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2019年11月28日号

茨城 いのりの日唱題行脚

茨城191205 (3)【茨城】布教師会(横川和克会長)は11月28日、城里町内で「いのりの日唱題行脚」を行った。修多羅寺(磯野善昌住職)を出発した僧侶17人は、木々が色付く山間の町を1時間以上かけて行脚した。団扇太鼓とお題目の声が聞こえてくると沿道に出て合掌する檀信徒の姿もあった。檀信徒からよせられた募金133,300円は、台風災害の義援金として日蓮宗に寄託された。

2019年11月3日号

茨城 宗祖お会式縁日法要

DSC_0312【茨城】十一月三日、水戸市本法寺別院にて地元では縁日法要と呼ばれて親しまれている、宗祖お会式が執り行われた。
当日は朝本堂にてお会式の法要が行われたあとは境内を広く開放し、檀信徒は勿論、宗派の垣根もなく、地域・町内の協力を得て、地元野菜や手作り雑貨に陶芸の販売、バザーやゲームコーナー・模擬店など内容は盛り沢山。毎年大盛況の餅つきやお楽しみ抽選を目当てに朝から夕方まで老若男女、幅広い年齢層の方々が笑顔で楽しんでいるのが印象的であった。
また、近隣を県内の万灯講中と谷中学寮生の行脚がお題目とお囃子で練り歩き、年によってはミニコンサートなども開かれ、近年では茨城県の日蓮宗青年僧による有志団体「天鼓囃子」の笛や太鼓の演奏も行われている。
お会式が今の形式になったのは平成七年の頃、少子化の影響で地域の盆踊りのお祭りが開催出来なくなったことがきっかけであった。以前より地域に根付く寺・子供達の思い出に残る寺をコンセプトに考えていたので、これを機会に境内を広く開放したのである。
この試みも今年で二十回目の節目を迎えた。八鍬行誠住職は境内で楽しそうに笑顔を見せる方々を眺めながら「これからも檀信徒は勿論、地域に頼りにされる寺院・地域に根付く寺院を目指して頑張っていきたい」と力強く語っていた。

2019年10月23日号

埼玉 布教師会研修会

埼玉191125【埼玉】埼玉県布教師会(石黒淳明会長)主催による研修会が、10月23日に埼佛会館で行われた。立正大学特別栄誉教授でもある渡邊寶陽師(足立区法立寺院首)を特別講師に迎え、「日蓮聖人の教えを今にどう伝えるか」と題した講演が行われた。埼玉での講演は初めてということもあり、貴重な機会に参加者は熱心に耳を傾けた。渡邊師は「寺院を護持していくことは大変なことである。地縁を大切にし、そのためにも日蓮聖人の教えを学び、相手の話に即しながら、檀信徒・地域の方々にしみ通るように伝えていくことが肝要である」と力強く語った。2時間に渡る講演では、普段聞けない話も随所に聞くことができ、今後の布教に役立つ充実した研修となった。最後に、石黒会長は「先生は、常に周りのことを気にかけられ、気遣ってくださる大慈悲の方。本日は有難うございました」と感謝の言葉を述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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