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2018年5月10日号

大阪和泉 北畠顕家 追善法要

和泉180522hp【大阪和泉】宗務所(佐野一秀宗務所長)は5月10日に佐野宗務所長を導師に宗務所役員が出仕し、堺市の石津にある「源顕家公(北畠顕家)・南部師行公殉忠遺跡供養塔」で追善供養を捧げた。
延元3(1338)年の「堺浦の戦い」で北畠顕家と南部師行などの将兵が石津の地で亡くなり葬った。そのような歴史の背景と大阪寺院と石津の人々の尽力により供養塔が建てられ、正面には身延山第83世望月日謙猊下のお題目が記されている。またここには供養塔の他に供養碑と行家塚の石碑、「此付近北畠顕家奮戦地」と記された石碑などがある。
石津の住宅街の一角のたたずむこの供養塔は意識して通らなければ見逃してしまうほど、町並みに溶け込んでいる。今後も宗務所はこの歴史と供養塔の存在を後世に伝えていきたい。

2018年4月28日号

大阪和泉 立教開宗会法要

和泉180507 (2)hp【大阪和泉】4月28日に宗務所(佐野一秀所長)主催の立教開宗会法要が本年も堺市の本山妙國寺(岡部日聡貫首)で営まれた。佐野所長を導師に管内寺院教会結社総出仕のもと、多くの檀信徒が参拝した。法要では阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本大震災の三本の供養塔婆を立て参列者一同、追善供養と復興祈願の思いを合掌に込めた。
法要後の清興では俳優の嵐圭史さんを迎え、御遺文の朗読が行われた。現在、嵐さんは日蓮聖人御降誕八百年記念慶讃事業として全国を行脚し、自身が演じてきた日蓮聖人の世界観を御遺文にのせて語っている。この日も参列した檀信徒が嵐さんの力強い音読と優しい語りかけに一人一人が耳を傾けた。
檀信徒は新たな御遺文の世界に触れ、今一度その有り難さや奥深さを知る立教開宗会となった。

2018年2月21日号

大阪和泉 佐々木宏介師帰山奉告式

和泉180228佐々木宏介師 (1)hp【大阪和泉】参行を成満した佐々木宏介師の帰山奉告式が2月21日、自坊の堺市妙法寺で営まれ、多くの檀信徒と有縁の方々が佐々木師の成満を祝った。6名の行僧の出仕のもと、行列、水行の後、奉告式に先立ち和讃の奉納が行われ、佐々木師の今回の修行を労うように団扇太鼓と和讃会の方々の唱声が堂内を包んだ。
たくさんの大黒天が祀られた御宝前で力強い読経、そして奉告文が読み上げられた。
佐々木師は謝辞の中で「今回の参行にあたり有縁の方々に対して今まで感謝しきれなかった恩を大黒様のお力を頂戴しながら、荒行の功徳と福の力を感謝の気持ちにのせて皆様にお渡しすることが出来ればと考えています。」と述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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