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2017年3月16日号

大阪三島 檀信徒のつどい in KOBE

三島170324 (7)hp用【大阪三島】宗務所は3月16日に、「檀信徒のつどい in KOBE」を、神戸市兵庫区の妙法華院(新間智照住職)を会場として、90人の参加で開催した。
昨年より、檀信徒のつどいは、単なる団体参拝ではなく、会場を管外寺院とし、導師以外の式衆全てを管内教師が担当するという取り組みを行っている。
管内が一つとなって、声明師会には雅楽を取り入れ伽陀を多く用いた式次第を、布教師会には慶讃文の作成、修法師会には御宝前と檀信徒への修法、社教協会や青年会にも団参の運営を依頼した。
従来の寺院とは異なる外観や御宝前を見て、「寺院のイメージが大きく変わった」「一つ一つに意味があるんですね」「このアイデアを、うちにも取り入れたら」と、檀信徒から口々に感想が寄せられた。
法要後は、酒造会社が多い灘地区へ移動し、酒蔵を利用したホールで昼食をとった。檀信徒からは、「来年も、新しいお寺を探してください。参加しますので」と声をかけられ、この取り組みが定着してきたと感じた。

2017年1月19日号

大阪三島 寒行 唱題行脚

大阪三島170207 (3)【大阪三島】大阪府三島青年会(魚井啓誠会長)は、1月19日(木)、20日(金)、 23日(月)、24日(火)に寒行唱題行脚を実施した。この行脚は管内寺院への御礼参 りとして開催している。夏に開催される自動修養道場をはじめ、青年会活動は、管内寺院 からの多くの協力を得ている。その御礼として寺院をめぐり、読経をするのが今回の寒行 唱題行脚である。
この行脚では沙弥や青年会OBにも参加を募り、今年も数名が参加した。雨天により中 止になった日程があったものの、その日は読経会に切り替えることで、4日間を読経・唱 題に費やした。
大寒の時期に合わせた唱題行脚は、多くの人々からの注目を浴びることとなる。下校途 中であるにもかかわらず、小学生が興味を持ち、寺院までついてくる子どもも見られた。 先述の通り御礼参りのための行脚であるが、奇しくも布教活動としての一面が確認された。

2016年12月13日号

大阪三島 教師研修会

三島161213③【大阪三島】宗務所(阪田兼光所長)は教化センターと合同で12月8日高槻市市民交流センターで管内教師研修会を開催した。講師には辻本哲史師(京都府長岡京市安穏寺住職)を招き傾聴僧の体験を通じて聴くことの大切さを考える。『檀家さんの話を聞けていますか?』という講題で管内寺院・寺族24名は研鑽した。教師にとって法を伝える事が最も大切なことであるが、普段から檀信徒の話を正しく理解できているだろうか。一方通行の法話になっていないか、檀信徒に「話を聞いてもらった。」と実感できているか、検証した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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