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2017年5月21日号

神奈川2 心のやすらぎコンサート

【神奈川2】鎌倉市薬王寺(大埜慈誠住職)で五月二十一日、『心のやすらぎコンサート』が、当山の第七二四回開山会にあわせて開催され、檀信徒含め約九十名が参列した。
このコンサートは、薬王寺を地域に根ざした開かれた寺にしていきたいという願いから大埜住職が始め、今年で十一回目となる。
災害慰霊法要、大埜住職の「カルト宗教」に対する注意喚起の話の後、津軽三味線日本屈指の奏者、柴田雅人氏と匹田大智氏が津軽じょんがら節やオリジナル曲を披露した。
演奏がはじまるやいなや、想像を裏切る音色の多彩さと激しさに、堂内は拍手が鳴り止まない程の興奮に包まれ、津軽三味線の歴史や弾き方などの説明に、聴衆は興味津々に聞き入った。
大埜住職は、「お寺は皆さんが元気になって帰られる所です。津軽三味線の力強い音色を胸に、元気にお過ごしを」と話した。         (藤田是光通信員)

2017年5月15日号

佐賀 大宝塔祭と先師報恩法要

佐賀170522 (2)【佐賀】空晴れ渡る五月十五日、九州本山である小城市松尾山光勝寺において、大宝塔祭並びに先師報恩法要が、平井日延貫首を導師とし、僧俗合わせて約六十名程の参列者の元に営まれた。
まず先に、午前十時より、大本堂において先師報恩法要が行われた。堂内に建てられた大きな塔婆を目の当たりにして、先師に対する感謝と護法の思いを、参加者一同が強めることとなった。
その後、午前十一時からの宝塔祭では、田中英康宗務所長、松島正英協議員を脇導師として、大勢の僧侶と参列の檀信徒と共に、法要が営まれた。散華が舞い、焼香が供えられ、お題目を唱和し、報恩感謝の気持ちのこもった空間が作り上げられていた。
式の最後では、今年開山700年となった松尾山を、佐賀県の全寺院で盛り上げて行く所存であるが、何よりも、この場に参列して頂いた檀信徒の皆様と共に、伽藍の整備を始め、人々に愛され・お参りし易い場にしていくのだと、平井貫首が強い決意で話されていた。
松尾山の境内には、重さ30tにもなる石造りの大宝塔が建立されている。これは、先師・先祖に対する報恩感謝を形にしたものであり、「塔を建てて供養すべし」を常に実践する象徴である。
本年は、日差しも強く、参列者の負担を考えて、堂内での法要という形ではあったが、この大宝塔を見ることによって、私達の信仰の重要な実践である感謝と供養といった行いを、改めて感じることができたであろう。

2017年5月14日号

神奈川2 第6回東日本大震災復興支援チャリティコンサー

神二170517a (2)【神奈川2】横須賀市大光寺(瀧川真弘住職)で五月十四日、第六回東日本大震災復興支援チャリティコンサートが行われ、檀信徒や地域の人たち、高校生ら約七十人が参加した。
震災で亡くなられた方々の慰霊並びに復興祈願法要の後、地元横須賀交響楽団に所属する同寺世話人・金子正夫氏の協力を得て、四重弦楽とクラリネットのアンサンブル『ミューズ』が演奏。お馴染みのクラシックナンバーや映画音楽など、素晴らしい音色が本堂内に流れた。最後に東日本大震災復興支援プロジェクトのテーマソング『花は咲く』を合唱した。
当日寄せられた支援金は、岩手県大槌町の自治体に送られた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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