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2017年4月2日号

栃木 日光市最勝寺で入寺式

栃木170414 (3)hp用【栃木】4月2日(日)、午前10時より日光市最勝寺に於いて、第7世池田正樹師の入寺式が営まれた。当日は管内より約30名の僧侶と70名の檀信徒が参列。昨年、落慶した本堂に春の明るい光が差し込む中、法要は厳粛に進められ、僧俗一体となった清々しい読経と唱題の声が堂内に響きわたった。法要後、挨拶に立った檀徒総代の金子氏が「新住職となった正樹師を支え、最勝寺を盛り立てていきたい」と祝辞を述べると、正樹師は、関係各位へ感謝を表すと共に「檀信徒と力を併せてお題目を響かせていきたい」と抱負を述べた。
また同日午後には、平成28年12月9日に世寿86歳で遷化した、同寺第6世池田行雄師(瑞光院日量上人)の本葬儀が営まれた。行雄師は昭和5年岩手県にて出生。昭和39年、最勝寺6世として住職就任以来、約半世紀に渡り檀信徒を教化してきた。その間、庫裏や書院の新築をはじめ、多数の事業を実施。晩年には病気療養の中、今回7世に就任した正樹師の力強い支えを得て、平成24年に永代供養塔、同27年には老朽化した本堂を解体し、念願であった本堂を新たに建立するなど寺観を一新、山門の興隆に尽力した。昨年11月に開創100年の慶讃事業の結びとして宗祖の銅像を境内に建立し、その全て見届けた上で遷化した。本葬儀では温厚篤実な人柄を偲び、多数の参列者が中興上人の増円妙道を祈念した。

2017年3月10日号

茨城 災害対策研修会

茨城170315 (2)【茨城】災害対策支部=宗務所(相田要練所長)は、災害対策研修会を3月10日、筑西市星宮寺(相田要練住職)で開催した。当研修会は災害救援対策支部・講習会に檀信徒協議会・研修会を併修する形で開催され、管内教師及び寺族並びに檀信徒を中心に
120名が参加した。研修会に先立ち、宗務所長導師で管内修法師出仕のもと諸災害犠牲者供養(東日本大震災犠牲者第7回忌法要)・復興祈願の法要が行われた。
研修会には兵庫県立大学名誉教授・岡山県妙興寺修徒岡田真水上人が「『末法における環境共生への道」~環境宗教学の見地から~」とういう演題で講演を行った。講義では災害の影響や恐ろしさを複数のデータや写真を基に知り、お経文と御遺文を地震に照らし合わせ、仏教的な見方で災害という物を考えた。
講演の後の質疑応答には災害時の具体的な質文など、予定時間内では収まらないほどの参加者の質疑が飛び交った。
今回参加された方は「初めて研修会に参加させて頂きました。今までは災害の恐ろしさに怯えるだけでしたが、今回の講演を受けて災害に立ち向かっていこうという前向きな考えを持つことが出来ました。次回も是非参加させて欲しい。」との意見があった。

栃木 東日本大震災第七回忌

栃木170407b (2)【栃木】3月10日栃木市一乗院(池田一義住職)に於いて、東日本大震災第七回忌の法要が修法師会主催で執り行われた。
物故者の慰霊供養、被災地の少しでも早い復興と被災者の元通りの日常を祈願した。
法要中に新調された大震災物故者の位牌への魂入れも行われた。
その後、教誨師でもある同寺院院首の池田玄徳上人から自死者への法話・回向の仕方や九星気学の講義を受けた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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