全国の通信記事

2018年7月25日号

奈良 第四十五回奈良日青子供会サマースクール

奈良180727 (1)【奈良】青年会(池田英邦会長)は七月二十五日、第四十五回奈良日青子供会サマースクールを宇陀市の長隆寺(森本竜静住職)で開催し、子供たち二十六人と青年会員十二人が参加した。
開会式と自己紹介に続き本堂で読経と唱題行を行い、子供たちは初め緊張も見られたが次第に大きな声でお題目を唱えていた。引き続いて、欲令衆と不軽品の写経を行い、その意義について説明を受けた。
昼食の後は近所の宇陀アニマルパークに移動し、バター作りや牛の乳搾りなどを体験し大いに楽しんでいた。

2018年7月14日号

奈良 檀信徒協議会が総会

奈良180717 (1)【奈良】宗務所(森本竜静所長)は七月十四日、奈良県社会福祉総合センター(橿原市)において檀信徒協議会の総会を開催し、宗務所員と管内寺院の檀信徒の代表者三十六名が参加した。
平田誠三檀信徒協議会会長と宗務所から活動報告と事業計画や本年度の管区テーマについて説明をし、今後も団参等の宗務所行事への協力を要請した。
議事終了後には昼食をとりながら参加者同士が活発に意見を交換しあった。

2018年6月18日号

奈良 第五十回護法大会

奈良180619a (3)【奈良】宗務所(森本竜静所長)主催、「第五十回護法大会」が六月十八日に橿原市の社会福祉総合センターで行われ、僧侶檀信徒約百五十人が参加した。
法要に先立ち、布教師会の笹川行宥師が一口法話を行った。
引き続き「法華経の祈り」と題して森本所長を大導師に、米虫是恭修法師会長を修法導師に、管内僧侶総出仕のもと法要が営まれた。
午後からは村尾泰孝師(大阪市寶泉寺住職)が『日蓮聖人が言いたかったこと』と題して講演。
その後の青年会による唱題行では、僧侶檀信徒一体となっての大きな御題目の声が響き渡っていた。
この日の朝に発生した大阪北部を震源とする地震の犠牲者慰霊と、早期復興を願い参加者たちは至心にお題目を唱えていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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