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2025年11月19日号

静岡西 歳末たすけあい行脚

静西251226【静岡西】静岡県西部青年会(中村隆宣 会長)は令和7年11月19日、浜松市三方原町の通妙寺(田中円教住職)から大谷教会(服部泰存 住職)を経由し、本乗寺(山本惠達住職)での折り返しルートにて歳末たすけあい募金行脚を行った。

午後2時、管内より若手や青年会OBの僧侶ら約10名が参加し、団扇太鼓をたたき隊列を組んで行脚が始まった。迫力あるうちわ太鼓の音が、三方原台地の住宅街に響き渡った。檀信徒も約2時間の行程をともに行脚した。

例年同様、今回の行脚に際し管内各寺院からも寄付があった。寄せられた浄財の総額は361,903円にのぼった。うち10万円を地元浜松市の社協へ、また10万円を大分県佐賀関地域大規模火災義援金へ、16万1,903円を県内牧之原市台風15号災害義援金へ、それぞれ寄付された。

2025年11月7日号

静岡西 北遠地区信行会

静西251115【静岡西】立冬を迎えた十一月七日、磐田市の妙満寺(鳥澤要孝 住職)にて北遠地区信行会が開催された。該当の浜松市、磐田市内九ヶ寺から檀信徒・僧侶ら四十三名が集まった。法味言上ののち、檀信徒代表として檀信徒協議会北遠地区長・妙満寺総代の前島利孝氏が挨拶に立った。地元の歴史を紹介しつつ、信仰によって心のよりどころをもって、心身ますます安穏な日々をとの話に多くの参加者が聴き入っていた。休憩後の信行講話では身延山大学名誉教授・身延山庶務部長、智寂坊住職池上要靖師による講話が行われた。信仰の心をもって生きるとは、どのような生き方か。小松原法難など日蓮聖人の生きざまとお題目の教えが解説され、参加者らは熱心に耳を傾けていた。

(鳥澤常行通信員)

 

 

 

 

2025年10月21日号

静岡西 身延山団参

静西251114a 静西251114【静岡西】十月二十一日ならびに翌二十二日、一泊二日の行程で静岡西部管区の団参が開催された。大型バス二台に乗り込み、檀信徒四十六名、僧侶十三名の計五十九名の参加があった。総本山身延山久遠寺にて行われた輪番奉仕では掛川市正願寺住職・西部宗務所長の中村宏人上人が導師を務め、檀信徒協議会長の清水元喜氏が誓いの言葉を述べた。身延山を後にした一行は朝霧高原、富士宮市内の酒蔵見学など初日の行程を楽しみ、伊豆へと向かった。二日目は本山佛現寺、蓮慶寺を参拝した。各寺では心あたたまるもてなしを受け、日蓮聖人の伊豆法難についての理解も深まる旅となった。

(鳥澤常行通信員)

 

 

 

 

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