日蓮宗新聞
2026年1月1日号
全日本仏教会の次期会長に持田日勇法主猊下
公益財団法人・全日本仏教会の次期会長に山梨県総本山身延山久遠寺の持田日勇法主猊下が就任されることが11月20日に決まった。全日仏は第49回理事会を同日に開催し、第37期の会長などの推戴を満場一致で決定した。任期は4月1日から2年間となる。日蓮宗からは第15期の金子日威上人、第26期の藤井日光上人以来の3人目で、持田猊下は第37期会長を務められる。
持田猊下は昭和11年生まれ、89歳。日蓮宗國際佛教親交会や海外布教後援会の総裁や会長として長年にわたり中国や韓国との友好交流に尽力され続けている。ほか日中友好宗教者懇話会名誉会長、世界宗教者平和会議日本委員会顧問も務められている。




















