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2017年12月6日号

大阪三島 教師研修会

三島171215 (2)【大阪三島】宗務所(阪田兼光所長)主催の教師研修会が高槻市総合市民交流センターにおきまして12月6日に行われました。
寺庭夫人も含む約25名の参加者がありました。講師には同管内高槻市氷室広宣寺住職であり、広宣寺葬祭部代表 一般財団法人双樹代表理事である長谷川鳳秀上人に「今あらためて葬儀を考える」題した研修を行った。研修の中で講師上人は、時代とともに変わりゆく葬儀の形式に僧侶がイニシアチブ(主導権)をとって葬儀をすることが大切であると同時に、実践してきた中でお寺でする葬儀式がありがたいと講演した。

2017年11月12日号

大阪三島 檀信徒協議会研修会

三島171128 (1)【大阪三島】11月12日(日)、大阪府高槻市・経王寺(萬田信力住職)にて、大阪府三島檀信徒協議会(梶村正俊会長)の研修会が開かれた。
研修会の講師は羽咋市本成寺住職・中山観能師。演題は、「人の運命は変えられるか」。
参加者人数は、檀信徒が45人、教師が6人の合計51人である。
午前10時に研修会は開催され、萬田信力住職を導師に管内寺院の協力で法要を勤め、その後中山師の講義がなされた。
講義中は何度か問題が出された。正解した檀信徒にはこぞうくんのキーホルダーが賞品として与えられ、その様子に檀信徒から笑い声が上がった。
講義の後に檀信徒は昼食会場に移動し、そこでの昼食をもって解散となった。

2017年8月19日号

大阪三島 第3回子どもお寺体験道場

三島170829【大阪三島】久遠結社(望月恵真教導)は、8月19日(土)から20日(日)にかけて、「第3回子どもお寺体験道場」を開催した。参加人数は、生徒が25人、スタッフが9人である。「合掌~心の修養・手と手を合わせてありがとう~」をテーマとし、寺院での修行体験を中心に据えたプログラムである。法話、読経練習、うちわ太鼓練習、浄心行(清掃)、写経等が多くの時間を占め、レクリエーションとしてすいか割り、数珠・風鈴の作成なども取り入れた。
今年度より、当道場は過去の参加者の依頼に応えて参加者条件を変更した。以前は小学3年生からの募集であったが、今年度より小学1年生からの募集である。慣れない環境に緊張する子どもたちが多かったものの、すぐに打ち解けることができた。はしゃぎ過ぎる参加者もいたが、献身的なスタッフの指導と、正座をして心を落ち着ける時間の導入により、動と静が明確な道場となった。
この道場は、あくまでも修行であることをスタッフは強調している。一つ一つの作法を形にすることを意識するため、最後の閉校式では生徒たちも含めた法要を行う。僧侶と共に本堂の中に入り、共に読経し、うちわ太鼓も叩く。そのため、ひとりひとりの生徒が練習に励んでいる姿が見られた。また、法要の完成を目指した技術面の指導のみではなく、「合掌は人への感謝、掃除は心を清めること」を繰り返し強調し、生徒たちの内面の教育も図った。そのための具体的なカリキュラムとしては、法話や、日蓮宗のこども新聞を利用した教師による解説などがある。閉校式において保護者の前で道場内で伝えたことを簡単に復習し、修行を修了した証として、「こぞうさん認定証」を一人一人に授与した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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