全国の通信記事
2025年11月28日号
茨城 歳末助け合い募金・唱題行脚
【茨城】布教師会(横川和克会長)は、いのりの日の11月28日、筑西市内で「歳末助け合い募金・唱題行脚」を行った。僧侶17人が四恩寺(小林貫誠住職)から約4kmを行脚し、ときおり強風が吹く中、題目旗を掲げて秋天に唱題の声を響かせた。募金は104,000円が集まり、日蓮宗あんのん基金と茨城新聞社の「愛の募金」へと寄託された。
2025年11月27日号
岩手 歳末助け合い行脚
【岩手】11月27日、岩手県管内寺院の教師10.名に加え、管内檀信徒協議会より5名の合わせて計15名で歳末助け合い行脚を行った。岩手県久慈市にある立正寺より、JR久慈駅、道の駅くじやませ土風館を経由し立正寺へ帰山の約4.3kmを唱題行脚した。復興の進む市の沿道には沢山の方々が手を合わす姿が見られ、募金のご協力もあった。管内では事前に募金を募ってる寺院もあり、合計200,009円の浄財がちなみに
岩手県共同募金会久慈市共同募金委員会へと寄付された。
2025年11月19日号
静岡西 歳末たすけあい行脚
【静岡西】静岡県西部青年会(中村隆宣 会長)は令和7年11月19日、浜松市三方原町の通妙寺(田中円教住職)から大谷教会(服部泰存 住職)を経由し、本乗寺(山本惠達住職)での折り返しルートにて歳末たすけあい募金行脚を行った。
午後2時、管内より若手や青年会OBの僧侶ら約10名が参加し、団扇太鼓をたたき隊列を組んで行脚が始まった。迫力あるうちわ太鼓の音が、三方原台地の住宅街に響き渡った。檀信徒も約2時間の行程をともに行脚した。
例年同様、今回の行脚に際し管内各寺院からも寄付があった。寄せられた浄財の総額は361,903円にのぼった。うち10万円を地元浜松市の社協へ、また10万円を大分県佐賀関地域大規模火災義援金へ、16万1,903円を県内牧之原市台風15号災害義援金へ、それぞれ寄付された。



















