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2020年8月1日

兵庫東・NORITAMAさんのTシャツの原画展

兵東200811 (1)【兵庫東】神戸市本壽寺の檀家でイラストレーターのNORITAMA(武士典子)さんのTシャツの原画展「NORITAMA EXHIBITION.17」が同市内の「bucato cafe」にて8月1日より15日まで開催されている。
NORITAMAさんがレストランを運営している知人にお祝いとして自身のイラストを贈った所大変喜ばれ、またお店に来る方から欲しいという声や、もっと色々なものを見てみたいといった声からTシャツを作成する事となり、今回の原画展に至ったという。
NORITAMAさんは「絵を描く事は楽しい事なんだと伝えたい。そして絵やアート作品を身近なもの、生活の一部として感じてほしい」と語っていた。このNORITAMAという名前も子供達の絵画教室をしている中で、生徒がつけてくれた名前だそうだ。
NORITAMAさんは子供の頃から親と一緒によくお寺にお参りし、お寺に行く事や、僧侶と話す事が身近な環境の中で育った。それが縁となり全国日蓮宗青年会神戸結集のイラストを担当し、またこの度、兵庫県東部宗祖降誕800年事業の一つ絵本作成プロジェクトのメンバーで絵本作家として参画して頂く。
NORITAMAさん自身はお寺に身近に育ったが、昨今はお寺と疎遠な子供も多い。今回の絵本を通じてこども達に手を合わせる事を身近に感じてもらい、手を合わせる事の基となる感謝の心を伝えたいと言っていた。
尚、絵本は来年度に予定している管内主催の宗祖降誕800年大会に合わせて兵庫県東部伝道センター発行で日蓮宗新聞社より発売される予定だ。

2020年7月21日

大阪三島 修法師会主催で読誦会

三島200727 (2)【大阪三島】7月21日(火)高槻市本行寺(山口貴大住職)にて修法師会(同会長)主催で読誦会を厳修した。参加者は会員5名と非会員1名。
「新しい生活様式」を踏まえ、参加者それぞれの見台の前には衝立が設けられ、読経唱題と修法により、新型コロナウイルスの早期終息を祈念した。
山口会長は「このような状況の中でも出来ることはある。祈りは必ず通じる。」と述べ、今後も読誦会を継続していく旨を語った。

2020年7月7日

静岡中 「ありがとう」のお題目散華を製作

静中200707②【静岡中】静岡県中部宗務所教化センター(川村孝裕センター長)は、檀信徒教化事業として「ありがとう」のお題目散華を製作した。この散華は葬儀時に御棺の中に入れるもので、表面のお題目をなぞり、裏面には故人へ手向ける言葉を書くもの。コロナ禍で密を避けたお別れを強いられる中、少しでも故人とのお別れが濃密になるよう考えられた。お檀家さんからは、「思いを文字にすると改めて気付かされる気持ちがあります」「お通夜の後に書きましたが尊い夜になりました」などの言葉をもらっている。連絡先(静岡県中部宗務所0545-64-6668)

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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