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2018年12月4日号

群馬 伊勢崎市大圓寺で本法灯継承式

群馬181214 (2)【群馬】12月4日(火)、群馬県伊勢崎市大圓寺本堂に於いて、法蓮山大圓寺第8世宮﨑乾光上人の本法灯継承式が行われ、県内外から僧侶檀信徒約200名以上が参列した。
11時より式が始まり、認証書が群馬県宗務所、所長田村照明師より授与され、続いて正干与である千葉県勝浦市松野長勝寺御山主伊藤海淳上人代理、伊藤海祐上人より法華経・過去帳・拂子が継承された。その後、新住職となった宮﨑上人の御宝前へ最初の御給仕である献膳が行われた。
謝辞では、先代の第7世林妙温師(慈櫻院日恵上人)との出会いやこれまでの感謝の気持ち、大圓寺の新住職としての仏祖三宝へのご給仕やお題目の弘通、檀信徒の信仰の拠りどころになるという決意が力強く述べられた。「近年、樹木葬など様々な葬儀の形が生まれる中でお寺の在り方が変わってきており、人と人とのつながりが弱くなってきてしまっている気がします。私は『笑顔の給仕係』として、お寺に来た方を笑顔にし、人から愛され親しまれる心の拠り所としてのお寺を目指していきます」との言葉が印象的であった。
引き続き14時より、法蓮山大圓寺第7世林妙温師(慈櫻院日恵上人)の本葬儀が群馬県宗務所、所長田村照明師を大導師に営まれた。林師の優しい人柄が思い出され多くの人が涙を流した。本年30年6月13日遷化。世寿69歳。

2018年11月30日号

茨城・歳末助け合い募金・唱題行脚

茨城181207a (1)【茨城】布教師会(長谷川玄應会長)は11月30日、日立市で「歳末助け合い募金・唱題行脚」を行い、僧侶17人が宝塔寺(長谷川玄應住職)から約5㎞を踏破した。急勾配が多い道のりだったが、合唱して募金を寄せる多くの檀信徒に、お題目のご縁を強く感じる行脚となった。募金は日蓮宗あんのん基金と茨城新聞社の愛の募金へ寄付された。

2018年11月17日号

埼玉 蕨市寶蔵寺法燈継承入寺式

埼玉181210 (3)【埼玉】平成30年11月17日、蕨市の寶蔵寺においての法燈継承入寺式が行われ僧侶檀信徒併せて約130人が参列した。三枝泰英埼玉県宗務所より住職認証の辞令伝達後、四十三世保利順恭師から新住職となる第四十四世保利俊光師へ拂子が継承され、新住職導師のもと法要が行われた。入寺奉告文では開創の由来を披露しつつ、寶蔵寺発展への益々の精進を約束した。謝辞では順恭前住職が挨拶し、「平成二年に法灯を継承し以来二十九年間、大過無く住職を務めさせていただいた。ひとえに檀信徒の皆様のご協力の賜物です。」と感謝し、新住職への変わらぬ協力を呼びかけた。最後に俊光新住職は「宗祖より授かった妙法石を本尊に文和二年に開創され、以来連綿と受け継がれてきた寶蔵寺の法灯を継承するのは大変光栄なこと。より一層の努力を重ね、精進して参ります。」と改めて決意を語り、参列者へ感謝を述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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