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2020年7月5日号

大阪三島 高槻市妙浄寺倉庫解体と擁壁造成の竣工式

DCIM101MEDIADJI_0074.JPG【大阪三島】7月5日(日)高槻市妙浄寺(阪田兼光住職)にて御降誕800年記念慶讃事業の一環として5月7日より執り行われてきた擁壁造成、倉庫解体の竣工式を厳修した。新型コロナウイルス対策として檀信徒は代表者のみの参詣となった。
前擁壁は昭和61年に造られたが、檀信徒の安全を鑑み、新しくすることを決めた。また、倉庫は昭和40年に建てられたが、老朽化の為取り壊し、今後の有効な土地利用を期する事となった。
今回の竣工式で、阪田住職は「年々傾いていく擁壁を新造でき、檀信徒の安全を確保できて大変喜ばしい。」と語った。

2020年6月27日号

愛知名古屋 青年会が水子之霊位追善大法要

名古屋200706②hp【愛知県名古屋市】令和二年六月二十七日、日蓮宗名古屋青年会(妙親寺内 服部洋介会長)は、今年で四十六回目になる「水子之霊位追善大法要」を千種区妙親寺(会長自坊)を会場に、青年会員総出仕のもと開催した。
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクやアルコール等の消毒を置き、参拝者は堂内に入らず流れ参拝で密を防ぐようにした。堂内に入れない代わりに、ツイキャスでライブ配信を行うなど、初めての試みも取り入れ、約五十人の視聴者がいた。
法要では、各家先祖の霊位、水子の霊位、また故人の霊位の読み上げをし、塔婆供養を行い、 弔いの祈りが捧げられた。
当日は天候にも恵まれ、服部会長は「新型コロナウイルスにより世界が大変な状況だが、こういう時だからこそ手を合わせ共に祈ることをしようと法要開催を決意した。コロナウイルスの早期収束と皆様の健康をご祈念申し上げます。」と挨拶した。
浄財の一部は、青年会主催の修養道場「青少年と青年僧の集い」の運営や、震災に対する義援金となる。

2020年6月26日号

佐賀 新型コロナウイルス退散祈願会

佐賀200629 (3)hp【佐賀】6月26日午後2時より鎮西本山松尾山護国光勝寺に於いて佐賀県宗務所主催による「新型コロナウイルス退散祈願会」が松島正英所長を導師に修法師会会長、布教師会会長、社教会会長、声明師会会長の4会長を脇導師に修法師25名が出仕し厳粛に執り行われた。法要に当たっては、入堂時はマスク着用し体温測定をして臨み、式衆の間隔を空け法要が開始された。法要中、護国光勝寺平井日延猊下をはじめ協議員副議長、寺庭婦人会会長、光勝寺総代、檀信徒協議会常任委員が焼香した。本来は、管内寺院・檀信徒一同で開催したい所であったが、密を避け人数を制限して執り行われた。法要中には、管内各寺院檀信徒から寄せられた新型コロナウイルス退散、感染横死者追善を祈るお題目写経や管内檀信徒に配布する疫病退散の祈願札の開眼薫香が行われ、管内寺院・檀信徒の祈りが一体となり新型コロナウイルス早期終息、医療従事者の医療安全、更には横死者への追善回向を捧げた。導師を勤めた松島正英所長は、「コロナ禍の難局を善知識と受け止め、私達が成長できる好機と捉え法華経・お題目の信仰に一層励んでいかなくてはならない」と述べ、新型コロナウイルス早期終息に向かって邁進する決意を新たにした。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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