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2017年4月2日号

京都1・第3回「いのちに合掌」信行大会開催

京一170412①【京都1】4月2日、京都市上京区本山本満寺(伊丹日章貫首)で京都府第一部宗務所主催の第3回「いのちに合掌」信行大会が約100名の僧侶並びに檀信徒が参加し開催された。
第1部は、本堂で管内寺庭婦人会・檀信徒有志による和讃の奉納があり、続いて橋本一妙師(京都府第一部宗務所長)を導師に法味言上を行った。また、本満寺執事による本満寺の縁起の説明も行われた。その後の唱題行では一人一人が心穏やかに一心にお題目を唱えた。
第2部は、客殿で石川県福井清周師(立像寺住職)を講師にお迎えし「不自惜身命~福報を得る~」と題し実体験を交えながら法話が行われた。
「幸せになる為にはどうすれば良いのか?それは、体と心の両方を鍛え、バランスを取る事で得る事が出来る。それでは具体的にどのように鍛えるのか?体の鍛え方としては運動等が挙げられるが、心の鍛え方としては、貪欲を無くし執着心から解放されるようお題目を唱え仏道修行する事である。このように体と心を鍛えバランスが取れた先に、本当の幸せが得られる。」と、心を磨く事の難しさと大切さを伝えた。

2016年11月26日号

和歌山宗徒のつどい

【和歌山】宗務所(見矢龍順所長)主催の宗徒のつどいが11月26日に和歌山市内で行われ、檀信徒約140人が参加した。
法味言上や和讃が奉詠された後、同市養珠寺総代の西本敏弘さんが信仰体験発表を行った。西本さんは宗務所が企画した団体参拝で初めて身延山と七面山に登詣したときのことを語った。なかでも七面山では暴雨のためご来光を諦めていたが、晴天となり素晴らしい景色を見ることができたことに感謝した。またその後、亡き母が妻の夢に現れ、「身延山・七面山に参拝してくれてありがとう」と告げたことを述べると、参加者も思わず感動の涙を浮かべた。
大分県真浄寺住職の建光行師の法話での阿仏房の繰り弁に参加者は法華経お題目の世界を深く感じた。
(村田龍学支局長)

2016年11月21日号

北海道東部日蓮宗青年会主催 和讃交歓の集い

北東170110⑤【北海道東】平成28年11月21日、釧路市阿寒町のニュー阿寒ホテルを会場として、北海道東部日蓮宗青年会主催・日蓮宗北海道東部管区第17回【和讃交歓の集い】が開催され、東部管区の寺院13ヵ寺より、檀信徒約120名が参加した。

開会にあたり、北海道東部日蓮宗青年会北村舜晴会長の法味言上の後、寺院毎に和讃発表が行われた。その後下森孝俊師(広尾町広教寺)を講師に迎え、和讃講習会が行われた。講習会では下森師がメトロノームを用いて楽譜に則った統一和讃を講義し、参加者全員、会場一体となって和讃を唱えた。

北村舜晴会長は閉会の辞で「みなさんの日頃のお寺での研鑽の成果がとてもよく出ており、素晴らしい和讃交歓の集いになった。そしてまた本日の講習で学んだことも今後各寺院で活かしてもらえると嬉しい」と締めくくった。

参加者の一人は、「まだ和讃を始めたばかりで、初めて参加しましたが、色々なお寺の和讃を聞いてとても勉強になりました。しっかりとした講義もあってとても楽しかったです。次回はもう少し上手に発表できるよう頑張っていきたい」と話していた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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