全国の通信記事

2020年12月7日号

栃木 歳末助け合い行脚

栃木201209【栃木】12月7日宇都宮市内において布教師会(野澤壯監会長)主催の歳末助け合い行脚が行われ、新型コロナ感染症対策として、手指の消毒やマスクを着用して10人の有志が参加した。
例年だと主に市内のメイン通りを行脚していたが、人混みを避けるため、人の往来が比較的少ない住宅街を通り、妙金寺、法華寺、妙正寺の3ヶ寺を各々距離をとって1時間掛けて回った。
今年は特に合掌している方たちが多く見られた。

2020年11月8日号

茨城 筑西市大谷寺で法灯継承式

茨城201109【茨城】筑西市大谷寺では11月8日(日)第3世横川日成師から第4世横川和克師への法灯継承式が御会式に併せて営まれた。秋晴れの晴天の下、僧侶・檀信徒約150名が参列した。
式では茨城県宗務所所長(相田要練師)より横川和克師への住職承認の辞令伝達、前住職より払子が継承され、新住職は力強く奉告文を読み上げた。
最後の謝辞では、前住職はお寺に対する熱い思いを述べ、新住職は、「コロナが蔓延するなかにも関わらず、皆様に御祝いして頂き有り難く思います。これからこのお寺と日蓮聖人と御檀家さんを護って参ります。」と力強く決意を述べた。

2020年10月28日号

栃木 檀信徒統一信行会

栃木201113【栃木】10月28日さくら市妙福寺(野澤壯監住職)において、日蓮宗栃木県宗務所主催の檀信徒統一信行会が開催され、管内より16人の檀信徒が参加した。開催にあてっては、新型コロナウイルス感染症対策として日程の短縮や、参加人数の制限、テーブルや椅子の消毒、各場所に手指消毒スプレーの設置、入場時の検温など出来る限りの対策をした。開会式では、横山真康宗務所長(日光市慈眼寺住職)から、昨年台風で延期となった経緯や台風時の活動、コロナ禍においても大切な檀信徒統一信行会に参加してくれたことへの謝辞があった。続いて齋藤高藏日蓮宗栃木県檀信徒協議会会長は御降誕800年に向けて勉強していきたいとの抱負を語り、会場寺院住職である野澤壯監上人は妙福寺の縁起を話した。その後、藤﨑善隆上人(栃木県声明師会会長)のお釈迦様についてもう一度基礎から学ぼうと、初転法輪や四諦八正道の講話があった。また、会場寺院住職であり、布教師会会長でもある野澤壯監上人による高座説教として、一心欲見仏不自惜身命をテーマに阿仏房登詣の弁が披露された。最後に教師と参加者でともに法要を執り行い、御宝前に報恩感謝の誠を捧げた。(髙橋法靖通信員)

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
">取扱品目録
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07