全国の通信記事
2026年9月6日号
北海道南 第四地区・信行結集大会
【北海道南】9月6日(日)宗務所第四地区主催第21回信行結集大会が古平町正隆寺(大石英晋住職)にて開催され、参加の僧侶檀信徒120名が一丸となり信仰に励んだ。記念法要後、土屋大乗宗務所長、上田道博檀信協会長より祝辞を賜り、若松誨泉南部伝道事務長より宗祖750遠忌に向けての講話「知恩報恩」を丁寧に解説、参加者の心に刻んだ。昼食後、「はじめてみよう!和讃体験講習会」は、コロナ禍以降和讃奉唱する機会が減った事、その間の世代交代等を鑑み、ここは一旦リセットし初心者も熟練者も和讃の基本に徹した。講師陣のユーモアを交えた指導で檀信徒も終始リラックスし改めて和讃の素晴らしさを確認した。閉会に當、同寺婦人部・鈴木久美子氏が誓いの言葉を、結びに第四地区長栗原良全師が謝辞を述べ、今後ますます僧侶檀信徒が一つになって信仰に励んでいく覚悟を立て盛会のうちに幕を閉じた。
2026年8月25日号
北海道東 教区夏期講習会
【北海道東】北海道教区(北海道東部宗務所当番)は8月25~27日まで夏期講習会を帯広市で開催し、僧侶87人が参加した。講師の立正大学日蓮教学研究所長の原愼定師が「宗義大綱7、摂受と折伏(弘教の方法)」と題し、法師品の内容もひもときながら講義した。
2026年7月19日号
北海道北 第42回少年少女修養道場
【北海道北】宗務所(穂坂孝史所長)は第42回少年少女修養道場を7月19日から1泊2日で、旭川市妙善寺(山口龍泰住職)で開催され、今年は22名が集まった。
開校式で穂坂所長は「辛く、不安もあるでしょうが、夏休みの楽しい思い出を作ってください」と話、生徒代表が「1泊2日で、日蓮聖人のみ教えを学び、今以上やさしい心をもてるよう努力します」と述べた。
初日は、お守り作り、自我偈1文字写経、恒例の「心の灯火」を行い、二日目は、お寺の掃除、感想文を書いた。
閉校式で生徒代表が「この2日間に学んだことを、家や学校、社会で生かしていきます。」と述べて、最後に迎えに来た親と共に「流しそうめん」をして終了した。



















