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2020年3月3日号

神奈川3 國祷会

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【神奈川3】三月三日(火)、修法師会(小泉海文会長)は伊勢原市法眼寺で國祷会を開催した。参加者は管内僧侶十五名。新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ、出席者を僧侶に限定した上で例年行っている常経と水行を中止。
午後二時から開始した法要で総要品を読誦し、国土安穏と東日本大震災をはじめとした自然災害物故者への追善回向を捧げた。法要のあと小泉会長から、末法の衆生は下根下機であるためお題目を唱えることでしか救われないこと、各寺院の檀信徒が新型コロナウイルスに感染しないよう大切にして欲しいことが伝えられ午後三時半に閉会となった。

2020年2月29日号

京都1 「大国祷会」と「コロナウイルス撲滅祈祷会」

京一200306b (2)hp【京都1】2月29日、京都市上京区本山立本寺(上田日瑞貫首)で、日蓮宗京都府第一部宗務所・日蓮宗京都府第一部修法師会主催、日蓮宗京都府第一部檀信徒協議会・日蓮宗京都府第一部寺庭婦人会後援のもと、「大国祷会」並びに「コロナウイルス撲滅祈祷会」が開催された。
例年になく、堂内に入る前にマスクの着用とアルコール消毒が徹底された。寒空の下、正午より令和元年度加行所成満の行僧3名が水行を行い、参拝者はそれぞれに合掌しお題目を唱え見守った。
国祷会に先立ち、管内寺庭婦人会による和讃の奉納がされた。その後、上田日瑞貫首導師にて修法師20名と行僧3名で「世界平和」「国家安泰」、そして「コロナウイルス撲滅」を願って大国祷会が行われた。参拝者は約50名。コロナウイルスの影響で例年の半分以下であったが、一人ひとりが一心に合掌しお題目を大きな声で唱えた。

2020年2月25日号

青森 寺庭婦人研修会

青森200306【青森】日蓮宗青森県宗務所主催の寺庭婦人研修会が、2月25日、弘前市法立寺(小野泰幹住職)で開催された。開会の言葉、玄題三唱に続き秋田宗務所長が「御降誕800年を控え寺庭婦人の力も必要」との挨拶を述べた。
研修会は二講に分けて行われ一講では所員が『降誕800年慶讃東北教区大会について』と題し、聖人の御生誕から教区法要の意義を説明。二講では青森市妙覚寺の寺庭婦人・工藤沙織さんを講師にハーバリウム作りを行った。参加者は「御降誕800年という記念の年を迎えることができ、とても嬉しく思う、力になれることがあれば積極的に参加したい」と語った。研修後昼食を挟んだ懇親会では、終始和やかに情報交換を行っていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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