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2026年10月9日号

佐賀 国祷会・入行僧成満祈願会

佐賀261014②【佐賀】10月9日、本山松尾山護國光勝寺にて、佐賀県修法師会主催の国祷会並びに入行僧成満祈願会が営まれ、修法師約30名が参加した。

法要では、世界平和の祈願とともに、熊本地震をはじめ各地の災害で亡くなった方々や被災者への回向が行われた。あわせて、今年度日蓮宗大荒行堂に入行する6名の修行僧に撰経を当て、百日行の無事成満を祈願した。

法要後の挨拶で、松島貫首は、松尾山光勝寺がかつて新設という僧侶の試験が行われたほど、修行と祈祷の伝統を持つ九州の重要な本山であると述べ、入行僧がこの地で所信を述べることには大きな意義があるとして、覚悟を持って悔いなく修行に臨むよう呼び掛けた。最後に、全員の法体健全と無事成満を佐賀から毎日祈り続けると述べ、法要を締めくくった。

2026年7月21日号

佐賀 第63回少年少女行学道場

佐賀260729①【佐賀】佐賀県青年会主催の第63回少年少女行学道場が、7月21日から一泊二日の日程で、唐津市の波戸岬少年自然の家で開催され、管内から30名の子供たちが参加した。

開校式では、子供達と一緒に読経とお題目をお唱えした。松島所長からは、自然の恵みに感謝すると同時に、行学道場の生活の中で育ててくれている家族への感謝を再確認してほしいと挨拶された。

工作の時間では、折り紙を重ね合わせて作る「蓮の花作り」や「腕輪数珠づくり」に挑戦した。野外炊飯では、薪割りや火起こしなど、班の仲間と協力してカレー作りに励んだ。

その他にも、花火や海水浴などを楽しみ、充実した夏休みの思い出を作った。

2026年5月22日号

佐賀 婦人部統一信行会

佐賀260526【佐賀】5月22日小城市のゆめぷらっと小城で、宗務所主催の婦人部統一信行会が開催され、僧侶・寺庭婦人・檀信徒約150名が参加した。

松島正英所長を導師に法味が言上された後、日蓮宗の宗門運動のスローガンである「いのちに合掌」について坂井是真師(福井県妙智寺)の講演が行われた。

「人は何のために生まれたのか、そして何をして生きるのか」と題し、その答えは全て「法華経」の中にあると説き、無数の「いのち」に支えられている事を自覚し、使命感を持って信仰に生きていかなければならないと力強く語った。

聴衆の中には、感動したとの声も聞かれ好評の様子だった。

信行会の結びは、松島正静師(青年会会長)による唱題行が行われ、参加者一同にお題目を唱え閉会となった。

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新年のご挨拶。

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