全国の通信記事
2026年1月14日号
兵庫西 唱題行脚
【兵庫西】1月14日、相生市立正寺(矢澤信彦住職)で青年会(石原弘淳会長)主催の唱題行脚が行われた。協賛した社協会(兼子圓昌会長)会員、同寺檀信徒が参加し、計19名で市内沿岸を中心に約1時間かけて行脚した。寒風に負けじと太鼓を響かせる中、地元住民が手を合わせ浄財を渡す場面もあった。帰山後、法要を行い石原会長は挨拶で「強風の中、皆様と一緒に1歩づつ進みながら南無妙法蓮華経と唱えることは、日蓮聖人のお題目と共に生きる教えである。人生で困難があってもお題目と共に歩み、安穏な人生にしていきたい」と語った。また矢澤住職は「参加された皆様が心を1つにしてお唱えしたお題目が市内全体に届いたと思う。寒い中での修行の功徳が皆様に伝わった」とお礼の言葉を延べた。
2025年12月13日号
山梨3 歳末助け合い唱題行
【山梨3】12月13日、山梨県第三部宗務所(岡本正富宗務所長)・同檀信徒協議会(金丸忠仁会長)は韮崎市本町、大蓮寺(望月義仁住職)を出発地に毎年恒例の「歳末助け合い唱題行脚」を行った。
開催当日、出発会場となった大蓮寺には管内教師、檀信徒合わせて80名程の参加者が集まった。当日は寒波の影響で、12月としては非常に寒い1日となり、昨年と同様、厳しい寒さの中での行脚となった。
参加者から成る長い隊列は、教師と檀信徒の代表が掲げる玄題旗を先頭に出発し、それぞれが被災地や世界平和への想いを胸に、力強くお題目を唱え、歩みを進めた。出発に際し、望月住職から挨拶があり、「大蓮寺周辺を行脚隊が歩くのは20数年ぶりです。大変ありがたく、皆様のお題目の声を、近隣の皆様、道行く方々に届けてほしい」と述べた。
今回は韮崎市街地を中心に行脚し、JR韮崎駅前を経由して、出発点の大蓮寺まで戻る、約3キロメートル弱の行程を二時間かけて練り歩いた。
唱題と団扇太鼓の音に誘われ、沿道や民家には手を合わせ行脚隊を見守る近隣住民が多数出てきてくれた「寒い中ご苦労様です。頑張ってください!」と、たくさんの温かい声かけと同時に、久しぶりの行脚だったこともり、「これはどんな行事ですか?」と尋ねてくる住民もいたが、このような方々にもお題目に触れる良い機会となった。
今回の唱題行脚で集まった義援金56万0943円は、公益財団法人「山梨YBS厚生文化事業団」へ寄託され、頻発する自然災害等の復興財源として活用される予定である。
2025年12月12日号
千葉北・日青会 歳末助け合い募金
【千葉北】令和7年12月12日、午後2時から市川市大本山法華経寺境内において、千葉県北部日青会有志による「歳末助け合い募金」活動が行われ、13名の日青会員が参加した。
平日の昼間であったが、荒行堂の面会も始まり普段より人通りの多い境内において、参加した会員は、法華経寺の境内を人の流れに合わせ移動しながら約2時間の募金活動を行った。
今回集められた募金並びに青年会からの寄付金は能登半島災害支援金として石川県第二部宗務所災害対策支部へと送られた。



















