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2018年4月22日号

大阪豊能 寂照院日乾上人第383遠忌報恩法要

豊能180425②【大阪豊能】寂照院日乾上人第383遠忌報恩法要が4月22日、日乾上人が能勢地方で初めて法華経を説いた事から「乾師堂」の名で親しまれている能勢町本縁寺(米田妙泉住職)で開催され、檀信徒約64人が参拝した。
能勢門中12ヵ寺が出仕し、井田法幹師(妙法寺住職)を導師に読誦会、報恩法要を営み、晴天の空に読経唱題の声がこだました。
その後、井田法幹師の法話を聴聞した。
この法要は「本郡授法の唱導師」と敬われる日乾上人に報恩の誠を捧げるため、僧侶檀信徒が心を一つにお題目を唱える大切な行事となっている。(桑木信弘通信員)

2018年4月15日号

大阪豊能 春期百部経法要

豊能180426 (2)hp用【大阪豊能】能勢町安穏寺(石原直行住職)で4月15日、春期百部経法要がつとめられ、檀信徒260人が参詣した。 午前11時、能勢門中寺院14ヵ寺が出仕し、
盛大に法要が営まれた。法要には、能勢の歌題目が取り入れられ、同寺を中心とした各寺院講中によって奉唱された。
午後は大阪府 豊中市 根本寺修徒服部憲厚師による法話「安穏に生きる」を聴聞。師は「悩み多き人生を安らかにするには生き甲斐と目標が必要であり、
その為に学び、異なるものと出会い見聞を広め、最高のものを信じる事です」と法華経と御題目信仰の大切さを説かれ、参詣者は深い感銘を受けた。
同寺では百部経法要を迎えるにあたり住職と共に檀信徒一丸となって境内整備を行って法要に臨んだ。

2018年3月16日号

大阪豊能 第78回一日研修道場

豊能180322【大阪豊能】宗務所(山下正淳所長)主催、檀信徒協議会(安浦杲会長)が後援する第78回「一日研修道場」(昭和56年以来、年2回開催)が3月16日、能勢町清普寺(村上順雅住職)で開催され、檀信徒77人が参加した。
午後9時開式、山下所長を導師に法味言上。
続いて、書写行と植田観樹師(真如寺住職)の講義「いのちに合掌『法華経-その心を見つめて ~仏さまってどんな方?~』を聴講。
午後は、奈良県布教師会長岡田法顕師(妙徳寺住職)を講師に迎え、「我深く汝等を敬う」と題する法話を聴聞。
岡田師は、オリンピックの話や自身の母の話を通して布施の心、不軽菩薩の敬いの心について語り「彼岸中は五種法師に励み、彼岸が明けた後も不軽品の二十四字を人生の課題にしてください」と説いた。
研修最後は会場一杯の唱題行で締めくくられた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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