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2026年4月28日号

北海道北 檀信徒協議会総会

北北260430①【北海道北】檀信徒協議会総会が4月28日に旭川市で開かれた。神山喜久夫会長を議長に令和7年度の事業報告等の議事に移った。審議事項はすべて承認され、9月25日に北部担当で行われる、教区檀信徒研修道場開催について説明がなされた。

2026年3月25日号

北海道北 いのちのシンポジウム

北北260414③hp【北海道北】令和8年3月25日、旭川市妙法寺にて宗務所主催の研修会「いのちのシンポジウム」が開催された。15回目を迎える今回は「被災地から学ぶいのちの尊さ」をテーマに掲げ、

石川県珠洲市本住寺住職、大句哲正師を講師をお招きした。北海道北部地方の3月下旬は、まだ雪が残っており移動も大変な時期ではあるが、檀信徒、教師、寺庭婦人を合わ

せ56名の参加者が集まった。

今回、講師を務めてくださった大句師のお寺も2年前の能登半島地震で全壊し、未だ再建の目処も立っていない状況にも関わらず、千数百キロ離

れた旭川まで来てくれました。「いのちに合掌〜能登半島の被災状況 当時と現在について〜」という演題のもと、発災直後から現在に至るまでのご自坊や近隣のお寺、また

珠洲市街地の写真をスライドで映しながら、当時の状況を2時間にわたって語っていただきました。参加者も新聞やテレビで被害の大きさを十分に知っているが、改めて悲惨な

状況を目の当たりにし、言葉を失っていた。私自身もこの講演で初めて知ったのだが、令和4年と5年にも大きな地震が起こっており、本住寺も鐘楼堂やお墓が倒壊する等の大

きな被害を受け、その修復をようやく終えて間もないところに令和6年の地震により本堂が全壊したのである。最後の質疑応答では、参加者の一人が涙を流しながら大句師に応

援の言葉をかけられていた。参加者にとって遠く離れた地で起きた地震であるが、今回の講演でより身近に、そして現実的な出来事となったのではないだろうか。それだけでも、

この研修会を開催した意義があると感じている。

閉会式では、穂坂孝史宗務所長導師のもと参加者全員で自我偈をお読みし、犠牲となられた方々の慰霊、被災地の早期復興をお祈りした。

2026年2月16日号

北海道北  山口龍珖師帰山式

北北260218②【北海道北】二月十六日、北海道旭川市において、妙善寺修徒 山口龍珖(日由)上人の日蓮宗大荒行堂初行成満帰山奉告式が勤修された。お題目の声と太鼓の音を響かせながら境内で待つ僧侶檀信徒約50名に迎えられ妙善寺に行僧5名と共に到着した。

本堂前で水行が行われ、続いて堂内で奉告式が挙行され、行僧の力強い読経が響き渡り、御宝前に初行成満の奉告がなされた。

若松日俊伝師より許證が伝達され、祝辞をいただき、続いて日蓮宗総務部長釋英義僧正、北海道北部修法師会会長大久保法世僧正から祝辞が述べられた。

行堂中から強く願っていた「早く檀信徒の御祈祷をしたい」の想い通り、大衆法楽では、力強く丁寧に撰経を檀信徒に当てられていた。

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新年のご挨拶。

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