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2019年11月24日号

北海道南 余市町法華寺で信行結集大会

北南191224①【北海道南】第4地区(飯田康雄地区長)の第19回信行結集大会が11月24日、余市町法華寺(髙橋政智住職)で行われ、僧侶檀信徒約150人が参加した。
専任布教師の金安英照師(昆布町大本寺)が講話。日蓮聖人ご降誕繰り弁を披露した。
その後、来年に迫る教区大会でも奉唱する『日蓮聖人降誕八〇〇年慶讃和讃』の体験・講習会が行なわれた。引き続いての記念法要にも和讃が取り入れられ、参加者全員で唱える大きな声がお堂に響いていた。
午後からは会場を移動し、朝の連続テレビ小説『 マッサン』で一躍道内屈指の人気観光スポットとなった『ニッカウヰスキー余市蒸溜所』を見学。ウイスキーやワインの試飲や土産選びを楽しんだ。小樽市から来た参加者は「やはり大勢でお参りするのはありがたい」「来年の大会でも会いましょう」と口々に語った。

2019年11月7日号

大阪豊能 第50回護法大会

豊能191115b (2)hp【大阪豊能】宗務所(桑木茂光所長)主催、檀信徒協議会(和田充弘会長)後援の第50回護法大会が11月7日に能勢町浄るりシアターで開催され、僧侶檀信徒
381人が参加した。
桑木所長を導師に開式の法要が行われ台風15号、19号をはじめとする今年発災の自然災害物故者に対し追善の誠を捧げ、早期復興を祈念したのち、檀信徒協議会和田会長の発声で「宗徒信条の要」を一同で唱え、立正安国の実現に向けて誓いを新たにした。続いて酒井廣美さん(清普寺檀徒)、畠スエ子さん(妙圓寺檀徒)が宗務所主催一日研修道場30回終了の表彰を受け、称賛の拍手が送られた。
第2部の講演では、西村花蓮師(青森県妙輪寺副住職)の法話「日蓮聖人御一代記」を聴聞。続いて上方寄席囃子三味線奏者であり演芸「女道楽」の継承者、内海英華さんの講演「御簾の表と裏」を楽しんだ。
最後は青年会の打つ力強い太鼓に合わせて唱題行。僧侶檀信徒一体となって護法の心を高める大会となった。
また合掌をテーマにした第6回写真コンテストが行われ、参加者の投票で選出された優秀作品には、表彰状と記念品が贈られた。

2019年10月30日号

奈良 日蓮聖人第七百三十八遠忌護法大会

奈良191101③【奈良】宗務所(木村泰存所長)は十月三十日、日蓮大聖人第七百三十八遠忌護法大会を奈良市蓮長寺(河田行隆住職)で開催し、僧侶檀信徒約百四十人が参加した。
法要に先立ち布教師会の菊岡寿光師が、日蓮聖人が近畿を遊学中に蓮長寺に立ち寄られた話を中心に一口法話を行った。
木村所長を導師に、協議委員と声明師会員を中心として管内僧侶総出仕のもと営まれた法要では日蓮大聖人への御報恩と、御先祖への供養塔婆が読み上げられた。
午後からは布教師会の岡田法顯会長(宇陀郡妙徳寺住職)が『目に見えない大切なもの』と題して講演を行い、聴衆はわかりやすい語り口に何度も大きくうなずいていた。
最後に青年会導師のもと行われた唱題行では参加者一同、集中した表情で熱心にお題目を唱えた。
参拝者の一人は「去年からつらい闘病生活を続けているが、今日ここにお参りできてお題目の教えにふれることができて大いに感動した。明日からの活力をもらった」と語っていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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