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2018年11月21日号

熊本 菊池恵楓園物故者慰霊法要

熊本181203①【熊本】熊本県合志市菊池恵柳園内やすらぎ総合会館にて11月21日に菊池恵楓園物故者慰霊法要が営まれた。濵田義正熊本県宗務所長を導師に式衆に宗務所職員6名で法要が行われた。また参列者として宗務院より前田幸廣人権推進委員会委員長、関勝道教学人権課長、菊岡妙光人権委員、野澤朋世人権委員、根本康秀伝道課長、今田浩彰教務部員の6名が参列し、菊池恵楓園入圓者並びに職員が参拝された。
菊池恵楓園物故者法要の後、前田幸廣人権推進委員長より「この法要は今までずっと続けている法要ですが、これからも恵楓園物故者慰霊のために続けていかなければいけません」と挨拶があった。
閉式の後、恵楓園敷地内にある納骨堂に移動し自我偈を一読し供養が行われ、旧火葬場跡、社会交流会館(歴史資料館)を見学された。
菊池恵楓園は明治42年に九州7県のハンセン病療養所として現在地に開設された施設であり昭和16年に国立療養所菊池恵楓園と改称された。
現在206名の入圓者が生活しており、納骨堂には約1300体の遺骨が納められている。

2018年10月24日号

熊本 チャリティーゴルフ大会

熊本181107【熊本】社会教化事業協会(園田本忠会長)は10月24日、阿蘇郡西原村の肥後サンバレーカントリークラブで毎年恒例のチャリティーゴルフ大会を開いた。
今年で28回目。大会には、僧侶・檀信徒やその関係者など108人が参加。18ホールストロークプレイ(Wぺリア方式)で行われ、快晴の中、参加者はプレーを楽しむとともに親睦を深めた。
なお、参加者から集められた義援金は、熊本地震の時に御支援いただいた方々への御礼の思いを込めて、今年7月に起きた西日本豪雨災害義援金として日赤に預託された。

2018年10月17日号

熊本 オレンジカフェ・みらい

熊本181113 (2)【熊本】長洲町の清正寺(菊川泰優住職)で10月17日、認知症の人やその家族、地域住民、専門職らが集う交流会「オレンジカフェ・みらい」が開催された。
清正寺のある長洲町大明神区では、地元の小規模多機能ホーム「せいわながすの里」の協力のもと、平成27年6月から2カ月に1回、公民館などで交流会が開かれていたが、せいわながすの里のスタッフより「お寺でカフェを開くことで、より多くの地域住民にカフェの存在を知ってもらえるのでは」と提案があり、「地域に開かれたお寺づくりの契機になれば」(菊川住職)ということで、今回、初めて清正寺での開催となった。
当日は、地元住民や檀信徒らが参加。はじめに、地元在住で長年、助産師として活躍している島津恵子さんが「修(終)活について」と題して講演。助産師の立場からいのちの尊さを訴えるとともに、「仏の心を知り、穏やかな心で生きましょう」と参加者に呼び掛けた。また、ヤクルト岱明センターの担当者による「腸内環境と健康について」と題した講話もあった。
交流会開催にあたり菊川住職は「今日、お越しのほとんどが未信徒でした。このような会などを通じて、地域住民にも気軽に清正寺に足を運んでもらい、地域に開かれたお寺をつくっていきたい」と話した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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