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2017年7月26日号

奈良 第四十四回奈良日青子供会サマースクール

奈良170727 (1)【奈良】青年会(池田英邦会長)は七月二十六日、第四十四回奈良日青子供会サマースクールを吉野郡下市町のやすらぎ村で開催し、子供たち三十四人と青年会員十二人が参加した。
開会式と自己紹介に続き遊戯室で唱題行を行い、子供たちは慣れない様子ながら一生懸命にお題目を唱えた。
引き続いて、青年会による「但行礼拝~いのちに合掌~」と題した劇を行い、子供たちは熱心に見入っていた。
昼食のカレーライスは会員の手作りだったが、おかわりをする子供が続出するほど好評で会員も喜びの表情を浮かべていた。
午後からの川遊びでは高学年の生徒たちが低学年の子の安全管理を率先して行い、みんなで小魚や沢ガニを見つけては大いに賑わっていた。

2017年7月19日号

奈良 檀信徒協議会総会

奈良170719(5)【奈良】宗務所(森本竜静所長)は七月十九日、奈良県社会福祉総合センター(橿原市)において檀信徒協議会の総会を開催し、宗務所員と管内寺院の檀信徒の代表者三十六名が参加した。
平田誠三檀信徒協議会会長と宗務所から活動報告と事業計画について説明をし、今後も団参等の宗務所行事への協力を要請した。
議事終了後には昼食をとりながら参加者同士が活発に意見を交換しあった。

2017年6月22日号

奈良・奈良市蓮長寺で第49回護法大会開催

奈良170626 (2)【奈良】宗務所(森本竜静所長)主催、「第四十九回護法大会」が六月二十二日に奈良市の蓮長寺(河田行隆住職)で行われ、僧侶檀信徒約二百五十人が参加した。
法要に先立ち、布教師会の矢野貞伯師が一口法話を行った。
引き続き「法華経の祈り」と題して森本所長を大導師に、米虫是恭修法師会長を修法導師に、管内僧侶総出仕のもと法要が営まれ、東日本大震災や熊本地震等の震災犠牲者への塔婆供養と、被災地の早期復興への祈りが捧げられた。
午後からは新間智孝師(神戸市妙法華院住職)が『ぶっとび自我偈講座~智孝得佛来~』と題して講演を行い、身近な喩えを織り交ぜた親しみやすい語り口で、信じることの大切さ等を説いた。
また、その後の青年会による唱題行では、充実の一日の締めくくりにふさわしく、僧侶檀信徒一体となっての大きな御題目の声が響き渡っていた。
この日の震災犠牲者追善供養の塔婆志納金は全額義援金として被災地に送られた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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