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2020年2月16日号

兵庫西 福田善行師帰山報告式

兵西200226a (1)【兵庫西】2月16日、姫路市醍醐寺において福田善行師の第参行帰山報告式が、多くの檀信徒に迎えられ執り行われた。小雨が降る中を山門で待つ檀信徒のもとへ行僧6人で唱題行列し、本堂で一読。その後、本堂前で大勢の檀信徒が見守る中迫力ある水行式が行われた。力強い読経と木剣の音が堂内に響き渡った帰山報告式で、善行師は「今行堂では『心一つに敬い、感謝し合い、導き合う』を合い言葉に参行僧一同切磋琢磨し修行させて頂いた。苦しい時も、檀信徒・師匠・特に一人で家庭を治めお寺を守る妻や、寂しい思いをしている子供たちの姿・想いが目に浮かび初心を思い返すことが出来た。今後は全ての物事・環境・ご縁に感謝し、かつて祈祷寺として栄えた醍醐寺の姿に戻るよう、新たなスタートを切る」と力強く誓った。

2020年1月28日号

兵庫西 青年会と社教会が寒中唱題行脚

DSC_1170【兵庫西】1月28日、青年会と社会教化事業協会による毎年恒例の寒中唱題行脚が、市川町延壽寺(堀豊明住職)を会場に僧侶10名が参加して行われた。当日は不安定な天気ながらもお寺を出発する頃には雨が上がり、途中管内檀信協副会長宅にて一読。一時強い雨に見舞われる事もあったが、4キロ道のりを2時間かけて行脚した。歴史的な町並み景観が残され、日本遺産にも指定されている「銀の馬車道」にお題目と太鼓の音が響くと、沿道では沢山の方々が合掌して行脚隊を出迎えてくれた。

2020年1月12日号

兵庫西 姫路市善随寺本堂の上棟式

兵西200114⑥【兵庫西】1月12日姫路市善随寺にて本堂の上棟式と上棟工匠式が執り行われ、関係僧侶、大工職人、檀信徒など約100名が参列した。
午前10時30分より上棟式法要が営まれ、後藤惠ユウ(右に隹)住職が導師を勤める中、読経、加持祈祷、お題目を捧げた。次に上棟工匠式が行われ、後藤住職より大工職人へ破魔弓や槌等が渡された。東西南北の柱を固め、空と大地へ弓が放たれた。その後、参列者により曳き綱で棟木を屋根に曳き揚げ、曳揚げの際にはエイ、エイ、エイ!と声が上がった。
式典終了後、総代である宗行恭義氏より「これまでの道程は大変なものだったが、お参りに来てくれた人の喜んだ姿を見られて大変嬉しい。」と述べられた。
後藤惠ユウ(右に隹)住職は「20年前より考えていた本堂建て替えの思いが叶った。このようにして今日を迎えられるというのは、檀信徒の理解と協力、そして皆を引っ張ってくれた総代の宗行恭義氏のお陰だ。」と語った。
お参りに来られた方は「このような式典は初めてだ」「感動した」「今日のような伝統行事がいつまでも残って欲しい」と喜んで帰られていた。
本堂完成予定は来年3月の予定です。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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