を毎年参拝し法要を開催している。例年は天候に恵まれないことが多くあったが、本年は梅雨の合間の晴天に恵まれた。
以前は本堂左側のみでの法要かつ檀信徒は堂外での参拝であった。しかし一昨年より五坊寂静院を管理される西宮門戸厄神 東光寺のご理解を得て、大曼荼羅・祖師像を中央に遷座・奉安し、本堂全体を使用して行われるようになり、檀信徒も本堂内での参拝となった。また、高野山駅からのバスも減便となっていたが、有縁の方にマイクロバスを出して頂き、大阪市宗務所、地元和歌山県宗務所や修法師会、大阪内外の各寺院、檀信徒協議会、遠くは身延からの参拝者もあり、多くの方々にご協力・ご参加いただいた。
下土井龍永大阪市宗務所長は挨拶の中で「日蓮大聖人がどのような信念を持ち高野山に来られたかを考え、先師が代々と繋いできた顕彰法要を次代に繋いでいくことが御報恩となる。」と述べられ、さらに中川法政宗務顧問は、「大聖人が若かりし求道者 蓮長の頃、この地に来られ、時を惜しんで勉学に励まれた。我々は、自身が大聖人に御給仕させて頂く気持ちで臨んで頂きたい。」と述べられた。
昨今の少子化や人手不足などの諸問題がある中、大聖人のお気持ちに思いを馳せ、四十八回の歴史の意義と重要性を理解し、継続していきたい。
第四十八回高野山史跡顕彰法要
六月十三日(土)高野山にある五坊寂静院において大阪市修法師会主催 第四十八回高野山史跡顕彰法要が大阪市修法師会長の戸田秀明上人導師のもと開催された。
日蓮大聖人が若かりし頃、畿内御遊学される中で高野山 五坊寂静院に逗留されたことを顕彰し、その史跡を毎年参拝し法要を開催している。例年は天候に恵まれないことが多くあったが、本年は梅雨の合間の晴天に恵まれた。
以前は本堂左側のみでの法要かつ檀信徒は堂外での参拝であった。しかし一昨年より五坊寂静院を管理される西宮門戸厄神 東光寺のご理解を得て、大曼荼羅・祖師像を中央に遷座・奉安し、本堂全体を使用して行われるようになり、檀信徒も本堂内での参拝となった。また、高野山駅からのバスも減便となっていたが、有縁の方にマイクロバスを出して頂き、大阪市宗務所、地元和歌山県宗務所や修法師会、大阪内外の各寺院、檀信徒協議会、遠くは身延からの参拝者もあり、多くの方々にご協力・ご参加いただいた。
下土井龍永大阪市宗務所長は挨拶の中で「日蓮大聖人がどのような信念を持ち高野山に来られたかを考え、先師が代々と繋いできた顕彰法要を次代に繋いでいくことが御報恩となる。」と述べられ、さらに中川法政宗務顧問は、「大聖人が若かりし求道者 蓮長の頃、この地に来られ、時を惜しんで勉学に励まれた。我々は、自身が大聖人に御給仕させて頂く気持ちで臨んで頂きたい。」と述べられた。
昨今の少子化や人手不足などの諸問題がある中、大聖人のお気持ちに思いを馳せ、四十八回の歴史の意義と重要性を理解し、継続していきたい。



















