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2019年4月2日号

熊本・信行会でオリジナルお守り作成

熊本190419 (3)【熊本】城北組寺会は4月2日、山鹿市圓頓寺で輪番信行会を開催し、濵田義正宗務所長をはじめ組寺内の僧侶・檀信徒などが参加した。
信行会は毎年1回、組寺内の各寺を持ち回りに開かれているもので、今回で17回目。今回は昨年に引き続き参加者全員が約1時間にわたり、写仏を体験。開眼法要後に、それぞれが写仏用紙をお守り袋に納め、オリジナルのお守りを完成させた。

2018年12月14日号

熊本 歳末助け合い唱題行脚

熊本181220【熊本】熊本県青年会は12月14日歳末助け合い唱題行脚を八代市にて行った。今年も八代市宗覚寺(山口義鐘住職)にて一読。その後約2時間団扇太鼓とお題目の声が響いた。

今年は雨で一度延期となり、日程が例年とは変わったにもかかわらず太鼓とお題目の声が聞こえてくると家の前で待ってくださる方、追いかけてくる方、先回りしている方などたくさんの方が募金に協力してくれた。

2018年11月21日号

熊本 菊池恵楓園物故者慰霊法要

熊本181203①【熊本】熊本県合志市菊池恵柳園内やすらぎ総合会館にて11月21日に菊池恵楓園物故者慰霊法要が営まれた。濵田義正熊本県宗務所長を導師に式衆に宗務所職員6名で法要が行われた。また参列者として宗務院より前田幸廣人権推進委員会委員長、関勝道教学人権課長、菊岡妙光人権委員、野澤朋世人権委員、根本康秀伝道課長、今田浩彰教務部員の6名が参列し、菊池恵楓園入圓者並びに職員が参拝された。
菊池恵楓園物故者法要の後、前田幸廣人権推進委員長より「この法要は今までずっと続けている法要ですが、これからも恵楓園物故者慰霊のために続けていかなければいけません」と挨拶があった。
閉式の後、恵楓園敷地内にある納骨堂に移動し自我偈を一読し供養が行われ、旧火葬場跡、社会交流会館(歴史資料館)を見学された。
菊池恵楓園は明治42年に九州7県のハンセン病療養所として現在地に開設された施設であり昭和16年に国立療養所菊池恵楓園と改称された。
現在206名の入圓者が生活しており、納骨堂には約1300体の遺骨が納められている。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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