全国の通信記事
2025年11月7日号
静岡西 北遠地区信行会
【静岡西】立冬を迎えた十一月七日、磐田市の妙満寺(鳥澤要孝 住職)にて北遠地区信行会が開催された。該当の浜松市、磐田市内九ヶ寺から檀信徒・僧侶ら四十三名が集まった。法味言上ののち、檀信徒代表として檀信徒協議会北遠地区長・妙満寺総代の前島利孝氏が挨拶に立った。地元の歴史を紹介しつつ、信仰によって心のよりどころをもって、心身ますます安穏な日々をとの話に多くの参加者が聴き入っていた。休憩後の信行講話では身延山大学名誉教授・身延山庶務部長、智寂坊住職池上要靖師による講話が行われた。信仰の心をもって生きるとは、どのような生き方か。小松原法難など日蓮聖人の生きざまとお題目の教えが解説され、参加者らは熱心に耳を傾けていた。
(鳥澤常行通信員)
2025年10月21日号
静岡西 身延山団参
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【静岡西】十月二十一日ならびに翌二十二日、一泊二日の行程で静岡西部管区の団参が開催された。大型バス二台に乗り込み、檀信徒四十六名、僧侶十三名の計五十九名の参加があった。総本山身延山久遠寺にて行われた輪番奉仕では掛川市正願寺住職・西部宗務所長の中村宏人上人が導師を務め、檀信徒協議会長の清水元喜氏が誓いの言葉を述べた。身延山を後にした一行は朝霧高原、富士宮市内の酒蔵見学など初日の行程を楽しみ、伊豆へと向かった。二日目は本山佛現寺、蓮慶寺を参拝した。各寺では心あたたまるもてなしを受け、日蓮聖人の伊豆法難についての理解も深まる旅となった。
(鳥澤常行通信員)
2025年7月17日号
東京西・世田谷区妙法寺で珍しい「双頭蓮」が開花
【東京西】世田谷区妙法寺の境内で1本の茎から2輪の花をつける非常に珍しいハス「双頭蓮(そうとうれん)」が7月17日に開花した。妙法寺では毎年、美しい蓮の花が訪れる人々を楽しませているが、今年は特に注目すべき年となった。昨年住職になった小林教正新住職は「双頭蓮は50年から100年に一度と言われる現象で、良いことが起こる前兆とされている。お参りに来る方が幸せな気持ちを感じてほしい」と願った。



















