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2024年3月6日号

神奈川3 修法師会が國祷会

神三240322②【神奈川3】三月六日(水)、修法師会(小泉海文会長)は会長自坊でもある伊勢原市法眼寺にて國祷会を行った。天候に恵まれ修法師と管内教師の十七名が参加した。
午後一時より本堂前にて本年日蓮宗大荒行堂第五行を成満した下津行輝師、第再行を成満した庄中恵允師をはじめ有志による水行が行われた。
午後二時より法要を勤修し、要品の序品から普賢菩薩勧発品の読誦と木剣修法が行われ、国土の安穏と丸13年となる東日本大震災、能登半島地震をはじめとした数多の自然災害物故者への追善回向を捧げた。
式の結びには小泉会長より「当会の前々会長が初めて開催し前会長から引き継いだこの國祷会を、今年も無事執り行うことができた。こうして無事開催できましたのも皆様のお力添えによるものです。」と各聖各位に謝意が伝えられ閉式となった。

2024年2月11日号

神奈川2 逗子市法性寺・復幸男女決定戦

神二240215②【神奈川2】2月11日、逗子市・御猿畠法性寺(髙作泰寛住職)で「第8回逗子復幸男女決定戦」が開催され、約100名の参加者が集まった。

主催は副住職の髙作玄晃師が所属する「逗子災害ボラバスターズ」で東日本大震災からの復興と津波の教訓を伝える為、高台へ駆け上がるイベントで、回を重ねている。副住職の開会挨拶に続き、災害物故者供養法要が営まれた。

住職は「今年は能登半島地震が発生し、避難路や非常持ち出し品など平時から災害への心構えの大切さを改めて重く感じる年明けとなった。今日の思いを周りの人にもぜひ伝えて下さい。」と話した。競技は、男女年齢別に分かれ、山門から「逃げろ!」のスタート合図で本堂までの150メートルの急坂を駆け上がり、各組今年の(復幸)福男、福女が決まった。最後に車イス使用、幼児、一般の全員で、同コースを上った。また、参加者に被災地応援絵馬の奉納を受け、奉納料は震災義援金として逗子市へ託された。終わりに、災害復興応援歌の「花は咲く」を合唱して閉会となった。

2023年11月26日号

神奈川2 藤沢市常立寺法灯継承式

神二231222④【神奈川2】令和5年11月26日、藤沢市・常立寺において第27世服部功志師の法灯継承式が行われた。

観光客で賑わう江ノ島洲鼻通りから本堂まで、片瀬睦の纏を先頭に約100名の檀信徒、30名のお稚児さんとともに賑やかに行列が行われた。

奉告式では、僧侶・檀信徒約120人が参列するなか、平井智親所長より服部師へ住職認可証の伝達が行われ、新住職は仏祖三宝の御前にて力強く奉告文を読み上げた。

新住職服部功志師は「歴代先師に恥じぬよう、またこの常立寺が檀信徒や地域に誇れる寺となれるよう精一杯努力をして参ります」と謝辞を述べた。式後には歴代廟へ参詣し、歴代各聖に対し住職交代を奉告した。

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新年のご挨拶。

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