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2018年6月9日号

兵庫北 養父市実相寺で住職の結婚式

兵北180611②【兵庫北】養父市実相寺で6月9日、堂前智洸住職と華奈子さんの結婚式が行われた。
午前8時30分過ぎに同寺に花嫁が到着すると、お寺に集まった近隣の方々に「お嫁さんのお菓子が」振る舞われ、その後、午前9時30分より同時本堂で河村瑞栄式長(豊岡市勝妙寺住職)のもと、親族・寺院関係者40名が出席して式次第にそって厳かに結婚式が行われた。式中に堂前上人は「二人で円満な家庭を築き、実相寺を盛り立ていきたい」と御宝前で、新たに決意を述べられた。
そして、隣町のホテルに移動し、午後12時30より結婚披露宴が行われた。

2018年5月28日号

大阪和泉 降誕800年記念団参

和泉180613 (1)hp【大阪和泉】青年会(赤木和仁会長)主催、宗務所(佐野一秀所長)協賛の団体参拝が5月28日から29日に行われ、管内教師と寺族、檀信徒約80名が参加した。当管区では青年会主催の団体参拝が2年に一度の恒例行事として定着し、お寺と檀信徒が交流と信仰を深めることを目的としている。今回は「宗祖日蓮大聖人御降誕800年記念団参 ~千葉小湊 大本山御参拝と房総の海満喫の旅~」と題し、3年後に迎える御降誕800年の節目として日蓮聖人生誕の地の大本山誕生寺、出家得度・立教開宗宣言の地の大本山清澄寺を参拝した。
まず誕生寺(石川日命貫首)にて御開帳と法味言上の後、石川貫首の挨拶、執事長よりお話を拝聴し、諸堂を見学。清澄寺(管長)では執事長の挨拶の後、御開帳と法味言上、その後に旭が森に登り立教開宗宣言の景色を眺めた。
また鯛の浦を遊覧船にて観光し、日蓮聖人と鯛の深い繋がりと地域の伝統を学んだ。
日蓮聖人がお生まれになった時、本来群れをなさない鯛が群集となって現れ、この鯛の浦に定住し、以来800年近くもの間、地域の方々が守り続けている。地元ではこの鯛を決して捕獲しない風習が今も残り、国の特別天然記念物にも指定されている。日頃から法華経、御題目の信仰はあっても大阪和泉から千葉小湊までは遠く、便利な世の中にはなったもののなかなか日蓮聖人のゆかりの地へ赴く機会に恵まれることは少なかった。しかし今回の団体参拝はそういった声に応えることとなり、旅を終えた檀信徒には満足と笑顔にあふれ、更に法華経、御題目の信仰を深める旅行となった。

2018年5月27日号

兵庫西 檀信徒協議会総会

兵西180528【兵庫西】5月27日に兵庫県西部檀信徒協議会総会が宗務所(市川町蓮泉寺安積尚志所長)で行われた。僧侶9名、檀信徒20名が参加し、まず本堂にて会員物故者追善法要が営まれ、追善の読経・お題目を捧げた。その後、客殿で総会が行われて、前年度の事業報告・決算報告、今年度事業計画案・予算案などが審議された。総会終了後は、本堂で布教師会の園田尚弘師が「常不軽菩薩の24文字
について」の法話を行い、宗門運動の合掌を説いた。各菩提寺で宗門運動の話をあまり聴かないという檀信徒も見受けられたが、園田師が宮沢賢治の『雨にも負けず』を例に出し、但行礼拝の精神を説明する中で、人を拝む尊さや合掌の大切さへの理解を深めた。終了後、牛尾富造会長は「さらにこの会へ、多くの方に参加してもらうことが出来るように、創意工夫しより良いものにしていきたい」と語っていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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