全国の通信記事
2026年7月19日号
北海道北 第42回少年少女修養道場
【北海道北】宗務所(穂坂孝史所長)は第42回少年少女修養道場を7月19日から1泊2日で、旭川市妙善寺(山口龍泰住職)で開催され、今年は22名が集まった。
開校式で穂坂所長は「辛く、不安もあるでしょうが、夏休みの楽しい思い出を作ってください」と話、生徒代表が「1泊2日で、日蓮聖人のみ教えを学び、今以上やさしい心をもてるよう努力します」と述べた。
初日は、お守り作り、自我偈1文字写経、恒例の「心の灯火」を行い、二日目は、お寺の掃除、感想文を書いた。
閉校式で生徒代表が「この2日間に学んだことを、家や学校、社会で生かしていきます。」と述べて、最後に迎えに来た親と共に「流しそうめん」をして終了した。
2026年7月5日号
北海道東 鬼子母神祭
【北海道東】雄武町日照寺で令和八年七月五日、午前十時より「鬼子母神祭」が執り行われた。当日は檀信徒約二十名前後が出席された。毎年、行われている行事であり皆様の身体健全・家内安全等の御祈願を行い、祈願木札をお渡しした。檀信徒から「御祈願いして頂けてよかった」、「安心・安全に生活していけますようにお祈りしました。」とのお言葉を頂き終了となった。
2026年7月2日号
北海道東 寺庭婦人会総会・研修会
【北海道東】令和八年七月二日(木)、日蓮宗北海道東部寺庭婦人会遠紋地区研修会・総会が、遠軽町・日京寺において開催され、寺庭夫人、僧侶、寺族あわせて約十七名が参加いたしました。
研修会では、聲明師会会長・東海林旭城上人を講師にお迎えし、「霊供膳とお供物」をテーマにご教示いただきました。新たな知識を学ぶだけでなく、その基礎や歴史を紐解きながら進められるお話に、改めて温故知新の大切さを学ばせていただく貴重な機会となりました。
その後、小休憩を挟み、隅々まで行き届いたお心配りと美しく手入れされたお庭に癒やされながら談笑し、終始和やかな雰囲気の中で総会が行われました。総会では、前年度会計報告、監査報告、ならびに令和七年十一月に開催された仙台研修会の参加報告が行われました。
また最後には、開催寺院のご住職 須永智健上人の次女様より、急遽二曲をご披露いただきました。声楽科をご卒業された確かな技術に裏打ちされた圧倒的な歌唱力と豊かな表現力に、一同深く感動し、研修会を締めくくるにふさわしいひとときとなりました。
今年度の研修会は、終始和やかな雰囲気の中で交流を深め、互いの学びとご縁を寺庭夫人会の未来へと紡ぐ、意義深い研修会となりました。



















