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2017年3月11日号

滋賀 東日本大震災第七回忌慰霊復興祈願法要

滋賀170330②【滋賀】滋賀県日蓮宗青年会(清水良一会長)主催、東日本大震災第七回忌復興慰霊法要が3月11日、蒲生郡領善寺(佐橋龍岳住職)にて開催。教師檀信徒合わせて約50人が参加した。
近江八幡駅近辺を青年会員が唱題行脚したのち領善寺本堂にて法要を営む。
法要後、清水良一会長は「七回忌の年忌が回ってきた本年、改めて震災で苦しんでいる方を想い、大きな声でお題目を唱え、その功徳が被災者の方々に届くよう祈り、また少しでも被災者の方々に寄り添えればと思う。」と述べた。
その後、震災発生時刻14時46分まで唱題行を犠牲者の慰霊と被災地の早期復興を祈願し一心にお題目を唱えた。

2017年3月8日号

滋賀 一日行堂

滋賀170317 (3)hp用【滋賀】修法師会(中村龍明会長)は、一日行堂を3月8日、東近江市妙啓寺(中村会長自坊)で開催した。
管内外より僧侶8名が集まり、朝9時より夕方18時までに4回の水行と読経三昧、自身の信力増進、懺悔罪障消滅のため一心に修行に打ち込んだ。また、この一日行堂で積んだ功徳をもって、15時半から管内より集まった檀信徒約50名に法楽加持を厳修した。参加各上人は実りある修行ができたと喜んでおり、法楽加持に参拝した檀信徒の方々も、迫力ある御祈祷を頂戴できたことを喜んでいた。また来年もお参りしたいと言っていた。

2017年2月26日号

滋賀 護法統一信行会

【滋賀】宗務所(佐橋龍岳所長)主催、檀信徒協議会(今江光夫会長)協賛のもと護法統一信行会が2月26日、蒲生郡領善寺にて開催。教師檀信徒約250人が参加した。
開催に先立ち青年僧が竜王町内を唱題行脚。
法味言上後、佐橋龍岳所長が領善寺の縁起を今江光夫会長が謝意を表した。
その後、青年会による唱題行があり、午後からは福井県越前市妙智寺住職坂井是真上人を迎え、『別品な生き方』と題し法話。
他者から尊敬されるべき別品な人になるべきである。そしてその背中を見せるという話からはじまり、「雲の中に水が木の中に花が土の中に金が石の中に火がある。我々は気付いていないだけで確かに存在する。その存在に気付く事が大事。」「身と影との如し。体が曲がれば影もまた曲がる。身と心を整え、体を真直ぐにすれば影もまた真直ぐになる。体は因であり影は果である。」
日頃の生活の中に日蓮上人の御遺文を交えた話に檀信徒は次第に引き込まれていった。
また、講演に引き続き荒行僧による水行、さらには修法師会による法楽加持で参加者の信行増進を祈念した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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