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2017年6月27日号

大阪三島・高槻市で近畿教区教化研究会議開催

三島170703 (1)【大阪三島】6月27日高槻市山水館で第47回日蓮宗近畿教区教化研究会議が開催されました。テーマを『檀信徒の話を聴けていますか?』と題し、基調講演は村田久行先生(京都ノートルダム女子大学名誉教授)をお招きし、傾聴についての講義があった。〈なぜ聴くのか なにを聴くのか どのように聴くのか〉をサブタイトルに掲げ、近畿教区127名の僧侶は日々の檀信徒との姿勢を振り返る機会となった。村田先生は傾聴とは、耳で聴き、目で聴き、心で聴くものであり、それだけで苦しむ人の援助になると、ご教示頂きました。午後の分散会では、講演を聞いた僧侶1人ひとりが意見を述べ、聴くことの大事さと、僧侶として法話をする大事さが話し合われました。
最後の全体会議では日蓮宗とそれ以外の宗派にもおられる傾聴僧が参加し、活動内容や質疑応答があった。

2017年5月13日号

大阪三島 檀信徒協議会定期総会

三島170529b (2)hp【大阪三島】檀信徒協議会定期総会が5月13日に、高槻市内で開催された。例年7月に開催される総会だが、3月末の会長辞任に伴い、本年は2ヶ月繰り上げて開催された。
平成28年度の報告や平成29年度の事業計画と予算は、副会長が代行して議事が進められ、全員賛成で可決された。その後、役員改選が行われ、新しい会長に梶村正俊氏が選出された。
梶村氏は、昨年度より「管内寺院をもっと知ろう」をスローガンに始まった、檀信徒協議会主催の管内寺院参拝をより推進し、宗務所と檀信徒協議会が、今まで以上に密接に連携できるように、積極的に取り組みたいと抱負を述べた。

大阪三島 勉強会「今の葬儀を考える~時代を超えて求められるもの」

三島170529a (1)hp【大阪三島】大阪三島社会教化事業協会(清水正樹会長)は4月30日に、第1回目の勉強会を開催した。テーマは「今の葬儀を考える~時代を超えて求められるもの」で、講師は石川県本成寺住職中山観能師。会場は茨木市久遠結社。17人が参加した。
今回の勉強会は社会教化事業協会が発足して以来はじめての勉強会で、葬儀について深く考えることが狙いである。亡くなる人の気分をイメージしやすいように、実際に棺を用意した。今回の勉強会は広範囲の募集を心掛け、参加条件は設けていない。そのため、他管区からも教師が参加することとなった。終了後は食事会を開催し、講義での感想や今後の思いを共有できる場とした。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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