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2017年10月24日号

京都1 福知山市妙福寺で宗祖降誕八〇〇年慶讃法要

京一171110①【京都1】菊薫る十月二十四日、福知山市妙福寺(伊東栄乘住職)で宗祖降誕八〇〇年慶讃法要が執り行われた。これは京都府第一部宗務所管内一八二ケ寺の中で初めての慶讃法要であった。
台風一過で晴天に恵まれ、記念事業として表参道石段と山門門扉が整備、新設され落慶披露もあり、厳かで華やかな法要となった。伊東栄乘住職は数少ない檀家数であれ、異体同心に宗祖報恩の法要と事業が無事円成できた喜びと感謝の報告をされ、今後益々の寺門興隆、寺檀和同を祈念され慶讃法要が閉式した。

2017年10月22日号

兵庫北 但馬信行会

兵北171023②【兵庫北】宗務所主催(宮﨑英一宗務所長・豊岡市出石町本高寺住職)、日蓮宗兵庫県北部檀信徒協議会・但馬日蓮宗青年会・日蓮宗兵庫県北部寺庭婦人会協賛の但馬信行会が10月22日、朝来市生野町本源寺(鳥居恵修住職)を会場に開催され、各地より僧侶と檀信徒を合わせて192人が出席した。
午前9時45分より法要が行われ、その後、松井勝巳檀信徒協議会副会長(豊岡市立正寺(村井淨音住職)檀家筆頭総代)が、開会のことばを述べ、続いて宿南登檀信徒協義会会長(養父市八鹿町実行寺檀家総代)と宮﨑英一宗務所長の挨拶が行われた。
そして、10時30分からは、清瀬一能師(豊岡市日高町妙光寺住職)が「おつとめのしかた」と題して法話を行った。
清瀬師は、あらかじめ参加者に配られた資料をもとに、檀信徒が、自宅の仏壇でお勤めができるように、仏壇の荘厳・数珠の持ち方・お経の読み方・所作など約1時間にわたって「仏具・御経本を大切に扱うことが大事である」等と説明し、会場の檀信徒
は熱心に耳を傾けていた。
その後、昼食を挟んで午後からは、会場寺院の本源寺鳥居住職並びに吉田秀夫檀家筆頭総代の挨拶が述べられた後、寺庭婦人会の先達によって宗歌・仏讃歌・和讃の奉唱が行われた。
そして、但馬日蓮宗青年会の宮﨑英朋師(豊岡市出石町本高寺副住職)を導師に唱題行が行われれ、小休止の後、「法華経信仰に生きる」と題して、吉川陽久師(美方郡新温泉町栄福寺住職)が法話を行い、日蓮聖人を筆頭に、妙法尼・室住一妙上人・本阿弥光悦・宮澤賢治など、先師や著名人の法華信仰とその生き様を話され、「信念を持ってお題目を唱え、そして臨終の時、お題目を自然に唱えながら最後を迎えられるように。それが本当の法華経の信仰である」と結ばれた。
その後、國谷元義檀信徒協議会相談役(豊岡市日高町妙福寺檀家筆頭総代)が閉会の挨拶を述べ、午後2時過ぎに解散した。

大阪豊能・能勢町涌泉寺で秋期百部法要

豊能171101【大阪豊能】秋期百部経法要が10月22日、能勢町涌泉寺(山口法博住職)で営まれ、檀信徒約230人が参詣した。能勢門中寺院16ヵ寺が出仕し、能勢の歌題目が取り入れられ、同寺を中心とした各寺院講中が奉唱した。
午後は専任布教師の笹川行恒師(東大阪市蓮城寺住職)の法話「恩とは何か?」を聴聞。師は「父母の知恩なくして三宝の報恩はない」と説き、参詣者は大きく頷きながら聞き入った。この催しに当たり、同寺では檀信徒一丸となっていくつもの境内整備を行ってきた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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