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2022年11月27日

静岡東 伊豆市高台寺で入寺式

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡東】伊豆市高台寺において11月27日第42世佐々木隆教師の法燈継承入寺式が執り行われ、有縁寺院檀信徒らが多数参列した。

宗務所副長の木内桓道師(三島市覚林院住職)より辞令伝達、正干与人の佐々木盛英師(沼津市長谷寺住職)より払子が継承された。

祝辞では、慣れない土地での活動は大変な面も多々あるだろうが、師の力で新しい風を吹き込んで欲しいとエールが送られ、

佐々木師は、自分一人では一人分の力でも二人三人集まれば2倍3倍以上の力になるので、皆の協力を戴いて寺門の発展に貢献したいと力強く挨拶した。

2022年11月26日

兵庫北 歳末助け合い唱題行進

兵北221128②【兵庫北】宗務所主催の歳末助け合い唱題行進が11月26日、同市八鹿町で開催された。僧侶・壇信徒合わせて23名が、協賛した実行寺で一読した後、約1時間半にわたって、うちわ太鼓を叩きながらお題目を唱えて行脚した。集まった浄財26,500は同市社会福祉協議会に預託された。

2022年11月25日

宮鹿沖 第30回檀信徒研修道場

宮鹿沖221129①【宮鹿沖】令和4年11月25日宮崎県立正寺(森下 恵裕管区宗務所長)にて3年ぶりとなる檀信徒研修道場が開催された。

時間短縮、人数制限を設け、感染対策を徹底し約80名の檀信徒で手を合わせた。

研修道場では大分県延隆寺住職首藤泰隆上人から説法があり、首藤上人ご自身が体験された事を踏まえ、心を育む大切さ、親を想い、家族を想い供養していって欲しいという願いを自作の絵を使い檀信徒にわかりやすく伝えた。

次に、観心本尊抄述作750年並びに佐渡始顕大曼荼羅図顕750年立正安国世界平和祈願法要が行われ、檀信徒と共に祈りを捧げた。

当管区布教師会会長吉田憲由上人は「コロナ感染症拡大防止の為、中止が続いていた檀信徒研修道場をやっと開催でき、皆さんとお題目を唱えられたこと、感謝でしかない。」と語った。

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