全国の通信記事

2017年2月25日号

和歌山 松森孝雄師の帰山式

和歌山170324 (1)【和歌山】二月二十五日、和歌山県海草郡に於いて龍光寺住職・松森孝雄師の大荒行帰山奉告式が行われた。
松森師は初行以来十四年ぶりの大荒行加行所入行となり、第再行として初行僧の指導と水行・読経に精進し、この日は行僧四名と共に行列にて寺族・檀信徒の待つ自坊に帰山した。
水行の後、有縁寺院・檀信徒参列のもと帰山奉告式では、第再行の代表を務めたことに対する感賞状の披露がなされた。また先輩僧からの手紙が披露され、松森師が再行代表としての重責を全うされたこと、大変厳しい修行となったことが容易に想像でき、参詣者一同、涙と笑顔の帰山奉告式となった。

2016年11月26日号

和歌山宗徒のつどい

【和歌山】宗務所(見矢龍順所長)主催の宗徒のつどいが11月26日に和歌山市内で行われ、檀信徒約140人が参加した。
法味言上や和讃が奉詠された後、同市養珠寺総代の西本敏弘さんが信仰体験発表を行った。西本さんは宗務所が企画した団体参拝で初めて身延山と七面山に登詣したときのことを語った。なかでも七面山では暴雨のためご来光を諦めていたが、晴天となり素晴らしい景色を見ることができたことに感謝した。またその後、亡き母が妻の夢に現れ、「身延山・七面山に参拝してくれてありがとう」と告げたことを述べると、参加者も思わず感動の涙を浮かべた。
大分県真浄寺住職の建光行師の法話での阿仏房の繰り弁に参加者は法華経お題目の世界を深く感じた。
(村田龍学支局長)

2016年10月13日号

和歌山 和歌山市感應寺本堂耐震改修落成

和歌山161109②【和歌山】和歌山市感應寺(見矢龍順住職)の本堂耐震改修工事が落成し慶讃法要と宗祖735遠忌お会式法要が10月13日に営まれた。
同寺の本堂は岡山県矢坂檀林の講堂を明治41年に移築したもので、由緒ある本堂を後世に伝えていくため、伝統建築の外観を損なうことなく耐震工事を進めてきた。見矢住職は謝辞で「この難事業を完遂できたのは檀信徒の支えがあってこそ」と述べた。また設計者の田原賢さんは災害に備えての耐震工事の重要性を話し、「今回の本堂の耐震工事が先例となりますように」と結んだ。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07