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2017年5月3日号

善立院 第28世 杉山佳裕師(瑞鳳院日裕上人)本葬儀

京一1705015③【京都1】 京都市善立院第28世 杉山佳裕(瑞鳳院日裕)上人が5月3日御遷化された。世寿50歳。
7日午前11時より本葬儀が、新林錬昭師(京都市眞福寺住職・達師法縁京都支部長)を導師に営まれ、杉山上人の遺徳を偲び僧侶、檀信徒、近所の方々等多くの参列者が訪れ増円妙道を祈念した。
杉山師は、昭和43年生まれ。立正大学仏教学部仏教学科卒業。平成17年12月善立院第28世住職に就任。就任後は、寺門丹精・寺檀和融に精進。宗務所では京都日蓮宗青年会会長、参事、会計、協議員、選挙管理委員長を歴任。また、本山頂妙寺執事として責務を全うされた。宗外では、学区の市政協力委員を務め大いに社会に貢献された。
最後に善立院院首・師父杉山学章師が声を絞り出し参列の御礼を述べられた。

2017年4月28日号

京都1 横川定光院で立教開宗会

京一170510b (3)【京都1】4月28日(金)滋賀県大津市比叡山横川定光院(橋本一妙主管)にて、京都日蓮聖人門下連合会主催・京都日蓮聖人門下本山会後援のもと立教開宗会が京都日蓮聖人門下連合会会長本山本満寺貫首伊丹日章猊下の名代本山立本寺貫首上田日瑞猊下導師で行われた。
当日は天候にも恵まれ、春の爽やかな風が桜吹雪を誘って約180名を越える僧侶・檀信徒が定光院までの参道を唱題行脚しながら登詣した。
法要に先立ち法華宗陣門流詮量院住職三品亮徹師による法話が行われた。法要は京都日蓮聖人門下連合会各本山の貫首臨席のもとに執り行われ、春の清々しい晴天の下、檀信徒は日蓮聖人が12年間遊学されたこの地に思いをはせながら、大きな声でお題目を唱えていた。

2017年4月20日号

京都1 洛陽十二支妙見会日帰り団参

京一170502 (2)hp用【 京都1 】4月20日、京都御所紫宸殿を中心に京都市内の十二支の方角に祀られた妙見宮から構成されている、洛陽十二支妙見会(風間隨成会長)による日帰り団参が「小倉山酉の妙見宮常寂光寺参拝、和歌山城と黒潮市場の旅」と題し開催された。
当日は天候に恵まれ僧俗50名以上が参加した。
まず、今年の「酉の妙見さま」である嵯峨小倉山常寂光寺を参拝した。小倉山の麓でバスを降りた一行は20分程かけて参道より登詣した。昨年、開山日槇上人第400遠忌の記念事業として本堂の改修落慶がされた隣の妙見宮に到着した一行は、風間隨成会長(左京区道入寺住職)を導師に法味言上を行った。早朝よりの登詣、参拝は清々しい朝日を浴びながら行われ、参加者は一同に合掌しお題目を唱えた。その後、長尾憲佑師(常寂光寺住職)より妙見宮の縁起が「慶長年間、保津川洪水の際、上流から流れ着いた妙見菩薩像を角倉町の一舟夫が発見し、久しく同町の集会所にお祀りされていたのを、享和年間、当山に遷座されたものです。以来、京都御所紫宸殿を中心に西の方角に当たることから「酉の妙見さま」となり江戸時代末期から昭和初期には、京都市内だけではなく関西一円から開運・厄除けの御利益を願う参拝者で賑わい現在に至っている。」と説明がされた。
参拝を終えた一行は、一路和歌山県へ向かい和歌山城・黒潮市場を散策し、有意義な一日を過ごした。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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