全国の通信記事

2017年3月8日号

滋賀 一日行堂

滋賀170317 (3)hp用【滋賀】修法師会(中村龍明会長)は、一日行堂を3月8日、東近江市妙啓寺(中村会長自坊)で開催した。
管内外より僧侶8名が集まり、朝9時より夕方18時までに4回の水行と読経三昧、自身の信力増進、懺悔罪障消滅のため一心に修行に打ち込んだ。また、この一日行堂で積んだ功徳をもって、15時半から管内より集まった檀信徒約50名に法楽加持を厳修した。参加各上人は実りある修行ができたと喜んでおり、法楽加持に参拝した檀信徒の方々も、迫力ある御祈祷を頂戴できたことを喜んでいた。また来年もお参りしたいと言っていた。

2016年10月22日号

滋賀・チャリコン 女性僧侶ならではの活動に期待

滋賀161116【滋賀】十月二十二日、大津市喜登閣教会(奥邨正寛担任)にて、全国日蓮宗女性教師の会有志による「第六回 各地災害復興支援祈りと音楽のつどい」が開催された。全国から十二人の尼僧が出仕して、日本一の大きさを誇る祖師像に直拝、殉難諸霊位への供養と復興を祈念した。チャリティーコンサートでは、尼僧と信徒のコーラスで仏讃歌を披露、バイオリン独奏曲を山口莉子氏(九頭竜コンクール金賞)が奉納演奏した。参加者からは「琵琶湖のキラキラとしたさざなみに呼応するような、美しい音色に心洗われた」と感嘆の声が上がった。その他、炊き込みご飯の施食供養や、バザー会場も衣類雑貨の他に、産地直送の生鮮品などが出品され大好評。さまざまな催しの中で、復興支援を通じて未信徒と結びつく道がみえた。来賓の佐橋龍岳宗務所長は、継続的な支援活動に意義があり、女性教師ならではの活動に期待と理解を示した。奥邨担任は謝辞の中で、当山安置の祖師像にみられる日蓮聖人青年期のお姿と、信仰の熱意について語り、直拝によって皆の心に刻まれたお姿を力となして、日々お過ごしになるよう願われた

2016年9月3日号

滋賀 檀信徒のつどい

滋賀161017【滋賀】檀信徒協議会(今江光夫会長)は九月三日に近江八幡文化会館で「檀信徒のつどい」を開催、約二百人の僧侶檀信徒が参加した。
法要後の挨拶では佐橋所長が宗祖御降誕八百年に向けての抱負を、今江会長が謝意を表した。
第二部は三木天道師(京都府教法院住職)が講演、祖先をさかのぼると妙な話になったとして、実体験を元に先祖供養から久遠本仏の世界までを明解に説いた。
第三部の清興はフラメンコの演舞奉納と、「ウエストおきばりやすフレンズ」の演奏歌唱が奉納された。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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