全国の通信記事

2017年10月28日号

奈良 日蓮大聖人第七百三十六遠忌信行大会

奈良171030 (4)【奈良】宗務所(森本竜静所長)は十月二十八日、日蓮大聖人第七百三十六遠忌信行大会を大和高田市妙法寺(吉田龍永住職)で開催し、僧侶檀信徒約百六十人が参加した。
法要に先立ち声明師会の吉田会長が常不軽菩薩品の我深敬汝等から始まる経文を共に唱える為の一口講座を行った。
森本所長を導師に、協議委員と声明師会員を中心として管内僧侶総出仕のもと営まれた法要では日蓮大聖人への御報恩と、御先祖への供養塔婆が読み上げられた。
午後からは村田龍学師(和歌山市養珠寺住職)が『いのちに合掌』と題して講演を行い、会場は真剣に聞き入る檀信徒たちの熱気に包まれた。
最後に青年会導師のもと行われた唱題行では参加者一同、集中した表情で熱心にお題目を唱えた。

2017年10月10日号

奈良 東日本大震災慰霊研修

奈良171017 (4)【奈良】宗務所(森本竜静所長)は十月十日から十二日まで十度目となる東日本大震災慰霊研修を開催し、管内の僧侶九人が岩手県と宮城県を訪れた。
一行はまず宮沢賢治記念館で法華経の熱心な信者であった宮沢賢治について学んだ。
その後、陸前高田市の妙恩寺(風間文静住職)に参拝し、犠牲者慰霊と早期復興を願う法要を行い、岩手県宗務所に義捐金を手渡し、慈母観世音菩薩像や被災後の様子や現状について説明を受けた。
その後も奇跡の一本松周辺や、釜石市、大槌町、大船渡市、気仙沼市等を訪れ各地で地元の人々から現状や防災について話を伺い、慰霊と復興を願い御題目を唱えた。
奈良県宗務所では今後も慰霊と復興祈願、防災の研修を続けていく。

2017年7月26日号

奈良 第四十四回奈良日青子供会サマースクール

奈良170727 (1)【奈良】青年会(池田英邦会長)は七月二十六日、第四十四回奈良日青子供会サマースクールを吉野郡下市町のやすらぎ村で開催し、子供たち三十四人と青年会員十二人が参加した。
開会式と自己紹介に続き遊戯室で唱題行を行い、子供たちは慣れない様子ながら一生懸命にお題目を唱えた。
引き続いて、青年会による「但行礼拝~いのちに合掌~」と題した劇を行い、子供たちは熱心に見入っていた。
昼食のカレーライスは会員の手作りだったが、おかわりをする子供が続出するほど好評で会員も喜びの表情を浮かべていた。
午後からの川遊びでは高学年の生徒たちが低学年の子の安全管理を率先して行い、みんなで小魚や沢ガニを見つけては大いに賑わっていた。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07