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2019年7月8日号

山梨4 山梨連合布教会が総会と研修会

山四190712 (5)【山梨4】7月8日、山梨県連合布教師会はベルクラシック甲府にて定期総会と研修会を開催した。研修会には池川クリニック院長の池川明先生を講師に迎え、僧侶檀信徒一般の約100名が参加した。池川先生は産婦人科の経験から胎内記憶と魂の存在について講義を行った。宗教者以外から魂の存在に触れられる講義の内容に僧侶も関心を深める機会となった。母の胎内で命が宿る瞬間に魂が定着する背景とは何かを複数の体験談から紹介された。檀信徒や一般の方々へ命や魂の存在を導く、布教の新たな観点を見出す講演となった。

2019年6月28日号

京都1 定例輪講 ~樹木葬の現状と展望~

京一190717b【京都1】6月28日、京都市上京区本昌寺(児玉真人住職)で、京都一部布教師会主催の「定例輪講~樹木葬の現状と展望~」が開催された。
実際に樹木葬をお寺で取り入れている児玉真人師(本昌寺住職)と小田和幸師(本瑞寺住職)から、始めた経緯や現状が述べられた。お墓を持たない方に樹木葬が一定の受け皿として役割を担っている現状がある一方で、お墓を持っていてもご先祖と一緒に入るのに抵抗のある方など申し込まれる方の様々な事例が挙げられた。
次に、本昌寺の樹木葬をプロデュースされた伊藤照男師(株式会社アンカレッジ)が講義した。1999年に始まり2012年に認知度がメディアによって上がったことなど樹木葬の歴史を切り口に、お墓を求める方の約3割がなぜ樹木葬を求められるのかを詳しく且つ分かり易く述べられた。
伊藤師が「見た目は重要」と語るように、樹木葬は一般のお墓や永代供養塔などに比べると見た目が良く、実際に見た目で樹木葬を選択する方もいる。寺院とお墓を求める信徒が『お墓に何を求めているのか』の相違が生じている現状。これからのお墓のあり方を考えるきっかけとなる講義であった。

2019年6月24日号

徳島 第四十三回中四国教区教化研究会議

徳島190626 (1)【徳島】が六月二十四、二十五日、徳島市内で行われ、僧侶約八十人が参加した。
「大切な人やものを失うことによって生まれる、その人なりの自然な反応や感情、プロセスである「グリーフ」。その感情に共感し、支え、行動し、悩みや困難から救う「グリーフサポート」。僧侶ができる「グリーフサポート」を考えてもらいたい。」を研究主題に「いつ、どこで、どのような形で大切な人をなくしても、その人が必要とするサポートを確実に得られる社会の実現」を目指して立ち上げられた一般社団法人リヴオン理事水口陽子師の基調講演「僧侶ができる「グリーフサポート」を考える」を聴講した。その後は4つの分散会が開かれ、活発な議論が交わされた後、全体会議が開かれた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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