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2018年6月18日号

奈良 第五十回護法大会

奈良180619a (3)【奈良】宗務所(森本竜静所長)主催、「第五十回護法大会」が六月十八日に橿原市の社会福祉総合センターで行われ、僧侶檀信徒約百五十人が参加した。
法要に先立ち、布教師会の笹川行宥師が一口法話を行った。
引き続き「法華経の祈り」と題して森本所長を大導師に、米虫是恭修法師会長を修法導師に、管内僧侶総出仕のもと法要が営まれた。
午後からは村尾泰孝師(大阪市寶泉寺住職)が『日蓮聖人が言いたかったこと』と題して講演。
その後の青年会による唱題行では、僧侶檀信徒一体となっての大きな御題目の声が響き渡っていた。
この日の朝に発生した大阪北部を震源とする地震の犠牲者慰霊と、早期復興を願い参加者たちは至心にお題目を唱えていた。

2018年5月19日号

千葉南 安房中部組合報恩講

千南180523①御幼像練行列【千葉南】5月19日、鴨川市高生寺(荻野泰継住職)で『第68回報恩講』が開催され、僧侶檀信徒およそ160人が集まった。この報恩講は昭和26年から安房東部組合の寺院が年番で毎年欠く事無く行なってきた日蓮聖人への報恩法要であり、開催寺院では法要だけではなく様々な取り組みを行なっている。
今回は「日蓮聖人御降誕800年に向かって」とテーマ付け、最寄り駅の安房小湊駅より行なわれた練行列に、大本山誕生寺から日蓮聖人御幼像の出開帳を戴き、御幼像を先頭に檀信徒と共に唱題行脚を行なった。
行脚を迎える高生寺の境内には、地元鴨川市内のパン屋と身延門前から三河屋数珠店が臨時の店舗を出店させており、集まった檀信徒で大いに賑わい、報恩法要では御幼像を御宝前に奉安した後、荻野住職を導師に読経が捧げられ、和讃会による800年慶讃の特別な和讃も奉詠された。
修法師による法楽加持が行なわれた後に、記念法話として誕生寺慶讃布教師の横浜市蓮馨寺住職辻本学真師を説者に招き、『いのちに合掌』と題した法話が行なわれた。時より笑いが起きるなど、終始和やかな雰囲気に包まれた法話となった。

2018年4月29日号

兵庫北 第51回護法大会開催

兵北180507 (4)【兵庫北】宗務所主催(宮﨑英一宗務所長・豊岡市出石町本高寺住職)の第51回護法大会が4月29日、豊岡市勝妙寺(河村瑞栄住職)を会場に開催され、各地より僧侶と檀信徒を合わせて270人が出席した。
午前10時より田邊忠司檀信徒協議会副会長(美方郡新温泉町栄福寺(吉川陽久住職)檀家総代)が、開会のことばを述べた後、宮﨑英一宗務所長、宿南登檀信徒協義会会長(養父市八鹿町実行寺檀家総代)の挨拶が行われた。
そして、10時15分より「いのちに合掌」と題して奥田正叡師(京都市常照寺住職)の法話が行われた。
奥田師は、文章や写真等の資料をスライドショーを使って表示し、宮澤賢治や身延深敬園(ハンセン病療養所)創始者綱脇龍妙上人の生涯が、常不軽菩薩のごとく但行礼拝の生き方を貫いたことを説明した。そして日蓮宗の合掌は、ただの挨拶ではなく、但行礼拝の精神が込められた合掌であり、相手の仏性を信じる行為であると解説され、約1時間半にわたって会場の檀信徒は熱心に耳を傾けていた。
その後、佐竹英文副長(朝来市本行寺住職)の謝辞が述べられ、山主と総代の挨拶で午前の日程が終了した。
昼食をはさんで午後からは、法要、寺庭婦人会による宗歌・仏讃歌・和讃の奉唱が行われ、最後に松井勝巳檀信徒協議会副会長(豊岡市立正寺(村井淨音住職)檀家筆頭総代)のあいさつが行われて、午後3時前に閉会した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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