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2019年7月26日号

奈良 第四十六回奈良日青子供会サマースクール

奈良190801【奈良】青年会(森本泰彰会長)は七月二十六日、第四十六回奈良日青子供会サマースクールを下市町のやすらぎ村で開催し、子供たち三十四人と青年会員十人が参加した。
開会式と自己紹介に続き講堂で読経と唱題行を行い、子供たちは初め緊張も見られたが次第に大きな声でお題目を唱えていた。
引き続いて、不軽品の写経と仏様の塗り絵をを行い、会員の法話を聞いて但行礼拝の大切さを学んだ。
昼食は会員の手作りカレーを多くの子がおかわりする盛況ぶり。
午後からの川あそびでも大いに盛り上がり夏休みの素晴らしい一日となった。

2019年7月18日号

奈良 檀信徒協議会総会

奈良190718②【奈良】宗務所(木村泰存所長)は七月十八日、奈良県社会福祉総合センター(橿原市)において檀信徒協議会の総会を開催し、宗務所員と管内寺院の檀信徒の代表者三十六名が参加した。
今年度より新たに檀信徒協議会会長に就任した中西康郎氏と宗務所から活動報告と事業計画や本年度の管区テーマについて説明をし、今後も団参等の宗務所行事への協力を要請した。
議事終了後には昼食をとりながら参加者同士が活発に意見を交換しあった。

2019年4月29日号

奈良・長顕寺で宗祖降誕八百年慶讃大法要

奈良190515④【奈良】四月二十九日、田原本町の長顕寺(小野瑞正住職)で宗祖降誕八百年慶讃大法要が営まれ、僧侶や檀信徒、関係者およそ300人が参拝した。
この慶讃事業の一環として、長顕寺では2年前から本堂の屋根葺き替えなど大規模修繕工事が行われ、美しくよみがえった姿がこの日お披露目された。
法要に先立って約30人の稚児や檀信徒が近隣から境内を練り歩き、本堂の前で子供たちの発育増進を祈る祈祷が行われた。
慶讃法要では、小野住職によって宗祖降誕への報恩と今後の更なる広宣流布を誓う奉告文が読み上げられ、檀信徒たちは団扇太鼓を打ち鳴らして花を添えた。
小野住職は挨拶で「御降誕一千年の日まで耐えうる立派なお堂にしていただきました。多くの人であふれ、広くお題目が発信されるお堂であり続けるよう、更に精進してまいります」と語った。
終了後、修復された本堂や壁画の案内が行われ、堂内は参拝者たちの晴れやかな笑顔で満たされた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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