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2019年4月8日号

大阪市・妙政寺で花まつり

大阪市190415 (1)【大阪市】東大阪市妙政寺の花祭りが4月8日に営まれ、賑わった。写経や寺カフェなどには地元の未信徒の人たちも参加した。婦人部は写経担当、お抹茶担当、甘茶担当に分かれて大活躍だった。またこのイベントには日蓮宗新聞社のキャラクター「こぞうくん」も参加。子どもたちに大人気となり、写真撮影に引っ張りだこになっていた。初めてお堂に入ったことを喜ぶ人、松井英光住職に身の上話をした未信徒などもいて、イベントを通しての地域交流に手応えを感じさせる1日となった。

2019年3月2日号

大阪市 檀信徒研修会

大阪市190329 (2)【大阪市】三月二日(土)大阪社会福祉会館に於いて、大阪市宗務所(松井英光所長)主催「檀信徒研修会」が開催され、管内教師・檀信徒が多数参加した。
研修会では、武田家治檀信徒協議会会長の挨拶に続いて基調講演が行われた。今回は、宗林寺御住職 有本智成師が「日蓮聖人のご降誕とは」というテーマで約一時間の講演をされた。有本師は日蓮聖人の出自を述べ、ただ生誕されたのではなく応現されたことを法華経と照らし合わせ、我々が常日頃から心がけ、精進していかなければならないことを、聴衆を引き付けわかりやすく話された。
また、基調講演の後、東孝信師・笹川行恒師・有本智成師がパネラーとして登壇し、村尾泰孝師がコーディネーターとしてパネルディスカッションを行った。日蓮聖人御降誕八〇〇年に向け如何にして信心を深め、信仰の大切さを伝えていかなければならないかを説明された。参加者は最後まで熱心に聴講されていた。

2019年2月23日号

大阪市・寺庭婦人会研修会

大阪190305b (2)【大阪市】二月二十三日(土)午前十一時より大阪市寺庭婦人会(馬場順子会長)主催の研修会が行われた。今回は「ストレスマネジメントとリラックス方法」というテーマで、講師に臨床心理士の内田由可里先生をお招きして、約一時間の講義を賜った。
内田先生は、講義の中で「ストレスは社会的変化や心理的変化によって誰でも抱えているものであり、対人関係や仕事関係など複数のストレスによって時に危険な状態となることもありえる。その対処の一環として自身を客観的に見つめ、ストレスのサイン(兆候・症状・気分)を気づいておくことが必要である」と説明され、「対処法としてマッサージやカラオケ等、趣味や自身に合っていることを知っておくことも必要である」と述べられた。また簡単に出来る方法として、二人でも一人でも出来る『タッピング・タッチ』という技法を実践された。これは、頭や首・肩など、体を指先で軽くはずませるように叩く技法である。実際、会員からは「落ち着いた」「心身がほぐれた」等の感想があり、「非常に有意義な講義であった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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