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2017年12月14日号

京都1 京都市本妙寺で義士祭

京一180115(3)【京都1】12月14日(木)京都市左京区本妙寺(橋本一妙住職)にて京都義士会主催の義士祭が執り行われた。当日はとても寒くしぐれた一日だったが、多くの檀信徒、赤穂義士のファンが訪れた。また赤穂市市長明石元秀氏名代赤穂義士会交流大使の二名も来賓として出席された。
本妙寺本堂東側にある義士宝物館において義士追悼法要が行われた。この宝物館には、特志者が奉納された四十七士の木像が祭られている。毎年12月14日のみ宝物館に数々の義士遺品、遺墨を展示し、一般に公開している。 法要の後に本妙寺内にある吉田忠左衛門、その子吉田沢右衛門、忠左衛門の実弟で、母方貝賀新兵衛の家を継いだ貝賀弥左衛門の三義士並びに貝賀の妻おさんの四名が合祠してある墓を墓参した。午後より日本琵琶楽協会関西支部主催による九名の奉納演奏が行われた。

2017年12月9日号

京都1 洛陽十二支妙見 宝剣引継大祭

京一171218 (1)hp【京都1】12月9日、洛陽十二支妙見会(道入寺住職風間隨成会長)による宝剣引継ぎ大祭が
小倉山の妙見宮である小倉山常寂光寺(長尾憲佑住職)で僧俗約80名が参拝し行われた。法要に先立ち、綺麗に色づいた紅葉の葉が散る中、妙見会各聖による水行が行われ、檀信徒が合掌し見守った。大祭では酉の妙見さまの常寂光寺(長尾憲佑住職)より、戌の妙見さまの三寳寺(鈴木英文住職)へ宝剣が引き継がれた。
三寳寺の「戌の妙見さま」は、開山日護上人の御作で江戸時代初期より「洛陽十二支妙見」として開運厄除け、方除け、寿福の妙見さまとして尊信され「鳴滝の妙見さま」や、願いが叶う事から「満願妙見宮」と親しまれている。
「洛陽十二支妙見」とは京都御所紫宸殿を中心に京都市内の十二支の方角に祀られた妙見宮から構成されている。江戸時代、「洛陽十二支妙見」は、寿福、開運、厄除けを願う庶民の間で信仰が盛んに行われ、参拝者は後を絶たなかった。その後、明治時代の廃仏毀釈により少しずつ衰退してしまっていた。その「十二支妙見会」が1986年(昭和61)に再興され現在に至っている。
法要後には、風間隨成会長より「「不染世間法」世間の悪い教えに染まらず、「破邪顕正」邪な心を無くし、正しい考え、正しい教えを守りお題目を唱え、妙見信仰に励んでいただきたい。」と挨拶があった。

2017年11月24日号

京都1 身延山大学京都特別公開講座

京一171206 (1)【京都1】11月24日(金)京都市上京区教法院(三木天道住職)にて、平成29年度身延山大学京都特別公開講座が多くの僧侶、檀信徒が参加し、用意された椅子席がうまるほどの定員で開催された。
始めに身延山大学学長浜島典彦師より挨拶があり、第1講に身延山大学仏教学部教授・仏教学部長望月真澄師より「関西の法華霊場と法華信仰」の講座があった。受講者の方々に縁が深い関西の法華霊場の細かい説明がなされ、それに伴う法華信仰
が今日までどのように行われてきたかが説明された。
第2講では身延山大学仏教学部教授・身延山大学図書館長、長又高夫師による「仏教文化と日本の習俗」についての講演があった。日本で行われている習俗がどのように仏教と結びつき日本各地に広がっていったかが写真付きの資料で説明された。どちらの講座も資料が配られ、その資料を基に講演が進められ、受講者は熱心にペンをとりながら聴講していた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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