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2019年3月30日号

京都1 第5回「いのちに合掌」信行大会

京一190410a (1)【京都1】3月30日(土)京都市上京区本山立本寺(上田日瑞貫首)にて京都府第一部宗務所主催の第5回「いのちに合掌」信行大会が僧侶、多くの檀信徒が参加し開催された。例年であればこの時期は立本寺の本堂前の桜も咲き、美しい時期であるが当日は寒の戻りで小雨も降る寒い一日であった。第一部は本堂にて京都府第一部寺庭婦人会・檀信徒有志による和讃奉納が行われ、橋本一妙師(京都府第一部宗務所所長)導師で法味言上し開講式を行った。続いて唱題行の解説及び実習を参加者一同で行い、熱心にお題目をお唱えした。
第二部は客殿に移動して、浜島典彦師(東京都荒川区修性院住職)を講師にお招きして「いのちに合掌」と題し法話が行われた。参加者は熱心に法話に耳を傾け中にはペンでメモ書きされている参加者もいた。

京都1 第9期紹継塾が開講

【京都1]】4月2日京都市上京区本山本満寺(伊丹日章貫首)主催で第9期紹継塾が開講された。この紹継塾は本山・広宣流布山 本願満足寺が開創六百年の嘉辰を迎えたのを機縁とし、伊丹日章貫首がその山号・寺号より発せられる釈尊の要請を受けられ、ご本願を満足に至らしめんと紹継塾の開講を発願されました。
本年の講師は高岡完匡師(香川県妙応寺住職)、有本智成師(大阪市宗林寺住職)で一回の開催で1講90分の2講で講義が行われる。四月から八月を除いた十二月まで講題に添って行われる。
また今後の開催日・講題については、紹継塾運営事務局(大阪市雲雷寺内06-6761-2484までお問い合わせ下さい。

2019年3月17日号

京都1 京都市満願寺第39世藤井一靖師が遷化

京一190409 (1)【京都1】京都市左京区満願寺第三十九世藤井一靖(一乗院日純)上人が彼岸入りの直前3月17日に遷化された。世寿73歳。
3月23日午前10時より本葬儀が上田尚教師(京都市護国寺住職、勇師法縁京都支部長)を導師に営まれ、藤井上人の遺徳を偲び、多くの僧侶、檀信徒が訪れ増円妙道を祈念した。
藤井師は昭和22年生まれ。昭和42年2月16日に得度し、昭和45年立正大学宗学科卒業。その年の夏に信行道場を修了し僧侶としての道を歩み始める。昭和57年綾部妙福寺住職。その後本山妙傳寺に寄在し平成7年大荒行200日再行成満。平成12年より満願寺住職に就任。以降住職就任後は、寺門丹精、寺檀和融、檀信徒の教化に精進する。
平成18年に癌の為声帯を切除し、僧侶に必要な声を失うも病を克服。住職として第一線で活動するも、平成24年別の病により療養中であった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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