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2017年6月28日号

大阪豊能・災害対策講習会で「備えるこころ」学ぶ

豊能170711 (2)【大阪豊能】 豊能宗務所(山下正淳所長)・社教会(服部厚志会長)・檀信徒協議会(泉清会長)共催の地域災害対策講習会が檀信徒協議会総会に併せて6月28日、能勢町圓珠寺(山下正淳住職)で開催され、僧侶檀信徒65人が参加した。
日本危機管理士で大阪市危機管理室 防災アドバイザーの杉原利典氏を講師に招き「備えるこころ」をテーマにした講習を受講。
氏は、南海トラフ地震の被害予想や能勢町の地域性を鑑みた災害の実例を示し、「行政の救援活動に頼りきりでは駄目。自助共助の自覚を持ち、水や食料、必需品の備蓄、各々の役割分担について普段から家族や地域住民で話し合い、災害に備える事が大切」と話した。
能勢町地域防災課の田畑良信課長を交えた質疑応答では、避難所の場所や高齢者の迅速な誘導方法、法要中に地震が起こった際の対応などの質問がなされ、参加者は災害を身近な問題として自覚を新たにしていた。

2017年6月17日号

大阪豊能・宗務所主催の第6回能勢門中寺院巡り開催

豊能170626(2)【大阪豊能】宗務所(山下正淳所長)が主催する豊能連合立正婦人会の第6回能勢門中寺院巡りが6月17日に能勢町七寶寺(髙川豊行住職)で開催され、56人が参拝した。
法味言上後、豊能声明師会会長の髙川住職から日常における仏事作法の講習を受講。お経の読み方や合掌の作法に加え、「立正安国・御題目結縁運動」のスローガン「いのちに合掌」の根幹である常不軽菩薩品の24字の一説について学んだ。
この後、髙川住職が由緒沿革を紹介。同寺は能勢頼隆公と玉龍院日悦上人が、夢の中で七面大明神の姿を感得し、その霊夢に促された子息、能勢頼春公が明暦元年(一六五五)に七面堂を建立したことにより「七面大明神鎮護の霊場」として信仰を集めている。
また今回はただ説明を受けるだけでなく実際に諸堂や境内を歩いて巡る形を取り、参加者からは「近所にあっても普段菩提寺以外のお寺を参詣する機会がなく、今日は境内にある数多くの仏像を拝むことができてよかった」等の声があり、充実した研修となった。

2017年4月29日号

大阪豊能 こどもまつり星嶺祭

豊能170508 (1)【大阪豊能】能勢妙見山(植田観樹住職)では、毎年恒例の「こどもまつり星嶺祭」が4月29日に開催された。午前十一時半、24人の稚児が開運殿前から植田住職はじめ5人の福娘、地元の太鼓組爽風(かぜ)と共に星嶺会館礼拝堂まで行列を組み、万人の幸福と次世代の子供達の成育を願う祈願法要が営まれ音楽奉納も行われた。
植田住職は挨拶で「北極星の神、妙見さまは願いを必ず聞き届け叶えて下さいますが、何より大切なのは皆さん自身の努力です」と優
しく子供達に語りかけた。参加した稚児は記念品を受け取り、午後からの人形劇や手品、和太鼓演奏などの催しに参加、父母らも楽し
そうに春の妙見山の1日を過ごした。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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