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2017年2月12日号

熊本 髙田賢聖師帰山奉告式

熊本170228髙田賢聖師 (1)【熊本】荒尾市妙功寺で2月12日、第参行を成満した髙田賢聖住職の帰山奉告式があり、檀信徒ら約一〇〇人が賢聖師の成満を祝った。
大勢の檀信徒らが見守る中、同行僧4人とともに水行で身を清めた後、奉告式が行われた。賢聖師は謝辞で「昨年11月の入行から、ただひたすらに水をかぶり読経し檀信徒のみなさんに福徳力を持ちかえることを願い、行を重ねてきました」と行中を振り返り「檀信徒のみなさんのお力になれるよう、妙功寺をさらに盛り上げていきたい」と今後の抱負を述べた。

2016年11月4日号

熊本 菊池恵楓園物故者慰霊法要

熊本161116 (3)hp用【熊本】熊本県合志市菊池恵柳園内やすらぎ総合会館にて11月4日に菊池恵楓園物故者慰霊法要が営まれた。濵田義正熊本県宗務所長を導師に宗務所職員式衆にて宗務院から前田幸廣人権推進委員会委員長ほか2名、菊池恵楓園入所者約15名が参列するなか、菊池恵楓園物故者への慰霊が行われた。慰霊法要後前田幸廣人権推進委員長よりお話をいただいた後、納骨堂に移動し供養が行われた。菊池恵楓園は明治42年に九州七県のハンセン病療養所として現在地に開設された施設であり現在約250名の入所者が生活している。納骨堂には約1300体の遺骨が納められている。法要が行われたやすらぎ総合会館も熊本地震の影響を受けており。会館内には日蓮宗ほか仏教、神道の祭壇があるが全て転倒し、壁の剥落もあった。会館では入所者の葬儀も行われているため、すぐに復旧に取り掛かり1か月後には会館が使用できるようになった。しかしながら隣の多目的ホールは、まだ復旧の途中であり使用できず、また施設内各建物の外壁や内壁に多数の亀裂が見受けられた。

社会教化事業協会研修会

DSC_0220【熊本】社会教化事業協会(園田本忠会長)は11月4日、熊本市西区の宗務所で僧侶や寺庭婦人、寺族を対象とした研修会を開き、約30人が出席した。
神奈川県妙法寺住職の久住謙昭師が「仏教的終活のすすめ~エイジングノートの活用法」~と題して講演。
久住師は冒頭、「終活という言葉が流行語となって久しい。以来、死に対する価値観が大きく変化している」と述べ、葬儀に関わる「エンディング産業」の現状について説明した上で「4兆円の市場規模があるとされるエンディング産業だが、経済的なものばかりが優先し、供養の心や理念が欠けている。死生観(生死観)の希薄化が進む中、首都圏では菩提寺を持たない人が増えてきた。仏教や菩提寺の正しい価値観をしっかりと伝えていかねばならない」と訴えた。
また、檀家に対して「デスエディケーション(死の準備教育)が大事だ」として、久住師が考案・編集した「エイジングノート」の狙いやノートを活用した教化活動の一端などを語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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