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2016年11月26日号

和歌山宗徒のつどい

【和歌山】宗務所(見矢龍順所長)主催の宗徒のつどいが11月26日に和歌山市内で行われ、檀信徒約140人が参加した。
法味言上や和讃が奉詠された後、同市養珠寺総代の西本敏弘さんが信仰体験発表を行った。西本さんは宗務所が企画した団体参拝で初めて身延山と七面山に登詣したときのことを語った。なかでも七面山では暴雨のためご来光を諦めていたが、晴天となり素晴らしい景色を見ることができたことに感謝した。またその後、亡き母が妻の夢に現れ、「身延山・七面山に参拝してくれてありがとう」と告げたことを述べると、参加者も思わず感動の涙を浮かべた。
大分県真浄寺住職の建光行師の法話での阿仏房の繰り弁に参加者は法華経お題目の世界を深く感じた。
(村田龍学支局長)

2016年11月21日号

北海道東部日蓮宗青年会主催 和讃交歓の集い

北東170110⑤【北海道東】平成28年11月21日、釧路市阿寒町のニュー阿寒ホテルを会場として、北海道東部日蓮宗青年会主催・日蓮宗北海道東部管区第17回【和讃交歓の集い】が開催され、東部管区の寺院13ヵ寺より、檀信徒約120名が参加した。

開会にあたり、北海道東部日蓮宗青年会北村舜晴会長の法味言上の後、寺院毎に和讃発表が行われた。その後下森孝俊師(広尾町広教寺)を講師に迎え、和讃講習会が行われた。講習会では下森師がメトロノームを用いて楽譜に則った統一和讃を講義し、参加者全員、会場一体となって和讃を唱えた。

北村舜晴会長は閉会の辞で「みなさんの日頃のお寺での研鑽の成果がとてもよく出ており、素晴らしい和讃交歓の集いになった。そしてまた本日の講習で学んだことも今後各寺院で活かしてもらえると嬉しい」と締めくくった。

参加者の一人は、「まだ和讃を始めたばかりで、初めて参加しましたが、色々なお寺の和讃を聞いてとても勉強になりました。しっかりとした講義もあってとても楽しかったです。次回はもう少し上手に発表できるよう頑張っていきたい」と話していた。

2016年10月23日号

兵庫北・但馬信行会に200人参加

兵北161027 (2)【兵庫北】宗務所(宮﨑英一所長)主催の但馬信行会が10月23日、養父市實行寺(堂前隆尚住職)で行われ、僧侶檀信徒約200人が参加した。
法要の後、東孝信師(大阪府欣心寺住職)が、「日蓮大聖人のご降誕に想いを運らせましょう」と題して法話を行い、その軽快な口調に参加者は最後まで熱心に聞き入っていた。
午後は、寺庭婦人会(村井順子会長)による和讃、宗歌、仏讃歌の奉詠に始まり、但馬日蓮宗青年会長の清瀬一能師(豊岡市妙光寺住職)が導師となり唱題行が行われた。
また、休憩時間を利用して、21日に鳥取県中部で発生した地震被害に対する義援金箱を回し、多くの参加者が浄財に協力した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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