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2024年2月8日号

千葉西 木更津成就寺で針供養会

千西240219①【千葉西】2月8日「針供養会」が行われた。この行事は大正時代から一〇〇年以上続けられているもので、交通・商業の要所として栄えた木更津の文化としても知られている。

当日は、昭和初期に境内に建立された「針供養塔」前で恒例の法要が行われ、呉服店を営む自営業者をはじめ、和裁、洋裁サークルの先生や生徒が多数参列した。

法要中、参列者は供養塔前に供えられた豆腐やこんにゃくに役割を終えた針を刺し、それぞれの感謝を告げるのが習わしとなっている。

法要前に木村住職は「お世話になった針に感謝を捧げる優しい気持ちを、どうか能登半島地震で被害にあった方々へお届けしましょう。」と語り、参列者と共にお題目を唱え、能登半島地震で犠牲になった方々への追善回向も行われた。

2024年2月3日号

千葉北・法華経寺で節分会

千北2405a (3)【千葉北】法華経寺(新井日湛貫首)では2月3日節分追難会を厳修した。当日は午後1時と3時の2回法要が厳修されたが、どちらも今年度の加行僧出仕の中力強く執り行われた。今年初参加という年女の女性は「たくさんの修行僧さんに囲まれ緊張した。素足の傷が痛々しいが大きな声でお経を読んで頂き大変感激し参加でき本当に良かった。」と語っていた。法要後は数年にわたる屋根改修が終了した祖師堂回廊より豆まきが行われた。好天の土曜日ということもあり豆まきを楽しみに来寺した参加者も多く、加行僧や芸能人、法華経寺総代でもある田中市川市長など多くの来賓が新井貫首の「慈眼視衆生、福寿海無量」の発声の後、「福はうち、福はうち」の掛け声にあわせ福豆や菓子をまくたび、大きな歓声が上がっていた。

2024年1月26日号

千葉東 多古町交通安全祈願祭

【千葉東】令和6年1月26日、本山 日本寺(相田要練貫主)本堂において多古町交通安全祈願祭が相田要練貫主の導師のもと厳修された。千葉東県部修法師会(三谷恵乘会長)有志16名の出座、多古町町長はじめ警察署長など交通安全関係者50名の参列で行われた。初めに交通事故死の方のご供養を行い、ご冥福をお祈りした。その後、お交通安全の加持祈禱を厳修した。

「多古町では残念ながら昨年交通事故死が一名出てしまい、交通事故が全国的にも多かったので、特に飲酒運転撲滅に力を入れていきたい。」という関係者代表の挨拶があった。

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新年のご挨拶。

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