全国の通信記事
2025年10月21日号
静岡西 身延山団参
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【静岡西】十月二十一日ならびに翌二十二日、一泊二日の行程で静岡西部管区の団参が開催された。大型バス二台に乗り込み、檀信徒四十六名、僧侶十三名の計五十九名の参加があった。総本山身延山久遠寺にて行われた輪番奉仕では掛川市正願寺住職・西部宗務所長の中村宏人上人が導師を務め、檀信徒協議会長の清水元喜氏が誓いの言葉を述べた。身延山を後にした一行は朝霧高原、富士宮市内の酒蔵見学など初日の行程を楽しみ、伊豆へと向かった。二日目は本山佛現寺、蓮慶寺を参拝した。各寺では心あたたまるもてなしを受け、日蓮聖人の伊豆法難についての理解も深まる旅となった。
(鳥澤常行通信員)
2025年7月17日号
東京西・世田谷区妙法寺で珍しい「双頭蓮」が開花
【東京西】世田谷区妙法寺の境内で1本の茎から2輪の花をつける非常に珍しいハス「双頭蓮(そうとうれん)」が7月17日に開花した。妙法寺では毎年、美しい蓮の花が訪れる人々を楽しませているが、今年は特に注目すべき年となった。昨年住職になった小林教正新住職は「双頭蓮は50年から100年に一度と言われる現象で、良いことが起こる前兆とされている。お参りに来る方が幸せな気持ちを感じてほしい」と願った。
2025年2月16日号
静岡西 落井良秀師帰山式
【静岡西】 初行を成満した落井良秀上人の帰山奉告式が二月十六日、島田市金谷の長光寺(落井良孝 代務住職)にて行われ、檀信徒・管内修法師会会員僧侶ら約五十名が集まった。力強い修法の姿に、参列の檀信徒らは熱心に手をあわせていた。祝辞として西谷鏡師法縁遠州支部長、浜松市明善寺住職の古田寿厚僧正は、初行としては比較的高い年齢でありながらも苦難を乗り越えようと志して修行に臨んだ落井師の求道心を讃え、ますますの修法実践に期待するとともに寺院をとりまく変化の時代にあって、人々に寄り添うお寺づくりへの期待を述べた。
(鳥澤常行通信員)



















