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2017年4月6日号

熊本 城北地区組寺会が輪番信行会

熊本170419②【熊本】城北地区組寺会(18カ寺1教会)は4月6日、菊池郡大津町の廣濟寺(天野智行住職)で輪番信行会を開催し、濵田義正宗務所長、塩田義徹宗会議員をはじめ、組寺内の僧侶・檀信徒などが参加した。
信行会は毎年1回、組寺内の各寺を持ち回りに開かれているもので、今回で15回目。今回は、熊本地震から1年を迎えることを受け、被害の大きかった益城町や西原村、南阿蘇村に組寺内で最も近い廣濟寺で「熊本地震一周忌追善・復興祈願法要」を執り行うこととした。
法要に先立ち、渡邊義俊・妙國寺住職(荒尾市)、森達法・法華寺副住職(玉名市)が法話。引き続き天野住職を導師に法要が厳修され、参列者一同、犠牲者を悔むとともに、一刻も早い復興を祈った。

2017年2月12日号

熊本 髙田賢聖師帰山奉告式

熊本170228髙田賢聖師 (1)【熊本】荒尾市妙功寺で2月12日、第参行を成満した髙田賢聖住職の帰山奉告式があり、檀信徒ら約一〇〇人が賢聖師の成満を祝った。
大勢の檀信徒らが見守る中、同行僧4人とともに水行で身を清めた後、奉告式が行われた。賢聖師は謝辞で「昨年11月の入行から、ただひたすらに水をかぶり読経し檀信徒のみなさんに福徳力を持ちかえることを願い、行を重ねてきました」と行中を振り返り「檀信徒のみなさんのお力になれるよう、妙功寺をさらに盛り上げていきたい」と今後の抱負を述べた。

2016年11月4日号

熊本 菊池恵楓園物故者慰霊法要

熊本161116 (3)hp用【熊本】熊本県合志市菊池恵柳園内やすらぎ総合会館にて11月4日に菊池恵楓園物故者慰霊法要が営まれた。濵田義正熊本県宗務所長を導師に宗務所職員式衆にて宗務院から前田幸廣人権推進委員会委員長ほか2名、菊池恵楓園入所者約15名が参列するなか、菊池恵楓園物故者への慰霊が行われた。慰霊法要後前田幸廣人権推進委員長よりお話をいただいた後、納骨堂に移動し供養が行われた。菊池恵楓園は明治42年に九州七県のハンセン病療養所として現在地に開設された施設であり現在約250名の入所者が生活している。納骨堂には約1300体の遺骨が納められている。法要が行われたやすらぎ総合会館も熊本地震の影響を受けており。会館内には日蓮宗ほか仏教、神道の祭壇があるが全て転倒し、壁の剥落もあった。会館では入所者の葬儀も行われているため、すぐに復旧に取り掛かり1か月後には会館が使用できるようになった。しかしながら隣の多目的ホールは、まだ復旧の途中であり使用できず、また施設内各建物の外壁や内壁に多数の亀裂が見受けられた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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