全国の通信記事
2025年11月29日号
兵庫北 歳末唱題行進
【兵庫北】宗務所主催の歳末助け合い唱題行進が11月29日、豊岡市で開催され、僧侶・壇信徒合わせて12名が参加した。
協賛した勝妙寺で一読した後、約1時間半団扇太鼓を叩きながら行脚した。
集まった浄財3万9千263円は日蓮宗石川県第二部宗務所災害対策支部に令和6年能登半島地震災害義援金として預託された。
2025年11月4日号
兵庫北 身延山久遠寺護法団参
【兵庫北】11月4~6日、兵庫北部宗務は、身延山久遠寺に僧侶檀信徒合わせて60名で護法団参を行った。
4日の午前7時に観光バス2台に分乗し出発。同日午後3時に身延山に到着して御廟所に参拝。翌5日は、久遠寺の朝勤に参列後、10時より旧書院にて持田法主猊下より委嘱を受け、続いて御真骨堂にて輪番奉仕を行い、参拝団を代表して兵庫北部檀信徒協議会深田勇会長が「仏祖の教えを守り、信仰を後代へつなげる」旨の誓いのことばを述べた。式終了後は、昼食の後奥之院思親閣へ参拝し御開帳を受けた。その後同日は、下部温泉に宿泊し、翌6日に帰路についた。今回参加した檀信徒は「身延の御山は、身が引き締まるような空気に包まれ、参拝できてとても感激しました」と感想を述べていた。
2025年10月5日号
兵庫北 但馬信行会
【兵庫北】10月5日、豊岡市立光寺で兵庫県北部宗務所主催による令和七年度但馬信行会が開催され、各地より僧侶と檀信徒を合わせて134名が参加した。午後1時半より法要、「聴く力」と題した朝来市覺性寺住職清水隆澄上人による法話、寺庭婦人会の先達によって宗歌・仏讃歌・和讃の奉唱、豊岡市本高寺住職宮崎英朋上人を導師に唱題行を行った。清水上人は、法話において法華経序品の『如是我聞』を引用し、人の話を傾聴し、会話ではない対話の大切さを説いた。檀信徒は熱心に耳を傾けていた。
【兵庫北】10月5日、豊岡市立光寺で兵庫県北部宗務所主催による令和七年度但馬信行会が開催され、各地より僧侶と檀信徒を合わせて134名が参加した。午後1時半より法要、「聴く力」と題した朝来市覺性寺住職清水隆澄上人による法話、寺庭婦人会の先達によって宗歌・仏讃歌・和讃の奉唱、豊岡市本高寺住職宮崎英朋上人を導師に唱題行を行った。清水上人は、法話において法華経序品の『如是我聞』を引用し、人の話を傾聴し、会話ではない対話の大切さを説いた。檀信徒は熱心に耳を傾けていた。



















