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2018年7月14日号

奈良 檀信徒協議会が総会

奈良180717 (1)【奈良】宗務所(森本竜静所長)は七月十四日、奈良県社会福祉総合センター(橿原市)において檀信徒協議会の総会を開催し、宗務所員と管内寺院の檀信徒の代表者三十六名が参加した。
平田誠三檀信徒協議会会長と宗務所から活動報告と事業計画や本年度の管区テーマについて説明をし、今後も団参等の宗務所行事への協力を要請した。
議事終了後には昼食をとりながら参加者同士が活発に意見を交換しあった。

2018年7月10日号

大阪豊能 立正身延会移動研修

豊能180719【大阪豊能】 身延山檀信徒研修道場修了者を中心に組織される豊能立正身延会(那須弘会長)の年に1度の移動研修が、7月10日に行われ、僧侶檀信徒59人が本松寺(釋孝修住職)に参拝した。
法味言上では西日本豪雨災害物故者の追善と被災地早期復興を祈願した。
その後、釋住職から縁起や境内整備の経緯の説明を受けた。
本松寺は、慶長元年(1596年)、秀吉の家臣藤井勝介の寄進で、明石川の西南、船上城下に創立。
元和3年(1617年)将軍秀忠の命で明石城を築城、船上城は廃された。これに伴い町の中心が明石へ移動し、元禄14年(1701年)当寺は現在の地へ移転した。
平成7年、阪神淡路大震災により大きな被害を受けたが、檀信徒の協力を得て平成9年に本堂を改修、平成14年には庫裏の改築を行い現在に至っている。
また境内には宮本武蔵作と伝えられている枯池式枯山水の庭園があり、参加者からは「研修のおかげで、いいものを見せていただくことができた」と感嘆の声があがった
午後は、明石市各所を巡り、名所や特産を堪能し、参加者は家族へのお土産を手に帰途に就いた。

2018年7月9日号

京都1 鷹峯瑞芳寺了義院日達上人の墓前に灯籠

京一180727 (2)hp【京都1】7月9日(月)京都市北区鷹峯瑞芳寺(安藤信行代務住職)において、縁祖了義院日達上人の墓前に灯籠が設置された。この灯籠は千葉県市川市大本山法華経寺新井日湛猊下よりの寄贈である。瑞芳寺の整備は長年の懸案事項であるが、灯籠設置により一つ解消された。当日は例年より早く梅雨が明けていた為暑い一日であったが前回設置された台座に灯籠が設置された。千葉より新井猊下が京都にお越しになられ、途中まで設置の様子を拝見された。
夕方になり設置が完了し、新しい灯籠が設置された墓前で、本山頂妙寺執事長川合陽雄上人(法輪院住職)を導師に、設置された職人さん達と共に瑞法寺の寺門興隆を祈念した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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