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2018年3月16日号

千葉西 道善御房祥月命日忌第七四三遠忌報恩法要

千西180327 (1)【千葉西】宗務所(土井了真所長)は『道善御房祥月命日忌第七四三遠忌報恩法要』を三月十六日、君津市妙長寺(山田妙眞住職)にて開催し、僧侶檀信徒六十名が参加した。
法要前に参加者は管区謹製御題目写経をし、午後十二時半より妙長寺本堂にて、山田住職を導師に法要が行われた。雨天の為に当初企画した君津市加名盛での和讃奉納を妙長寺に変更。法要中、千葉東部和讃普及会、千葉西部和讃振興会による和讃の奉唱が行われ、道善御房の遺徳を偲んだ。法要後、山田住職より妙長寺の縁起と当初の行程であった日蓮大聖人経塚、道善御房供養塚のある加名盛の由来が説明された。
挨拶で山田住職は「平成二十七年九月に加名盛にて発見された井戸、星の井戸は約二年間水が出ませんでしたが、今年の二月に再び水が出るようになりました。水を大事に使いなさいと教えられた感じが致しました。この水を使って日蓮聖人は経石に写経をされました。また再び水が出ましたので、私も経石の写経を実践したいです」と述べた。

2018年3月14日号

千葉北 八街市法宣寺涅槃図御開帳

千北180410a②【千葉北】毎年3月14日~16日の3日間、千葉県八街市法宣寺(住職川崎堯信)本堂に於いて高さ3間半・幅2間の涅槃図が公開される。
この涅槃図は幕末に上野で新政府軍と戦った彰義隊の隊士であった青木貫之助氏によって當寺の本堂で書かれ、明治26年に完成し納められた。
涅槃図に書かれている諸天善神並びに人物の顔は、戦死した彰義隊々士の顔に似せて書かれており、命を落とした仲間たちの供養の為に書かれた。

2018年3月12日号

千葉北 龍口法難750年御報恩団参

千北180410b②【千葉北】平成30年3月12日~13日に千葉県北部宗務所所長北原輝信上人(金城寺住職)のもと、龍口法難750年御報恩団参が執り行われた。
参加者は約40名、霊跡本山龍口寺で御開帳、参拝の後、日蓮上人が御法難にあいながら、法華経弘通の為、身の危険を顧みず辻説法を行われた日蓮上人辻説法跡において報恩感謝の法味言上が執り行われた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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