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2019年4月20日号

福島 戊辰戦争戦没者慰霊法要

福島190422 (3)【福島】平成31年4月20日、福島県白河市金屋町、妙関寺住職、巻延彦上人主催の下、日蓮宗福島県青年会(導師:齊藤幸弥会長)による戊辰戦争戦没者慰霊法要並びに妙関寺先師法要が厳修された。
白河市における戊辰戦争によって戦死、犠牲となった700余名の仙台・会津藩連合軍と市民の慰霊碑、長州大垣藩の戦死者の慰霊碑前で慰霊法要が執り行われ、齊藤幸弥会長は「戦争によって犠牲となられた市民、また戦死された各藩の方々の慰霊にあたっては敵味方隔てなく命に合掌し供養されねばならない」と語った。
その後、妙関寺に於いて歴代先師17名の慰霊法要が厳修され、参集された檀信徒と共に歴代先師の御法恩に感謝しこれからの布教の誓願がなされた。

2019年4月15日号

千葉東 多古妙光寺千部会花祭

千東190415 (3)【千葉東】多古音頭にも「はぁー春は千部の会式」と唄われる千部会が「おひげのお祖師さま」多古町多古妙光寺(冨永観瑞住職)に於いて4月3日に開催された。今年も修法師会(井村大應会長)会員25名と近隣寺院が出仕し、多くの檀信徒が参列された。
また、隔年で催される花祭り稚児行列も行われた。13名の稚児と保護者が参加し、妙光寺信行会の皆様と多古町役場から妙光寺まで多古の町中を白象の山車を引いて唱題行脚し、妙光寺境内にて記念写真撮影の後、本堂にて「花祭
り稚児法要」が執り行われた。20名以上の修法師に取り囲まれて御祈祷を受けた稚児や保護者は初めての経験に神妙な面持ちであった。唱題行脚の稚児行列は町内の多くの人が目を向け、稚児には檀信徒の子供だけでなく一般募集での参加もあり、未信徒布教の良い機会になっていた。
千部会大法要は午前の部と午後の部の二座行われ、多数の出仕者と檀信徒の力強い読経唱題の声が祖師堂に響き渡った。
さらに、昼からは本堂前に設置された特設舞台にて地元出身の歌手や日本舞踊、また福引き大会などが行われ、檀信徒のみならず一般参加者も笑顔があふれていた。
本年は稚児行列から千部会まで、日蓮宗新聞社のマスコットキャラクター「こぞうくん」や多古町のイメージキャラクター「ふっくらたまこ」さんも共に加わり、お祭りに花を添えていた。
伝統行事を開催し続けることは、寺と縁のある者の安心ばかりでなく、次世代や未信徒がお寺に目を向けていただくきっかけとなり、開かれた寺づくりは社会貢献にも役立っていると思われる。

2019年4月14日号

山梨2 十三参りと大自在観世音菩薩祭

山二190415 (1)【山梨2】4月14日(日)富士川町妙性寺(永森湛修住職)に於いて、十三参り並びに大自在観世音菩薩祭が開催された。
今年13歳になった子供たちを、大人の仲間入りとするこの行事は今年24回となる。懸念された雨も降らず、来山した6人の子供たちは「奉書の儀」として本堂にて「正」と書いた色紙を、虚空蔵菩薩堂に納め、その智慧にあやかった。その後住職より、健やかな成長を期して、特別加持を受けた。
また本年は、かつて十三参りをした2名が来山し、13歳の時に書いた色紙を受け取り、かつての字を懐かしんでいた。
大自在観世音菩薩祭では、当山境内地にある立像の前で法楽が厳修された、後席の講演も大きな盛り上がりをみせた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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