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2018年9月12日号

山梨4 第35回山梨独立書展

山四180925②【山梨4】平成30年9月12日から15日まで、山梨県立図書館において第35回山梨独立書展が開催された。
展覧会では、横幅5メートルを超える「久遠」と書かれた大作がひときわ注目を浴びた。
作者は、当書展の主催団体(山梨県独立書人団)の代表を務める、山梨県甲斐市、法泉寺住職、飯室智光上人である。
飯室上人は、「私たちは、仏様の子であり、仏様とともに永遠の命を生きている」という思いを作品に込めたと語った。また、この機会を通して日蓮宗檀信徒以外の人も含め、多くの人に法華経の心を伝えることができればと、思いを語った。
来場者は、作品の力強さに圧倒され、またあわせて展示されていた作品のコメントを読み、深く感銘を受けている様子であった。

2018年4月15日号

山梨4 中央市円光寺で法灯継承式

山四180417b (2)【山梨4】4月15日、中央市円光寺で法灯継承式が行われ、岩間 正雄師から岩間 賢正師に住職が交替した。
式は檀信徒や寺族、僧侶ら約百名が出席して見守る中で営まれた。その最中、正雄師から賢正師に払子が手渡されると、正雄師は外陣の寺族らの列に座って新住職導師の下で引き継がれた法要を見守り、賢正師はそれに応えるように粛々とつとめを果たした。
祝辞では齋藤 紳悟山梨県第四部宗務所所長が「賢正師は良い年齢で住職になられた。是非その若い力で円光寺の為に尽くしてほしい」と新住職を激励した。
賢正師は謝辞にて「檀信徒の方々や干与人をはじめとする関係寺院に認めていただいて、本日の式を挙げることができました。これに報いるように、より良い護寺に努めます」と感謝と決意を述べた。

2018年4月14日号

山梨4 昭和町正覚寺で入寺式と本葬儀

山四180417a(入寺) (2)【山梨4】4月14日、昭和町正覚寺で功刀 久士上人の入寺式と功刀 玄雄前住職の本葬が行われた。
入寺式では檀信徒や寺族、僧侶ら約百名の出席者の前で、まず正覚寺の正干与である甲府遠光寺の加賀美 慶至住職から久士師へと払子が手渡され、また山梨県第四部宗務所所長齋藤 紳悟師から辞令が伝達された。新住職となった久士師はその後の導師を堂々とした態度で勤めた。
続く玄雄師の本葬は加賀美師が導師を勤め、参列者も多く訪れる中、厳粛に執り行われた。式後は四門出遊の儀と納骨が行われ、多くの人が墓前で手を合わせていた。
久士師は謝辞で、父である前住職との思い出に触れつつ、「檀信徒のみなさんに自分の存在が知られているのは、幼少の頃から後をついて回らせてくれた前住職のお陰です。まだまだ至らない所のある新住職ですが、檀信徒のみなさんの為に精進させていただきます」と抱負を述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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