全国の通信記事

2018年8月18日号

大阪三島 第4回子どもお寺修行

三島180831b (4)【大阪三島】久遠結社(望月恵真教導)は、8月18日(土)~19日(日)にかけて、第4回子どもお寺修行を開催した。参加者は、子どもが33人、スタッフが13人。
お寺にてお坊さん体験ができるというコンセプトで開催しており、読経練習、数珠・風鈴づくり、うちわ太鼓の練習、夢探し作文などを行なった。
4回目となるこの修行は、子ども参加者が33人という過去最大の規模となった。そのため、スタッフの人手不足が心配されたが、ひとりひとりの尽力により、無事に終了した。
参加者は低学年の子どもも多く、どうしても騒ぎすぎてしまうことがある。その際は、心を落ち着けるための瞑想と、唱題行を実践した。正座に慣れない参加者たちは膝の痛みに苦痛の表情を浮かべていたが、食事の時間や、数珠や風鈴づくりの時間にはスタッフたちに友好的に話しかけている様子が見られ、楽しんでいることがわかった。
また、今年は夢作文が修行内に取り入れられた。もっとも、作文は子どもたちの多くが苦手としている。
そのため、作文を以下の4つに分けるという方式で統一した。具体的な書き方がわかっていれば、苦手でも書きやすいからだ。
1.自分がどのような話をするのかを書く(自分の夢を端的に書く)
2.自分がそれになりたい理由、またはやってみたいことを書く
3.2とは別の、なりたい理由かやってみたいことを書く
4.2と3から思いついたことを書いてまとめる
過去最大の修養道場は、無事に終了することができた。

2018年7月21日号

大阪三島 第35回夏休み青少年修養道場

三島180831a (1)【大阪三島】大阪府三島宗務所(阪田兼光所長)は、青年会(魚井啓誠会長)を主体として7月21日(土)~22日(日)にかけて、第35回夏休み青少年修養道場を開催した。テーマは「夢」とした。
今回の会場寺院は乾性寺(阪田榮光住職)。7月21日(土)の朝、16名の参加者が集まり開校式が始まった。その後、仏前作法や唱題行、読経の研修が正午まで続く。子どもたちは慣れない様子だったが、いずれも大きな声で習学した。
午後からは、今回のテーマである「夢」についての講義。最も若い青年会員が自分の夢について語り、子どもたちにも自分の夢について考えることを促した。
お世話になった乾性寺を出発し、第二会場の滋賀県比良げんき村へ向かう。施設到着後、夕勤を行い、続けて夕食の準備に取り掛かった。例年、当修養道場は持ち寄った食材によるカレー作りを恒例行事としており、参加者全員で調理を行った。
夜には琵琶湖湖畔の山中ならではの星空を満喫するために天体観測を行った。日が完全に沈み、星が輝き始めるまでの間、プラネタリウムを鑑賞して過ごし、金星の位置などの予備知識を入れた状態で天体望遠鏡を貸してもらい、今までに見たことのない星の姿を眺めた。
翌日、子どもたちは朝勤では例年にないほどの力強い読経を見せてくれた。施設への感謝を込めた清掃を済ませた後、各自が自分の夢について語る作文の時間を設けた。青年会長の指導で作文の書き方を学び、それに基づいて会員が相談を受け子どもたちの夢を表現する手伝いをした。最初は夢がない、分からないと言った参加者たちもいたが、終了時にはほぼ全員が具体的な自分の将来像を描くことができた。
野外アスレチックにて自由時間を満喫していた子どもたちであったが、今年は異常気象と評されるほどの猛暑。当初の予定より早めに野外活動を切り上げようとしたところ、施設スタッフの方々の好意により、屋内の冷房の効いた休憩場所を提供していただいた。休憩中には子どもたちの熱烈なリクエストに応え、青年会長が怪談話を披露した。人前で話すこと自体に魅力を感じたのか、会長に続いて子どもたち自ら怪談話やコントを披露するなど、修養道場開催の経験が長い青年会員も驚くような一幕もあった。
施設を出た後、電車を乗り継ぎJR高槻駅へと向う。ここで解散である。参加者たちの中には涙ぐみ、目が赤くなっていた者も見られた。
今回の修養道場参加者からは、いままでにない反応があった。「来年の夏よりも早く、また修養道場をやってほしい」という声が上がったのだ。
大阪府三島青年会は、今年10月6日新イベント『てらすた』を開催する。

2018年4月4日号

大坂三島 京都観光地を唱題行脚

【大阪三島】大阪府三島社教会(清水正樹会長)は4月4日阪急嵐山駅から常寂光寺まで8名の教師で、京都観光地を唱題行脚した。日本人だけでなく、外国からの観光客も多く、行脚中もたくさんの人々にお題目を聞いて頂き、晴天の桜が舞う中、先頭のお題目さまが風になびいている姿を興味本意かもしれないが写真に撮られたり、スマホを向けられ、とてもいい経験になった。発足間もない当会では、この日に至るまで何度も会議を重ね「三島社教会として何ができるか?」を討議、たくさんの人がいる春の観光地で、行脚をしようと実行した。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07