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2017年8月6日号

栃木 「とうがくいん なつまつり」

栃木170821a (1)【栃木】8月6日那須塩原市等覚院(藤﨑善隆住職)において初めての「とうがくいん なつまつり」が開催され、檀家や一般来場者で賑わった。
栃木県声明師会長でもある住職による初伽陀から始まり、阿久津瞳さんによるハープ演奏、ヨガインストラクター枝村敬子さんによるヨガ教室が開かれた。
午後は筑西市星宮寺による弦楽四重奏、住職による咒讃が披露され、その後はギタリストの瀬戸竜介さんとボーカリストの藤川未央さんが登場し、「この素晴らしき世界」やAKB48の「365日の紙飛行機」など計10曲を歌った。
なつまつりの最後は住職による回向伽陀で締めくくられた。
参加者からは「慣れ親しんだお寺で一日中音楽に浸れることができてとても幸せな一日だった。まだ音楽の中にいるみたい。」と感動した様子だった。
また、この「とうがくいん なつまつり」はお寺に親しみを持ってもらおうと企画されたもので、客殿では終日、県内の鉄道ファンなどでつくる「なすてつ(栃木・東北トラベルプロジェクト)」の協力で、150分の1サイズの鉄道模型が展示され、たくさんの子どもたちが運転体験を楽しんでいた。

2017年7月5日号

埼玉 新寺建立地で地鎮祭

埼玉170720【埼玉】平成29年7月5日、日蓮宗国内開教師の渡邊源昇上人の新寺建立地で、埼玉県日蓮宗青年会(星光照会長)出仕のもと多くの檀信徒、工事関係者が参列し地鎮祭が厳修された。渡邊上人は埼玉県越谷市において布教活動を展開。国内開教師認定から3年目での地鎮祭の運びとなった。渡邊師は「この3年間は大きな希望と不安の中、純粋にお寺を建立したいと精進して参りました。本日は多くの法友と信徒の皆様と共にその第一歩を進むことができました。これからも希望と謙虚な気持ちを忘れずに精進していきたい」と語った。

栃木 茨城・栃木両県合同読誦会

栃木170821bhp用【栃木】7月5日高根沢町妙福寺(大森映孝住職)に於いて、修法師会主催の茨城・栃木両県合同読誦会が開催された。
一部経読誦から始まり、その後の要品読誦には両県合わせて30人ほどの教師が参加し、たくさんの汗をかきながら大音声の読経が堂内に響き渡った。
導師を務めた大森義孝修法師会長は、参加の教師を労い、また、長年続いているこの両県合同読誦会が今後も継続してほしいと謝辞を述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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