全国の通信記事
2025年12月9日号
奈良 歳末助け合い行脚
【 奈 良 】十 二 月 九 日 に 宗 務 所 ( 小 野 瑞 正 所長 ) は 歳 末 助 け 合 い 行 脚 を 開 催 し 、 宗 務 所 と 管 内 教 師 と 青 年 会 の 僧 侶 合 わ せ て 十 一 名 が 参 加 し た 。 宇 陀 市 長 隆 寺 を 出 発 し 、 団 扇 太 鼓 を 打 ち 鳴 ら し て 大 き な 声 で お 題 目 を 唱 え 、約 二 時 間 半 に 渡 っ て 行 脚 を 行 っ た 。こ の 日 、 集 ま っ た 浄 財 は 田 原 本 町 善 意 銀 行 へ 納 め ら れ た 。地 元 の 中 の 檀 信 徒 の 一 人 は「 本 当 に 感 動 し ま し た 。 ま た こ の 様 な 機 会 に 参 加 さ せ て 頂 き た い で す 。 」 と 喜 ん で い た。
2025年12月2日号
奈良 教師研修会
【奈良】宗務所(小野瑞正所長)は十二月二日、橿原市のすみれホールで教師研修会を開催し、管内の僧侶三十人が参加した。寺院僧籍課課長総合相談主任根本廉秀師が「寺院の後継について」というテーマで二時間にわたり講義を行った。
コロナ禍での宗教儀礼簡素化という新たな状況も加わり、少子化による後継者不足、仏教界にとって今後ますます見逃すことのできない大きな課題となってきていると熱心に語られた。
質疑応答では小野所長をはじめ多くの参加者から質問や意見が交わされ活発な研修会となった。
2025年10月28日号
奈良 護法大会
【奈良】宗務所(小野瑞正所長)は10月28日に橿原市の蓮妙寺(松島寛幸住職)で「護法大会」を開催し、管内の僧侶と檀信徒約百六十名が参加した。
法要に先立ち、常任布教師の岡田法顕師(御杖村妙徳寺住職)が「嘘も方便」と題して我々が法華経を心に、これからどの様にして生きていけばよいのか法話を行なった。引き続き、御会式法要には協議員と声明師会員が出仕し、報恩感謝が捧げられた。その後、青年会による唱題行では、僧侶と檀信徒が一体となって大きな御題目の声が響き渡っていた。



















