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2019年4月9日号

大阪三島 立教開宗行脚

三島190415 (2)【大阪三島】大阪府三島青年会(魚井啓誠会長)は、4月9日14時より立教開宗行脚を開催した。平成30年は多くの災害が起きた年であり、大阪三島もまた被災地となった。そのため、30年度の寒行行脚では被災地復興の誓願を立てた行脚を修したものの、最後の1日が雨となり、行脚は中止となった経緯がある。今回の立教開宗行脚では、その際に歩けなかったコースを歩んだ。
本澄寺(三好龍孝住職)を出発して本立院(長内要純住職)に立ち寄り、西国街道と呼ばれる道を通り、その道に面した数ヶ寺で自我偈を一読した後、法照寺(魚井啓瑞住職)にたどり着いた。およそ3キロの道のりであり、1時間程度の行脚であった。青年会は行脚終了後、法照寺本堂にて法味言上を行ない、青年会総会を開催した。今年度も活動すべく、結束を固めた。

2019年4月8日号

大阪市・妙政寺で花まつり

大阪市190415 (1)【大阪市】東大阪市妙政寺の花祭りが4月8日に営まれ、賑わった。写経や寺カフェなどには地元の未信徒の人たちも参加した。婦人部は写経担当、お抹茶担当、甘茶担当に分かれて大活躍だった。またこのイベントには日蓮宗新聞社のキャラクター「こぞうくん」も参加。子どもたちに大人気となり、写真撮影に引っ張りだこになっていた。初めてお堂に入ったことを喜ぶ人、松井英光住職に身の上話をした未信徒などもいて、イベントを通しての地域交流に手応えを感じさせる1日となった。

2019年3月31日号

大阪三島 檀信徒協議会研修参拝

三島190415b (1)【大阪三島】平成31年3月31日11時より、本行寺(山口雅大住職)において、檀信徒協議会研修参拝が開催された。
参加者は檀信徒が61人、教師が12人。今回、檀信徒協議会(梶村正俊会長)が、「普段、檀信徒が読むお経の意味が知りたい」という意向を示したところ、大阪府三島布教師会に所属する魚井啓誠上人が講師として選ばれた。日蓮宗の布教師会の高座説教を意識した所作を取り入れ、自作の散華を撒いた魚井師は、「法華経を読むという誇り」と題した1時間の講義を行ない、『妙法蓮華経』の方便品・自我偈の内容を解説した。魚井師は以前より、法華経を関西弁で訳すということを企画しており、今回はその企画の一端が見られた。研修参拝後、講師のもとに関西弁訳法華経の資料を求める檀信徒の姿が見られた。講義の後、近くの料理屋にて食事をとりながら、参加者全員を対象とした抽選会が開かれた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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