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2019年7月29日号

栃木 子ども修養道場

栃木190819【栃木】栃木県日蓮宗青年会(髙橋法靖会長)は7月29日から30日まで、1泊2日の日程で那須塩原市の等覚院(藤﨑善隆住職)を道場会場に、子ども修養道場を開催した。本年は39名の子供たちが参加。開校式に続き、自我偈の読経練習や現在、環境汚染の原因として社会問題化している「海洋プラスチック問題」に関する講義と法話を聞いた後、境内にて流しそうめんの昼食を楽しんだ。その後、髙橋会長を導師に子供たちと一緒に先祖供養を営んだ。当日は真夏日を記録する暑い日となったが、子供たちはたくさんの汗をかきながら練習した自我偈を一所懸命に唱え、ご先祖様に感謝の気持ちを届けた。等覚院での日程を終えると、宿泊先の那須ビレッジに移動。夜のBBQ、翌日は乗馬体験やプールなど、充実した道場を過ごした。

2019年7月27日号

群馬 伊勢崎市妙見寺ほうろく灸加持

群馬190801 (1)【群馬】伊勢崎市妙見寺で7月27日、ほうろく灸加持が営まれ、檀信徒や近隣住民約70名が参列した。
法楽加持が終わると、小川志道住職は「平成14年に妙見寺住職となった時、不動明王様に徳を積みなさい」と夢告を受けたという。夏に入り、小川住職のもとに不動明王像改修のため、地域で寄付を募る話が入ったことがきっかけとなり、皆で不動明王様に感謝を伝えようと提案。毎年土用の丑の日にお寺でほうろく灸加持を行うことになり、以来17年間1度も休んだことがないと話した。
また、妙見寺では御朱印に力を入れており、土用の丑の日限定の御朱印も書いているとのことだった。
ほうろく灸加持に毎年参加している近隣住民の1人は「御朱印もいただいてこれで今年の夏も頑張れます」と喜んでいた。
こうした活動の中で小川住職は「昨今はインターネットを利用した情報収集が主体となっている。県外であっても、お寺の書き込みを見て参拝に来る方も多い反面、檀信徒の高齢化もあって、なかなかお参りに来られない方も多い」と話し「これからもお寺から多くのことを発信しながら、時代の流れに対応できるように檀信徒と一丸になって進んでいきたい」と笑顔を浮かべていた。

2019年7月4日号

栃木 栃木・茨城で合同読誦会

栃木190710【栃木】7月4日県修法師会(若林一乗会長)は、茨城県修法師会(長谷川玄應会長)と毎年行われている両県合同読誦会を開催した。
今年は横山真康栃木県宗務所所長の日光市慈眼寺を会場に一部経読誦から始まり、その後の要品読誦には両県合わせて25人ほどの僧侶が参加し、汗をかきながら大音声の読経を堂内に響かせた。
導師を務めた当山住職の横山真康宗務所所長は、参加教師を労い、慈眼寺に数多く残る日光市指定文化財の説明や、天台宗から日蓮宗への改宗の歴史を話した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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