全国の通信記事
2025年11月6日号
岡山 終戦80年の慰霊法要
【岡山】令和7年11月6日、岡山県聲明師会は長崎県の平和公園記念像前にて、太平洋戦争終戦80年の慰霊法要を執り行った。岡山県聲明師会会員及び有志の寺庭婦人合わせて17名、また地元長崎の教師の方などの参列者の元、異体同心に終戦被爆80年の追善供養の誠を捧げた。当日公園内には修学旅行生や観光客なども多く、皆一様に戦争や原始爆弾、平和について考えていた様子だった。また戦争によって犠牲になられた方たちへ思いを馳せていた。安井智晃会長は慰霊報告文で「法華経、御題目読誦によって太平洋戦争、原始爆弾で犠牲になられた全ての方たちの魂に安らぎが訪れん事をお祈りいたします。また尊い命の犠牲の上に訪れた平和がこれからも幾久しく続く為に我々一人一人が尽力する事をお誓い申し上げます。」と述べた。
2025年10月26日号
岡山 和気・本久寺仁王門落慶法要
【岡山】令和7年10月26日 岡山県和気 本久寺におきまして 僧侶檀信徒合わせて約100名の参列のもと
仁王門落慶法要が開催された。 仁王門と安置されている仁王像は元禄16年に建てられたもので約320年前の歴史をもつ。
小規模な修復は重ねてきたが傷みがひどくなりこの度仁王像の大規模な修復と山門の建て直しを6年前に計画をし檀信徒の浄財をもとここに完成に至った。 塩見一裕住職は「仁王門は檀信徒の心が形となったありがたいものだ。これからも大切に伝えていきたい」
と挨拶をのべられた。
2025年10月12日号
岡山 日蓮宗杯親善球技大会
【岡山】令和7年10月12日(日曜日)蓮休寺・宗蓮寺・妙立寺子供会主催、後援・岡山県宗務所、第7回岡山市日蓮宗杯親善球技大会が市内13チームを招待し開催された。
各チームが全力を尽くし、豪快なスイングや華麗な守備がと飛び出し、保護者からは大きな歓声と拍手が絶えず、選手たちの士気を一層高めていた。
宗蓮寺チーム副将・大野琥鉄君は「負けて悔しかったけど、みんなで守備練習をもっと増やして頑張ろうと約束したので、大事な場面でエラーしないようにパワーアップしたいです。」と。大会を通して、勝敗以上に大切な仲間との絆やチームワークの素晴らしさを再確認できる一日となった。



















