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2020年4月29日号

大阪市 第767回 立教開宗慶讃大法要

大阪市200507 (1)hp【大阪市】今年の立教開宗慶讃大法要は新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態発令の為、中止を余儀なくされた。例年であれば聖徳太子の御廟のある磯長 叡福寺において僧俗併せて150人以上の人々が集い、法話や法要を執り行うのだが、本年、初めての中止の発表となった。しかし、4月29日午前10時より叡福寺の日蓮大聖人顕彰宝塔前に於いて神谷行俊宗務所長をはじめとし、顕彰宝塔建立に歴代がご尽力頂きました本傳寺様、協議員副議長、宗務所役員、あわせて9名出仕のもと立教開宗慶讃法要が執り行われた。読経中、顕彰宝塔と納経塚にて焼香し、回向文では立教開宗の回向の後、新型コロナウイルス疫病病魔得度退散、並びに感染者の当病平癒 早期回復、医療従事者等 所々に関わる面々の身体健全、更に疫病病魔に罹り命終の各霊位の即身成仏仏果増進の祈りを捧げた。また、太子廟前にては、日本において仏教の興隆につとめられ、なかでも日本最古の肉筆遺品である法華経の注釈書『法華義疏』を著され、来年壱千四百年の御遠忌を迎えられる聖徳太子への回向が手向けられた。

2020年2月16日号

大阪市 日蓮大聖人第798年御降誕慶讃大法要

???????????????????????????????【大阪市】2月16日(日)午後2時より、大東市 本妙寺において日蓮大聖人第798年御降誕慶讃大法要を厳修した。
12時半より日青会・服部泰憲師、午後1時より日蓮宗布教師会会員・笹川行恒師による法話に始まり、午後1時40分より令和元年度日蓮宗加行所 第5行成満、良政寺 戸田秀明師を水行導師に、水行式が行われた。その後、神谷行俊宗務所長を導師に、管内御寺院方出仕のもと慶讃大法要が執り行われた。差定に則り法要は進行し、髙木龍延修法師会長修法導師のもと御宝前修法に続き、導師による慶讃文が奉読された。また修法師による大衆法楽も行われ、最後に神谷所長より御礼と挨拶が述べられた。挨拶の中で神谷所長は「大聖人がお生まれになられた意義を理解し、我々僧侶と檀信徒の皆様が供に御降誕800年に向け大阪を盛り上げるために御協力をお願いします。」と述べ御降誕慶讃大法要は閉じられた。終了後、修法師会による特別祈祷も行われた。

2020年2月15日号

大阪市 戸田秀明師帰山式

大阪市200226c (2)hp【大阪市】二月十五日(土)午後、大阪市良政寺住職 第五行成満、戸田秀明師の帰山式が厳修された。
式に先立ち、成満旗がはためき、団扇太鼓の鳴り響く中、檀信徒と共に自坊へ帰山。読経の響く中、尊神様を五行成満までの御本尊が見守る御宝前へ奉安し、鏡割りを行った。その後、境内本堂前に於いて出仕の行僧六名と共に水行式を執り行った。
水行を見守った檀信徒が本堂へ移動の後、良政寺の御宝前において無事五行成満の帰山奉告法要が厳かに勤められた。
全堂代表を務めた戸田上人は、満堂の檀信徒の見守る中、威厳ある読経と修法を行い、謝辞において「これで、三代に亘って五行成満することが出来ました。五百日間の修行で得た功徳を檀信徒へ施し、益々精進致します」と誓うと檀信徒からの盛大な拍手がおこった。またその後、豆まきがなされた。最後に鏡割りの樽酒が振舞われ、帰山式は賑やかに終了した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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