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2017年4月9日号

大阪三島 訃報・萬田昌起上人

【大阪三島】高槻市経王寺第42世萬田昌起住職が4月9日遷化。世寿78歳。法号は昌信院日起上人。同13日に本葬儀を営まれた。導師を勤められた三島宗務所所長(阪田兼光師)は歎徳文の中で、法籠51年に本堂、観音立像、庫裏と全山整備を整えたこと、そして、20年に渡り大阪三島親師法縁会長を勤められたことを讃えました。遺弟、萬田信力師は師父の跡をしっかり法灯継承することを誓った。

2017年3月16日号

大阪三島 檀信徒のつどい in KOBE

三島170324 (7)hp用【大阪三島】宗務所は3月16日に、「檀信徒のつどい in KOBE」を、神戸市兵庫区の妙法華院(新間智孝住職)を会場として、90人の参加で開催した。
昨年より、檀信徒のつどいは、単なる団体参拝ではなく、会場を管外寺院とし、導師以外の式衆全てを管内教師が担当するという取り組みを行っている。
管内が一つとなって、声明師会には雅楽を取り入れ伽陀を多く用いた式次第を、布教師会には慶讃文の作成、修法師会には御宝前と檀信徒への修法、社教協会や青年会にも団参の運営を依頼した。
従来の寺院とは異なる外観や御宝前を見て、「寺院のイメージが大きく変わった」「一つ一つに意味があるんですね」「このアイデアを、うちにも取り入れたら」と、檀信徒から口々に感想が寄せられた。
法要後は、酒造会社が多い灘地区へ移動し、酒蔵を利用したホールで昼食をとった。檀信徒からは、「来年も、新しいお寺を探してください。参加しますので」と声をかけられ、この取り組みが定着してきたと感じた。

2017年1月19日号

大阪三島 寒行 唱題行脚

大阪三島170207 (3)【大阪三島】大阪府三島青年会(魚井啓誠会長)は、1月19日(木)、20日(金)、 23日(月)、24日(火)に寒行唱題行脚を実施した。この行脚は管内寺院への御礼参 りとして開催している。夏に開催される自動修養道場をはじめ、青年会活動は、管内寺院 からの多くの協力を得ている。その御礼として寺院をめぐり、読経をするのが今回の寒行 唱題行脚である。
この行脚では沙弥や青年会OBにも参加を募り、今年も数名が参加した。雨天により中 止になった日程があったものの、その日は読経会に切り替えることで、4日間を読経・唱 題に費やした。
大寒の時期に合わせた唱題行脚は、多くの人々からの注目を浴びることとなる。下校途 中であるにもかかわらず、小学生が興味を持ち、寺院までついてくる子どもも見られた。 先述の通り御礼参りのための行脚であるが、奇しくも布教活動としての一面が確認された。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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