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2019年2月24日号

山梨4 赤木顗俊師の帰山式

山四190304赤木 顗俊上人 (2)【山梨4】2月24日、中央市妙泉寺(赤木 顗延住職)で大荒行参行を成満した同寺副住職赤木 顗俊上人の帰山報告式が行われた。
顗俊師は6名の成満僧と共に、二百名余りの檀信徒が待つ妙泉寺に入り、水行をした後で本堂にて帰山奉告式を行った。
式中、謝辞では「本日を迎えられたのは、私の三回目の荒行に賛同してくださった住職や家族、そして檀信徒の皆さんのおかげです。今回の修行はこれまでにないほど厳しいものでしたが、それは私に檀信徒の皆さんの願いを背負っていく重みを感じさせてくれました。これからも皆さんの期待に応えられる存在であれるよう、励んで参りますので、よろしくお願いします」と三度目の一百日を無事に終えた感謝と抱負が語られた。

2018年9月12日号

山梨4 第35回山梨独立書展

山四180925②【山梨4】平成30年9月12日から15日まで、山梨県立図書館において第35回山梨独立書展が開催された。
展覧会では、横幅5メートルを超える「久遠」と書かれた大作がひときわ注目を浴びた。
作者は、当書展の主催団体(山梨県独立書人団)の代表を務める、山梨県甲斐市、法泉寺住職、飯室智光上人である。
飯室上人は、「私たちは、仏様の子であり、仏様とともに永遠の命を生きている」という思いを作品に込めたと語った。また、この機会を通して日蓮宗檀信徒以外の人も含め、多くの人に法華経の心を伝えることができればと、思いを語った。
来場者は、作品の力強さに圧倒され、またあわせて展示されていた作品のコメントを読み、深く感銘を受けている様子であった。

2018年4月15日号

山梨4 中央市円光寺で法灯継承式

山四180417b (2)【山梨4】4月15日、中央市円光寺で法灯継承式が行われ、岩間 正雄師から岩間 賢正師に住職が交替した。
式は檀信徒や寺族、僧侶ら約百名が出席して見守る中で営まれた。その最中、正雄師から賢正師に払子が手渡されると、正雄師は外陣の寺族らの列に座って新住職導師の下で引き継がれた法要を見守り、賢正師はそれに応えるように粛々とつとめを果たした。
祝辞では齋藤 紳悟山梨県第四部宗務所所長が「賢正師は良い年齢で住職になられた。是非その若い力で円光寺の為に尽くしてほしい」と新住職を激励した。
賢正師は謝辞にて「檀信徒の方々や干与人をはじめとする関係寺院に認めていただいて、本日の式を挙げることができました。これに報いるように、より良い護寺に努めます」と感謝と決意を述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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