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2018年10月21日号

大阪豊能 秋期百部経法要

豊能181101【大阪豊能】能勢町妙唱寺(高橋是陽住職)で10月21日、秋期百部経法要がつとめられ、檀信徒245人が参詣した。
午前11時、能勢門中寺院12ヵ寺が出仕し、盛大に法要が営まれた。法要には、能勢の歌題目が取り入れられ、同寺を中心とした各寺院講中によって奉唱された。
午後は福岡県 孝性寺住職佐野前明師による法話「男性 女性 仏性」を聴聞。師は「人として守り伝えるべき大切な心
がある。それはお題目の生活で養い次の世代に相続し、1人1人が仏性の華を咲かせ安穏な世の中に」と法華経と御題目信仰の大切さを説かれ、参詣者は深い感銘を受けた。
大阪府北部地震・西日本豪雨災害・台風21号で被災した同寺はこの法要を迎えるにあたり寺族・檀信徒一丸となって境内の復旧整備を行ってきた。

2018年9月19日号

大阪豊能 一日研修道場

豊能180925②【大阪豊能】宗務所(山下正淳所長)主催、檀信徒協議会(安浦杲会長)が後援する第79回「一日研修道場」(昭和56年以来、年2回開催)が9月19日、能勢町興徳寺(渋谷泰雅住職)で開催され、檀信徒65人が参加した。
午前9時開式、山下所長を導師に法味言上。続いて、書写行と植田観樹師(眞如寺住職)の講義「いのちに合掌『法華経-その心を見つめて ~皆共に仏道を成ぜん~』」を聴講。
午後は、専任布教師・兵庫県西部布教師会長の井本学明師(妙典寺住職)を講師に迎え、「拝み合う心」と題する法話を聴聞。
加古川刑務所教誨師も務める師はその活動にも触れながら信仰すること、他者を想う心について語り「私たちはみな仏の種を持っています。その種を育てるためにただ信じるだけでなく、菩薩行を実践していくことが大切です」と説き、研修最後は会場一杯の唱題行で締めくくられた。
また今回、研修30回修了という大きな節目を迎えた大町由美子さん(長久寺檀徒)と畑トミ子さん(興徳寺檀徒)が表彰された

2018年9月8日号

豊能・能勢町涌泉寺で秋彼岸会ジャズコンサート

豊能180926【大阪豊能】能勢町涌泉寺(山口法博住職)で、9月8日(土)第17回『秋季彼岸会奉納ジャズコンサート』が開催され檀信徒約20人が参加した。
ジャズバンド「グル―ビーギャング」の軽快なステージに挟んで、住職の法話「日蓮聖人と鎌倉時代の自然災害」を聴聞。
日が落ちて益々演奏が熱を帯び、境内が音で満ち溢れ、あっという間の3時間。
ステージと客席とが一体となって大いに盛り上がりを見せた。
来年は9月14日(土)開催される。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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