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2017年4月29日号

大阪豊能 こどもまつり星嶺祭

豊能170508 (1)【大阪豊能】能勢妙見山(植田観樹住職)では、毎年恒例の「こどもまつり星嶺祭」が4月29日に開催された。午前十一時半、24人の稚児が開運殿前から植田住職はじめ5人の福娘、地元の太鼓組爽風(かぜ)と共に星嶺会館礼拝堂まで行列を組み、万人の幸福と次世代の子供達の成育を願う祈願法要が営まれ音楽奉納も行われた。
植田住職は挨拶で「北極星の神、妙見さまは願いを必ず聞き届け叶えて下さいますが、何より大切なのは皆さん自身の努力です」と優
しく子供達に語りかけた。参加した稚児は記念品を受け取り、午後からの人形劇や手品、和太鼓演奏などの催しに参加、父母らも楽し
そうに春の妙見山の1日を過ごした。

2017年4月27日号

大阪豊能 寂照院日乾上人第382遠忌報恩法要

豊能170502b (3)【大阪豊能】寂照院日乾上人第382遠忌報恩法要が4月27日、日乾上人が能勢地方で初めて法華経を説いた事から「乾師堂」の名
で親しまれている能勢町本縁寺(米田妙泉住職)で開催され、檀信徒約100人が参拝した。
能勢門中15ヵ寺が出仕し、井田法幹師(妙法寺住職)を導師に午前中は読誦会、午後に報恩法要を営み、晴天の空に読経唱題の声がこだました。
その後、髙川豊行師(七寶寺住職)の法話「幸せの相続」を聴聞。
師は「合掌など作法に込められた供養の心、幸せを形作る先人から伝わる智恵を次世代へ伝えるには、家族の会話の時間が大切です」
と説き、参拝者は大きく頷きながら聞き入っていた。
この法要は「本郡授法の唱導師」と敬われる日乾上人(御正当は10月27日)に報恩の誠を捧げるため、立教改宗の前日に僧侶檀信
徒が心を一つにお題目を唱える大切な行事となっている。

2017年4月23日号

大阪豊能 春期百部経法要

豊能170502a (1)【大阪豊能】能勢町妙圓寺(桑木信弘住職)で4月23日、春期百部経法要が営まれ、檀信徒290人が参詣した。 午前11時、能勢門中寺院15ヵ寺が出仕し、盛大に法要が営まれた。法要には、能勢の歌題目が取り入れられ、同寺を中心とした各寺院講中が奉唱した。
午後は専任布教師の上田尚史師(京都本光院住職)の法話「法華経は三世を救う」を聴聞。師は「自分だけが救われるのではなく、先祖も救われ、子や孫達も救われるのが仏教、法華経の教え」と説かれ、参詣者は大きく頷きながら聞き入っていた。同寺では檀信徒一丸となって数々の境内整備を行って法要に臨んだ。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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