全国の通信記事

2017年5月24日号

岡山 第27回檀信徒研修道場

岡山170526①【岡山】宗務所(大野玄秀所長)は5月24日、和気町實成寺(若佐ぎ臣住職)にて第27回檀信徒研修道場が開催され、会場寺院を含む東備組寺11ヶ寺の檀信徒53名が参加し研修を行った。
開講式・写真撮影の後、妙國寺平野泰真住職指導のもとお経練習、引き続き小倉より浄泉寺渡邊晃司副住職を招いて『お題目で磨く、心の鏡』と題した法話を聞いた。
渡邊師は近所の子供との会話の中で気付いた事柄を分かりやすく話し、その実体験の中で日蓮聖人の手紙を引用して『もし自身の中の鏡に曇りがあれば物事を正しく捉えれなく、迷いが生じて苦しんでしまう。しかしその鏡を磨けば綺麗になり苦しみから解放される。その心の鏡の磨き方こそがお題目をお唱えする事ですよ。』と話した。
昼食後、レクリエーションで軽く体をほぐし、両金聖淑師の指導のもと大黒様の写仏を行い、各々修了証と共にお土産に持ち帰った。

2017年4月30日号

岡山 岡山市成就寺で法灯継承式

岡山170510③前住職並びに新住職【岡山】去る四月三十日、岡山市北区建部町に位置する成就寺に於いて、第四十世廣本栄史師から第四十一世森本晃二師への法灯継承式が営まれ、僧侶檀信徒約二百人が参列した。
ここ成就寺は、奈良時代の天平勝宝年間、報恩大師摩訶上人によって創建された。延文三年(一三五八)大覚大僧正妙実上人により日蓮宗寺院に改宗され、備前法華の中心的寺院として信仰を集めた。以来六五〇年以上の歴史を有する寺院である。
廣本師は、布教師会会長・社教会会長・協議委員議長を歴任され、昭和三十九年に法燈継承して以来五十三年間にわたり、幾度となく諸堂境内整備を行い、寺観を一新された。
平成十一年に本堂改築、平成二十二年には、県重要文化財の金剛力士像が鎮座する仁王門の改築が行われている。
また、境内には市重要文化財の三重宝塔があり、多宝如来が鎮座されている。
当日は、森本新住職の新しい門出を祝うかの如く見事な晴天に恵まれ、午前九時からの檀信徒並びに六十人を越える稚児を伴っての行列、本堂内での稚児祭文の朗読の後、午前十一時より継承式が執り行われ、廣本師から森本師へ法燈が継承された。森本師は仏祖三宝への奉告と共に、仏祖への給仕・行学二道の精進・寺門興隆の誓いを述べた。
式中、大野玄秀岡山県宗務所長・北山孝治岡山管区選出宗会議員・小埜栄裕奠統会総裁・福島義弘妙福寺住職より祝辞があり、廣本師・森本師は感慨深く聞いていた。
正干与龍渕寺住職田淵妙純師・当山護持会長神原剛氏の挨拶に続き、廣本師が「今まで同様に変わらぬご支援を宜しくお願い致します。」と謝辞を述べた。
最後に、森本師が、「十年前には、まさかこのような日を迎えることになるとは夢にも思っていませんでした。私自身、仏様のお導きを確信しております。今後とも檀信徒の皆様と共に、ここ成就寺を盛り上げていき、立派な住職になるべくこれからも日々精進して参りますので、変わらぬご指導・ご鞭撻を宜しくお願い致します。」と、新住職としての決意を述べた。

2017年4月24日号

岡山 寺院対抗グラウンドゴルフ大会

岡山170508②団体優勝【岡山】去る四月二十四日、岡山県宗務所(大野玄秀所長)主催の、檀信徒親睦を目的としたグラウンドゴルフ大会が、岡山市北区北長瀬に位置する岡山ドームにおいて行われた。
十二回目を迎えた今大会は、四十五ヵ寺・七十五チーム・三百五十八名が県内遠近より参加した。
午前九時半からの開会式に続き、午前十時より試合が開始され、参加者は試合と観戦をそれぞれ交互に楽しんだ。
当日は、四月でありながらも、気温三十℃に近い好天候に恵まれた。天候同様の白熱した試合が繰り広げられ、第一回大会より欠かさず参加をしている正善院(壁村憲尚住職)チームが悲願の初優勝を納めた。
以下、試合結果である。
【団体の部】(敬称略)
優 勝 正 善 院B
第二位 太 然 寺B
第三位 妙法華寺A
第四位 妙 傳 寺A
第五位 真 城 寺B
第六位 妙 任 寺A
第七位 正 福 寺B
第八位 長 泉 寺A
第九位 正 善 院A
第十位 幸 福 寺A
【個人の部】(敬称略)
〈 〉内はホールインワン数
優 勝
(妙法華寺A)
難波嗣郎〈三〉
第二位
(正善院B)
高原幸子〈四〉
第三位
(妙傳寺A)
熊代浩三〈三〉
第四位
(正善院B)
生和親代〈三〉
第五位
(太然寺B)
磯島真一〈二〉
第六位
(太然寺B)
伊丹勝三〈一〉
第七位
(正福寺B)
武南隆子〈一〉
第八位
(長泉寺B)
竹内一英〈一〉
第九位
(長泉寺A)
頓宮桂子〈二〉
第十位
(香雲寺B)
五藤二久〈二〉
「同じ県内に住みながらも、同じ日蓮宗信者の皆様と、この大会でしかお会いすることがありません。順位ではなく、このご縁を大事に思いながら、必ず次大会での再会を約束しています。」と、参加者が語っていた。
第十二回大会は、平成二十九年十一月二十七日(月)に同会場にて予定されている。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07