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2018年10月30日号

大阪三島 災害復興祈願読誦会

【大阪三島】10月30日、大阪府高槻市本行寺にて山口貴大修法師会長のもと、三島青年会と合同で災害復興祈願読誦会が行われました。
同市では、6月18日の大阪北部地震以降も台風21号24号と被害を受け、寺院だけでなく市街もいまだ屋根にはブルーシートを被せているところが見受けられる。管内12名の僧侶が参加し、今年被災し亡くなられた方への回向と日本全国の被災地復興を祈念した。山口会長は「自坊が被災されてる皆さまがこの読誦会に参加して頂いて、有難いと思うとともに、復興に向けて自分たちにできることを頑張っていきましょう。」とあいさつされました。

2018年10月17日号

熊本 オレンジカフェ・みらい

熊本181113 (2)【熊本】長洲町の清正寺(菊川泰優住職)で10月17日、認知症の人やその家族、地域住民、専門職らが集う交流会「オレンジカフェ・みらい」が開催された。
清正寺のある長洲町大明神区では、地元の小規模多機能ホーム「せいわながすの里」の協力のもと、平成27年6月から2カ月に1回、公民館などで交流会が開かれていたが、せいわながすの里のスタッフより「お寺でカフェを開くことで、より多くの地域住民にカフェの存在を知ってもらえるのでは」と提案があり、「地域に開かれたお寺づくりの契機になれば」(菊川住職)ということで、今回、初めて清正寺での開催となった。
当日は、地元住民や檀信徒らが参加。はじめに、地元在住で長年、助産師として活躍している島津恵子さんが「修(終)活について」と題して講演。助産師の立場からいのちの尊さを訴えるとともに、「仏の心を知り、穏やかな心で生きましょう」と参加者に呼び掛けた。また、ヤクルト岱明センターの担当者による「腸内環境と健康について」と題した講話もあった。
交流会開催にあたり菊川住職は「今日、お越しのほとんどが未信徒でした。このような会などを通じて、地域住民にも気軽に清正寺に足を運んでもらい、地域に開かれたお寺をつくっていきたい」と話した。

2018年10月16日号

島根 第68回管内布教講習会

島根181109【島根】宗務所(笹部一眞所長)と布教師会(蔵本知宏会長)は10月16日~17日、第一会場、出雲市妙蓮寺(河瀬真承住職)、第二会場、出雲ロイヤルホテルで第68回管内布教講習会を行い、僧侶檀信徒約120人が参加した。
開式後、二日間にわたり講師の廣田学良師(大分県妙親寺住職)が講演。初日は「日蓮大聖人の教え」と題した公開講座。二日目は「三大秘法の理解」~教門から行門へ~と題した教師研修をそれぞれ行った。
その他、高梨恵諒師(松江市安楽寺内)による法話研修や松江歴史館館長・出雲学研究所理事長の藤岡大拙氏による課外講座も行われた。
参加した檀信徒からは「廣田先生のわかりやすい講義と藤岡先生の軽快な語り口でとても有意義な時間でした。」などの声が聞かれた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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