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2018年2月16日号

群馬 鈴木祐慎上人帰山報告式

群馬180228鈴木祐慎師【群馬】2月16日(金)、群馬県伊勢崎市本妙寺(鈴木?弘住職)において本年度日蓮宗大荒行堂第再行を成満した鈴木祐慎上人の帰山報告式が行われた。
100名を超える檀信徒や県内外の僧侶達が集まり見守る中、出仕行僧6名と共に水行が行われ、その後本堂において帰山奉告式が行われた。
鈴木祐慎上人をはじめとする出仕行僧達のガラガラになった声からは、修行の壮絶さが伺えると同時に、その場にいた全員に自然と手を合わせ頭を下げさせる力強い何かが感じられた。
鈴木祐慎上人は謝辞で「今回は再行という先輩の立場で入行しましたが、「初行101日目、102日目」と初心を決して忘れないという気持ちを強く持っておりました。こうして修行に行けた事、修行中に多くの方に支えて頂いた事、無事成満し自坊に戻って来れた事など、全ての事に感謝しています。」と述べ、最後に今後益々布教・教化活動に邁進していくという決意を表明し結びとした。

2018年2月15日号

埼玉 山下智崇師帰山奉告式

埼玉180228山下智崇師 (2)【埼玉】二月十五日、今年度第再行を成満した山下智崇師の帰山奉告式が杉戸町上原寺(仁部前崇住職)において、約五十人の檀信徒の参列の元行われた。山下師と今年度成満僧のあわせて七名による水行式、本堂にて帰山奉告式が行われ、百日間の厳しい修行に耐えた成満僧のたくましい読経と木剣の音が響き渡った。山下師は「平成二十五年の初行の時には師匠(仁部住職)が参籠にいて、安心感がありました。今回は自分が後輩たちにとってそのような存在であるように務めました。成満にあたり有縁の皆様方に改めて感謝し、どんな形でも恩返しをしていきます。」と力強く決意を語った。

2018年2月14日号

栃木 教師研修会

栃木180225【栃木】2月14日宇都宮市妙金寺(野澤智秀住職)に於いて、布教師会(野澤壯監会長)主催の教師研修会が行われ、管内教師13人が参加した。
講師に日蓮宗常任布教師である上村貞雄先生(宗門史跡 千葉県両親閣妙蓮寺住職)を招き、『日蓮大聖人降誕800年慶讃』の意義と実践と題して講義を受けた。
第一講では会議室に於いて、宗祖出生の武家説や皇統説、捨て子説など様々な説を御遺文や文献をもとに解説され、なぜ様々な説が誕生したのかも説明された。
また、休憩を挟んでの第二講では本堂に場所を移し、高座にに於いて「気づきましょう 育てましょう 我が心の仏性を」と題し、五段論法のテクニックや解説を交えながら実践をして頂き、祖伝(誕生~悌涙石)を拝聴し、どのように法話を構築していくかを学んだ。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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