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2017年12月2日号

大阪豊能 第8回能勢門中寺院巡り

豊能171206 (1)【大阪豊能】宗務所(山下正淳所長)主催の豊能連合立正婦人会第8回能勢門中寺院巡りが12月2日、能勢町法華寺(服部厚志住職)で開催され、48人が参拝した。
同寺は真言宗香法庵として始まる。慶長10年(1605)寂照院日乾上人の巡錫に際し帰依改宗した由緒沿革や、同寺が所在する稲地地区の名所を服部住職が紹介した。なかでも、境内に立つ仏教詩人坂村真民の「念ずれば花ひらく」の大詩碑が参加者の関心を集めていた。
その後、髙川豊行声明師会長が日常の仏事作法を講義。声明の説明があり、「難しいかもしれないが上手に行うことが本義ではない。内にある信仰心が所作に表れることを目標に精進してほしい」と説いた。

2017年11月30日号

豊能立正身延会らが特別研修会

大阪豊能171204立正身延会特別研修会01【大阪豊能】中央檀信徒研修道場修了者を中心に組織される豊能立正身延会(矢田利夫会長)・豊能声明師会(髙川豊行会長)共催の特別研修会『檀信徒のための仏事作法』が11月30日、能勢町圓珠寺(山下正淳住職)で開催され、僧侶檀信徒135人が参加した。
講師の上田尚教声明導師(京都山科区護国寺住職)は、平成18年に管内宗務所から発行された『供養の心としきたり』の本をテキストに、所作の意味や仏壇のお祀りの仕方、御本尊の解説等、檀信徒として知っておくべき大切なことを説明した。
少しの話も聞き漏らすまいと、真剣な面持ちでメモを取り、懸命に学んだ参加者。山下所長が始めの挨拶の中で語った「形を大事にすることで心を養い、その心で色々なことに接してほしい」という想いが結実する充実した研修会となった。

2017年11月10日号

大阪豊能 第48回護法大会

豊能171121 (1)【大阪豊能】宗務所(山下正淳所長)主催、檀信徒協議会(安浦杲会長)後援の第48回護法大会が11月10日に能勢町浄るりシアターで開催され、僧侶檀信徒428人が参加した。
山下所長を導師に行われた開式の法要中、安浦会長の発声で「宗徒信条の要」を一同で唱え、参加者は立正安国の実現に向けて誓いを新たにした。
第2部では、常任布教師で青森県和讃連絡協議会会長の田端義宏師(青森県永昌寺住職)の講演「一に信心、二に精進」を聴聞。師は『日蓮聖人降誕800年慶讃和讃』に触れ、「信仰をベースにした信行が和讃です」と和讃の心構えを説明した。清興の部では、漫才コンビ「春やすこ・けいこ」春やすこさんの、テンポの良いトーク「笑いの心得で子育てを」を楽しんだ。
最後は青年会の打つ力強い太鼓に合わせて唱題行。僧侶檀信徒一体となって護法の心を高める大会となった。
また合掌をテーマにした第4回写真コンテストが行われ、参加者の投票で選出された優秀作品には、表彰状と記念品が贈られた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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