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2020年2月16日号

大和郡山市妙善寺で国祷会

奈良200217 (3)【奈良】二月十六日、宗務所(木村泰存所長)と修法師会(米虫是恭会長)は大和郡山市妙善寺(矢野貞伯住職)で国祷会を開催し、僧侶檀信徒約二百人が参加した。
十時から本年度十回目の荒行を成満した米虫是浩師をはじめ修法師により水行式が行われ、見守った檀信徒らは法水をかぶる姿に心を打たれた様子で声のかぎりお題目を唱えていた。
引き続いて木村所長を大導師に、協議委員と修法師会員が総出仕で行われた国祷式では立正安国実現への祈りが捧げられた。
また法要の後に唱題行が行われ会場いっぱいに大きなお題目が響き渡った。

2020年1月22日号

奈良・統一信行会で「お葬式はなぜ必要か」を講演

奈良200122 (2)【奈良】宗務所(木村泰存所長)は一月十七日に大和高田市妙法寺(吉田龍永住職)で、「第一回統一信行会」を開催し、約120名が参加した。
宗務所では毎年三回の大法要を行っているが、今年度就任した木村所長の発案で、行事の内容を一部変更し、この統一信行会は公開講座に重点を置いたものとなった。
県内で活動する各会の活性化と未信徒の教化を目的としたもので、この日は布教師会が「お葬式は、なぜ必要か?」という講演を行った。
布教師会員を四つのグループに分け、それぞれ「葬式とは」、「葬式の現状」、「死んだら…」「霊山往詣」というテーマについて写真やパネルを使って訴えかけた。
聴衆は予め配られたノートにメモを取り、普段聞く機会のない内容に熱心に聞き入っていた。
布教師会の岡田会長は挨拶で「お題目を聞いたことがない人にもお題目を伝えられるよう研修を続けてまいります。私たちは仏の子として生まれ、育ち、また仏の元へと帰っていく。導いて下さる日蓮聖人に思いきり飛びついていけるようお題目修行を続けてまいりましょう」と語った。

2019年12月12日号

奈良・社教会で救命講習で備えを弘めたい

奈良191213 (3)【奈良】社教会の会員六名は十二月十二日に奈良市防災センターで救命講習を受講し、AEDの使い方や人命救助について学んだ。
参加者たちは初め緊張した様子だったが、受講後には「檀信徒にも今日の経験を伝えて、いざという時に対する備えを弘めていきたい」と話していた。
次回は大規模災害への備えについて受講を予定している。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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