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2017年10月10日号

奈良 東日本大震災慰霊研修

奈良171017 (4)【奈良】宗務所(森本竜静所長)は十月十日から十二日まで十度目となる東日本大震災慰霊研修を開催し、管内の僧侶九人が岩手県と宮城県を訪れた。
一行はまず宮沢賢治記念館で法華経の熱心な信者であった宮沢賢治について学んだ。
その後、陸前高田市の妙恩寺(風間文静住職)に参拝し、犠牲者慰霊と早期復興を願う法要を行い、岩手県宗務所に義捐金を手渡し、慈母観世音菩薩像や被災後の様子や現状について説明を受けた。
その後も奇跡の一本松周辺や、釜石市、大槌町、大船渡市、気仙沼市等を訪れ各地で地元の人々から現状や防災について話を伺い、慰霊と復興を願い御題目を唱えた。
奈良県宗務所では今後も慰霊と復興祈願、防災の研修を続けていく。

2017年10月5日号

京都1 教化研究会議

京一171018a (1)【京都1】10月5日(木)京都市左京区本山頂妙寺(安藤日瑛貫首)にて、京都府第一部宗務所主催・京都府第一部教化センター主管の京都一部管内教化研究会議が開催された。
当日は10月とは思えないほどの汗ばむ陽気の中で、約30名程の僧侶の参加があった。始めに、開会式で大会委員長の京都府第一部宗務所所長橋本一妙師より、挨拶があり、受講者全員で、平成29年度日蓮宗の布教方針にのっとり、合掌し常不軽菩薩品の「我深敬汝等」で始まる不軽菩薩の24字を読誦した後に始まった。
最初に、宗教問題検討委員会委員長、カルトプロジェクトメンバー、静岡県富士宮市常泉寺住職貫名英舜上人による「創価学会はどのように変わっていくのか」と題し講演された。戦後法華系新宗教運動としての創価学会が、近年どのように変わってきたか
を資料を基に丁寧に説明された。
続いて、元日蓮宗現代宗教研究所主任、千葉県印西市常不軽寺住職赤堀正明上人による「吾もまた塔建つる者」と題し講演された。赤堀上人は在家から19歳で得度し32歳まで行学を修め、昭和52年に自らの手で常不軽寺を建立し、平成19年に古民家を移築し堂宇とした。スクリーンに建立された常不軽寺の堂内を一つ一つ丁寧に説明した。 講演後の質疑応答でも多くの受講者が質問や意見を述べ、とても有意義な時間となった。

2017年10月2日号

静岡中 寺庭婦人会が研修会

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡中】静岡県中部寺庭婦人会(大場幸代会長)は、10月2日に静岡市本山本覚寺(渡邊日心貫首)で研修会を行い、管内寺庭婦人62名は、渡邊貫首により「人に生まれるはありがたし」という講演を頂戴した。渡邊貫首はお世話になった方々へ恩返しをするために、7年間務めた製薬会社を辞め僧侶となった。その人生の転換点での奥さんの存在は大きかったと賛美。僧侶は皆、寺庭婦人の支えがあるからこそ、精一杯にやれていると語った。講演後、田中淳子氏(龍王寺寺庭婦人)によるパンフルートの演奏を鑑賞。大場美奈氏(大慶寺寺庭婦人)のキーボードも合奏し、客殿はコンサートホールさながらであった。寺庭婦人の大いなる可能性を感じると共に、改めて女性の力を認識する研修会となった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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