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2019年10月30日号

奈良 日蓮聖人第七百三十八遠忌護法大会

奈良191101③【奈良】宗務所(木村泰存所長)は十月三十日、日蓮大聖人第七百三十八遠忌護法大会を奈良市蓮長寺(河田行隆住職)で開催し、僧侶檀信徒約百四十人が参加した。
法要に先立ち布教師会の菊岡寿光師が、日蓮聖人が近畿を遊学中に蓮長寺に立ち寄られた話を中心に一口法話を行った。
木村所長を導師に、協議委員と声明師会員を中心として管内僧侶総出仕のもと営まれた法要では日蓮大聖人への御報恩と、御先祖への供養塔婆が読み上げられた。
午後からは布教師会の岡田法顯会長(宇陀郡妙徳寺住職)が『目に見えない大切なもの』と題して講演を行い、聴衆はわかりやすい語り口に何度も大きくうなずいていた。
最後に青年会導師のもと行われた唱題行では参加者一同、集中した表情で熱心にお題目を唱えた。
参拝者の一人は「去年からつらい闘病生活を続けているが、今日ここにお参りできてお題目の教えにふれることができて大いに感動した。明日からの活力をもらった」と語っていた。

2019年10月21日号

奈良 畠中智光上人葬儀式

【奈良】御所市八紘院の開山、畠中智光(龍王院日久)上人の葬儀式が10月18日に八紘院で営まれた。
畠中上人は在家で生まれ育ち、結婚後に法華経と出会い、大和高田市妙法寺を建立した吉田龍慶上人の弟子となり、自らも八紘院を建立。
昭和60年に本堂、その後も庫裡や山門など伽藍を次々と整備し檀信徒教化に生涯を捧げられた。
10月16日遷化。世寿91歳。

2019年10月6日号

奈良 団体参拝で身延山と岩本實相寺へ

奈良191008 (1)【奈良】宗務所(木村泰存所長)は十月六日、七日に身延山久遠寺と富士市の岩本實相寺への団体参拝を行い、僧侶檀信徒六十三人が参加した。
初日のバス車内では布教師会の会員による法話が行われ、参加者たちは日蓮大聖人の御生涯、身延山や実相寺についての詳しい説明に聞き入っていた。
身延山では祖師堂で御開帳、引き続き大本堂で登詣法要を行い、参加者たちは普段の参拝よりお祖師様の近くで参拝できたことに感動した様子だった。
翌朝は五時に宿を出発し身延山の朝勤に参拝。
参拝後は門前町でお土産や仏具を購入するなど楽しい時間を過ごした。
岩本實相寺では日蓮大聖人が二年もの時間を費やし立正安国論の構想を練られた一切経蔵を見学させていただき非常に貴重な時間となった。
今回初めて団参に参加したという女性は「こんなに素晴らしい体験をできるとは思ってなかった。来年からも是非参加したい」と話していた。
また別の女性は「實相寺のお祖師様を拝んだ時に体が震えるほど感動した。忘れることのない思い出となった」と話していた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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