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2019年12月12日号

奈良・社教会で救命講習で備えを弘めたい

奈良191213 (3)【奈良】社教会の会員六名は十二月十二日に奈良市防災センターで救命講習を受講し、AEDの使い方や人命救助について学んだ。
参加者たちは初め緊張した様子だったが、受講後には「檀信徒にも今日の経験を伝えて、いざという時に対する備えを弘めていきたい」と話していた。
次回は大規模災害への備えについて受講を予定している。

2019年12月6日号

奈良 歳末助け合い唱題行脚

奈良191209 (4)【奈良】十二月六日に宗務所(木村泰存所長)は歳末助け合い唱題行脚を開催し、宗務所と青年会の僧侶あわせて十三人が参加した。
香芝市の妙宏寺(神谷行精住職)を出発し、団扇太鼓を打ち鳴らして大音声でお題目を唱え、市内を約二時間にわたって行脚した。
この日、集まった浄財は宗務院のあんのん基金へと送られた。
沿道の檀信徒の一人は「本当に有り難かった。またこのような機会をいただきたいです」と喜んでいた。

2019年10月30日号

奈良 日蓮聖人第七百三十八遠忌護法大会

奈良191101③【奈良】宗務所(木村泰存所長)は十月三十日、日蓮大聖人第七百三十八遠忌護法大会を奈良市蓮長寺(河田行隆住職)で開催し、僧侶檀信徒約百四十人が参加した。
法要に先立ち布教師会の菊岡寿光師が、日蓮聖人が近畿を遊学中に蓮長寺に立ち寄られた話を中心に一口法話を行った。
木村所長を導師に、協議委員と声明師会員を中心として管内僧侶総出仕のもと営まれた法要では日蓮大聖人への御報恩と、御先祖への供養塔婆が読み上げられた。
午後からは布教師会の岡田法顯会長(宇陀郡妙徳寺住職)が『目に見えない大切なもの』と題して講演を行い、聴衆はわかりやすい語り口に何度も大きくうなずいていた。
最後に青年会導師のもと行われた唱題行では参加者一同、集中した表情で熱心にお題目を唱えた。
参拝者の一人は「去年からつらい闘病生活を続けているが、今日ここにお参りできてお題目の教えにふれることができて大いに感動した。明日からの活力をもらった」と語っていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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