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2019年9月28日号

兵庫東 宗祖降誕800年伝道大会

兵東190930【兵庫東】9月28日に明石 本松寺にて、兵庫県東部宗祖降誕800年伝道大会 檀協寺院合同会議が行われた。
同会議では管内記念事業として、令和2年4月26日(木)に明石 本松寺にて寺フェス。令和3年5月頃に伊丹 本泉寺にて寺フェス。令和4年には佐渡団参を僧俗一体となって行う事が確認された。また寺フェスは今回開催するだけなく、今後そのノウハウを管内寺院の活動に活かせるような形で進めていく。

2019年9月19日号

大阪豊能 一日研修道場

豊能190930①【大阪豊能】宗務所(桑木茂光所長)主催、檀信徒協議会(和田充弘会長)が後援する第81回「一日研修道場」
(昭和56年以来、年2回開催)が9月19日、能勢町七寶寺(髙川豊行住職)で開催され、檀信徒47人が参加した。
午前9時開式、桑木所長を導師に法味言上。
続いて、書写行と植田観樹師(眞如寺住職)の講義「いのちに合掌『法華経-その心を見つめて ~求道の心 菩薩と菩薩行~』」を聴講。
午後は、日暮有宏師(京都伏見 墨染寺住職)を講師に迎え、「心を磨く~菩薩行のススメ」と題する法話を聴聞。
師は日蓮聖人の御遺文を解説するなかで「私たちが行う菩薩行によって、私たちが住むこの娑婆世界が仏さまの住む浄仏国土へ変わっていきます。そのためにお題目を唱えることが大切です」と説き、研修最後は会場一杯の唱題行で締めくくられた。
また今回、研修30回修了という大きな節目を迎えた畠スエ子さん(妙圓寺檀徒)が表彰された。

2019年9月14日号

滋賀 第25回檀信徒のつどい

???????????????????????????????【滋賀】9月14日、滋賀県近江八幡市で「第25回檀信徒のつどい」が開催された。このつどいはおそらく日蓮宗唯一の檀信徒協議会がすべてを運営するつどいで、25年という歴史を持っている。当日は約200人の檀信徒及び僧侶が参加した。メーンの講演は新間智孝上人の「仏さまは、私達を忖度(そんたく)するのか?」という演題で、法華経に説かれている内容をわかり易く説いてくれた。結論としては忖度するのは私達のほうで私達が自分自身を向上させて仏さまの心を忖度しなければならない、仏さまはいつでも私たちの方をむいており、私たちを救おうとしているのだからということだった。講演の後はギターアンサンブルによるなつかしい曲の演奏が40分ほどあり、参加者はいずれも今年の「つどい」におおいに満足していた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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