全国の通信記事

2019年6月13日号

大阪市 宗祖高野山御遊学史跡顕彰法要

大阪市190705 (4)hp【大阪市】六月十三日(木)午前十一時半より、高野山の五坊寂静院において大阪市修法師会主催、「第四十一回日蓮大聖人高野山御遊学史跡顕彰法要」が髙木龍延 大阪市修法師会会長導師のもと厳修された。
日蓮聖人が御遊学された当時、この地には妙法蓮華経の五字に因む五つの坊があり、どれもが有力寺院だったとされる。現存するのは寂静院だけだが、日蓮聖人の御尊像の御前にて毎年六月に顕彰法要が執り行われている。しかし、昨年は地震や台風の影響もあり十一月に行われた。今年は、新緑薫る高野山において法要を厳修し、管内外よりの教師・檀信徒の多数参加を戴き、山中に力強い修法とお題目を唱える声が響き渡った。
この顕彰法要は昭和五十年に、大阪市修法師会が寂静院を訪れてより今日に至るまで執り行われており、今日では公式法要となっている。
法要後、寂静院の代務であり西宮 東光寺副住職の松田全弘師より「日本の仏教として、皆で共に手を合わせることは尊くありがたいことであります。」との挨拶をいただいた。

2019年4月8日号

大阪市・妙政寺で花まつり

大阪市190415 (1)【大阪市】東大阪市妙政寺の花祭りが4月8日に営まれ、賑わった。写経や寺カフェなどには地元の未信徒の人たちも参加した。婦人部は写経担当、お抹茶担当、甘茶担当に分かれて大活躍だった。またこのイベントには日蓮宗新聞社のキャラクター「こぞうくん」も参加。子どもたちに大人気となり、写真撮影に引っ張りだこになっていた。初めてお堂に入ったことを喜ぶ人、松井英光住職に身の上話をした未信徒などもいて、イベントを通しての地域交流に手応えを感じさせる1日となった。

2019年3月2日号

大阪市 檀信徒研修会

大阪市190329 (2)【大阪市】三月二日(土)大阪社会福祉会館に於いて、大阪市宗務所(松井英光所長)主催「檀信徒研修会」が開催され、管内教師・檀信徒が多数参加した。
研修会では、武田家治檀信徒協議会会長の挨拶に続いて基調講演が行われた。今回は、宗林寺御住職 有本智成師が「日蓮聖人のご降誕とは」というテーマで約一時間の講演をされた。有本師は日蓮聖人の出自を述べ、ただ生誕されたのではなく応現されたことを法華経と照らし合わせ、我々が常日頃から心がけ、精進していかなければならないことを、聴衆を引き付けわかりやすく話された。
また、基調講演の後、東孝信師・笹川行恒師・有本智成師がパネラーとして登壇し、村尾泰孝師がコーディネーターとしてパネルディスカッションを行った。日蓮聖人御降誕八〇〇年に向け如何にして信心を深め、信仰の大切さを伝えていかなければならないかを説明された。参加者は最後まで熱心に聴講されていた。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07