全国の通信記事
2026年5月22日号
北海道東 檀信徒協議会総会
【北海道東】五月二十二日、午後三時より幕別グランヴィリオホテルにて檀信徒協議会が開催され、管内の教師・檀信徒合わせて約四十名が出席した。開会として室伏見秀宗務所長(釧路市法華寺住職)による不軽菩薩二十四字、物故理事回向、開会挨拶が行なわれた。議長を選出し、事業報告、事業計画、決算、予算の承認等の議事が進められ、宗門布教方針、管区活動方針についても協議され滞りなく進められた。総会終了後には、懇親会が開かれ今年度の協議会が終了となった。
2026年5月11日号
北海道南 檀協・寺庭婦人会合同研修総会
【北海道南】神恵内村法華寺(鈴木法成住職)で5月11日、北海道南部檀信徒協議会と同寺庭婦人会の合同研修総会が行なわれ、檀信徒・寺庭婦人・僧侶合わせて約40名が参加した。
土屋大乗宗務所長を導師に法味言上の後、総会が行なわれ、事業報告・決算報告・事業計画案・予算案が決議された。
総会後の合同研修会では、法華寺総代長の五十嵐浩二氏が「お寺と檀家」と題して講演。
五十嵐氏は30代から役員・総代を務めてきた自身の半生と法華寺との繋がりを振り返り、建設委員会の中心として携わった現本堂の建立や、大きな病気を何度も経験した中で感じた思いについて熱く語り、「偶然のようなご縁がいくつも重なり再三再四救われ続けている。信仰の力を無くさず、今の自分に果たせる役割を全うしていきたい」と結んだ。
研修会の後には、くじ引きが行なわれ、近隣の寺院や檀信徒が持ち寄った地域の名産品などの景品に、会場となった本堂は参加者の笑顔と歓声に包まれた。
北海道東 遠紋地区檀信徒協議会理事総会
【北海道東】令和八年五月十一日、遠紋地区檀信徒協議会が遠軽町日京寺において各寺院より九名が参加した。午後二時より、玄題三唱、常任理事である須永智健上人による御挨拶、総会進行のもと、令和七年度事業報告、令和八年度遠紋地区事業計画の内容、研修会の順序・役員確認が行われた。五月二十二日には檀信徒協議会が開催予定である。総会は終了、玄題三唱閉会となった。



















