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2021年2月13日号

和歌山・宗祖御降誕会

和歌山210310 (1)【和歌山】2月13日、和歌山市の感應寺(見矢龍順所長)に於いて宗祖ご降誕会が行われた。新型コロナウイルス感染拡大の影響から、800年和歌山管区大会が1年延期された中、一般檀信徒には案内せず規模を縮小しての法要となった。換気消毒を徹底しマスク着用の上、見矢龍順宗務所長導師のもと、管内教師約25人が参列した。御宝前には『報地荘厳報恩謝徳』と『皆速帰實乗之一善令法久住』2基の妙塔が掲げられ、宗祖への報恩謝徳とコロナ終息祈願がなされた。
また、粗供養としてマスクが配られ、コロナ禍でさらなる布教を呼びかけた。

2021年2月10日号

京都1 門下連合会が降誕800年慶讃大法要

京一210224①【京都1】2月10日(水)京都市上京区 本山 立本寺(上田日瑞貫首)にて、京都日蓮聖人門下連合会主催、京都日蓮聖人門下本山会後援のもと、日蓮大聖人御降誕会慶讃法要が執り行われた。
穏やかな天候の下、日蓮聖人の御降誕を慶讃し、ご報恩に謝すべく、上田日瑞猊下大導師の下、厳かに法要が執り行われた。「宗祖の誓願を受け継ぐこと我らの使命」と上田貫首は慶讃文で述べられ、世の中が乱れているときこそ法華経・南無妙法蓮華経の正しい信仰が広まることを心から祈願された。京都日蓮宗門下連合会理事長 橋本一妙上人は「我々は仏子の一人としてお題目を唱え、お題目でこの世を明るくして参りたい」と閉式之辞で力強く述べられた。

2021年1月15日号

兵庫東・阪神淡路大震災 慰霊法要

【兵庫東】兵庫県東部宗務所、明石市本松寺で1月15日、阪神淡路大震災の慰霊法要が営まれた。
震災から27回忌を迎えた今年。コロナウイルス感染拡大対策の為、宗務所役員のみでの開催となったが、阪神淡路大震災犠牲者名簿を読み上げての供養が行われた。被災管区として、あの日を忘れずに供養を続けていくことの大切さを改めて感じた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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