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2019年6月15日号

大阪豊能 第11回能勢門中寺院巡り

豊能190626 (2)【大阪豊能】宗務所(桑木茂光所長)が主催する豊能連合立正婦人会の第11回能勢門中寺院巡りが6月15日、能勢町妙見山(植田観樹住職)で開催され、48人が参拝した。
信徒会館「星嶺」での法味言上後、「およそ1300年前、この地に星が降り来たったことに始まる妙見霊場。のちに領主能勢公の信仰を得て、『能勢妙見山』と呼ばれるこのお山は、宗旨・宗派を越えて広く人々に親しまれてきました」と歴史と伝統ある同寺の由緒沿革を植田住職が紹介した。参加者は安置された諸仏や寺宝に目をやりながら熱心に聞き入っていた。

2019年5月19日号

大阪豊能 能勢町妙唱寺で入寺式

豊能190527②【大阪豊能】晴天に恵まれた令和元年5月19日能勢町妙唱寺にて、第6世高橋是陽師から第7世高橋大光師への法燈継承入寺式が行われ、管内寺院、多くの檀信徒が列席した。
荘厳された本堂において是陽師から法燈の証である払子を継承。大光師は御宝前にて奉告文を力強く読み上げた。
桑木茂光宗務所長はじめ第27選挙区宗会議員石原直行師からの祝辞があり、昭和51年に法燈を継承して以来、客殿、鬼子母神堂の建立、境内の整備、岐阜別院長高寺の建立、また中山法華経寺加行所1000日成満等、是陽前住職の功績が讃えられ大光新住職の更なる活躍が期待された。
謝辞に立った大光新住職は「先師の志を受け継ぎ三宝、師、衆生の恩に報い妙唱寺の法燈を守り、宗門発展に力を尽くしていきます」と固い決意を滲ませ言葉を締めくくった。

2019年5月12日号

大阪豊能 能勢町妙華寺で入寺式

豊能190524 (1)【大阪豊能】5月12日、能勢町妙華寺で第37世岡宗潤師退住、第38世岡妙摂師法灯継承式が行われ、僧俗200人が参列した。午前10時、式に先立ち真新しい七條袈裟に身を包んだ妙摂師と共に、稚児行列が妙華寺へ向けて賑やかに出発。宗潤師は門前で檀信徒と共に新住職を迎えた。式では終始緊張した面持ちではあったが、御宝前にて奉告文を読み上げる新住職の堂々とした姿に、集まった檀信徒も感心し、安堵の表情で見守っていた。昭和48年より46年間住職を務めた宗潤師は、入寺当時荒れていた庫裏、本堂等の改修、新たに蔵王堂、日蓮聖人銅像建立と不惜身命の活躍で妙華寺を復興。妙摂師は「今の妙華寺があるのも師父と母が必死で護持し、また多くの檀信徒の皆様のご尽力のおかげです。皆様にご恩返しが出来るよう頑張りたいと思います」と謝辞を述べた。若さとやる気に満ちた師の今後の活躍が期待される。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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