全国の通信記事
2026年9月13日号
宮城・第40回統一信行会
【宮城】令和8年9月13日に担当寺院白石市明塔結社(三田圓明教導)、会場ラポートホール西鳳殿(白石市鷹巣石倉)に於いて、日蓮宗宮城県宗務所と日蓮宗宮城県檀信徒協議会の共賛で第40回管内檀信徒統一信行会が開催され管内教師と檀信徒合わせて約200名が集まった。
開会式では宮城県宗務所谷川海正所長導師のもと法味言上が行われ、宮城県檀信徒協議会千葉米勝会長より挨拶があり、谷川所長の祝辞が述べられた。
開会式後、明塔結社三田圓明教導より縁起紹介が行われ、昼食休憩時には岩手県釜石市日高寺菊池錬城師による書道実演パフォーマンスが行われ、昼食後には、北海道夕張市妙法寺泉水寛道師よる講演が行われた。
その後、修法祈願会が宮城県修法師会加藤鍊榮会長導師のもと行われ、力強い読経と木剣の音が響き渡った。
閉会式では団旗引継式が行われ盛会のうちに終了した。
2026年7月27日号
宮城 第20回寺子屋
【宮城】令和8年7月27日・28日に宮城県日蓮宗青年会(梅森寛明会長)主催による第20回寺子屋が仙台本山孝勝寺を会場に開催された。「和・穏やかな心で」をテーマに小学生16名が参加した。
1日目は開校式の後、蔵王町の万風窯さんに陶芸教室に来ていただき、みな真剣に陶芸に取り組んでいた。夜は孝勝寺様の本堂で唱題行を行い、花火などをして1日目の活動を終えた。
2日目は朝のラジオ体操から始まり、腕輪数珠作りを行った。それぞれが選んだ石で自分だけの腕輪数珠を集中し制作していた。その後、家族への感謝の手紙を書き、閉校式を執り行い終了した。
毎年参加する子どももおり、正座できる時間が長くなったり、挨拶や礼儀作法など成長している姿を見るのも楽しみとなっています。そこの寺子屋で経験したことを日々の生活にも生かしてもらえたらと思います。
2026年6月14日号
宮城 第50回代議員総会
【宮城】日蓮宗宮城県檀信徒協議会が「第50回代議員総会」を6月14日、仙台ガーデンパレスにて開催した。谷川海正(宮城宗務所所長)発音のもと御題目三唱をして、千葉米勝(檀信徒協議会会長)、谷川海正の挨拶があり、事業・決算報告をして事業計画・予算が発表された。その後に檀信徒協議会50周年記念講演を、講師に山梨県笛吹市 蓮朝寺住職 秋山善生上人をお迎えして行われた。講演で、秋山上人は「お釈迦さまが遺言を残されて、行動したのが日蓮聖人。南無妙法蓮華経とは、生きとし生けるものみな幸せであるように。」また、「お釈迦さまが説いた法華経を信じること まだ気づいてない人に教えてあげること。なぜこの世に生をうけたか?なんの為に生きてるのか? 気づくことによってご先祖様や今、生かされている環境にも感謝できる。」そして、「生活の中に南無妙法蓮華経があるのではなく、南無妙法蓮華経の中に生活がある。」と檀信徒に分かりやすく話された。
秋山上人より参加された人に、大東出版社発行の『南無妙法蓮華経のこころ』という本が配られた。秋山上人は「この本は、とても読みやすいのでご自身だけではなく、是非ご家族、親戚にも進めてください。」と話された。
参加していた檀信徒は、「とても分かりやすく、お話して下さったのでよかったです。この頂いた本も家族で読みます。」と話していた。



















