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2020年2月11日号

大阪三島 高槻市田中寺節分会

三島200219 (3)【大阪三島】2月11日(祝)に高槻市田中寺(清水正樹住職)にて節分会が厳修された。
昨年に続き、大人気のこぞうくんが豆まきや子どもたちのために用意されたお菓子まきを手伝った。
節分会では古いお札のお焚きあげと星祭りを執り行い、昨年を無事に過ごせた感謝と今年一年の安泰を祈願した。
檀信徒からは「迫力が有り感動しました。子どもたちもお菓子のお下がりをいただいて喜んでいます。」との声があがった。

2019年11月17日号

大阪三島 西国街道に大玄題旗

三島191125 (1)【大阪三島】令和元年11月17日、妙本寺(脇田義成住職)に於いて御降誕八百年報恩事業の一つとして、本法寺第六十世湯川日淳猊下の玄題旗を西国街道沿いに掲げた。妙本寺では前住職脇田寿久師が平成3年6月22日より、御開山教行院日禅上人の御命日に因み毎月22日に湯川猊下最後の直弟子であられる京都教行院御山主西本泰然師のご指導のもと唱題行を続けてきた。妙本寺の本堂には東京釈迦本寺のご信者小林 弘、住枝夫妻が奉納された湯川猊下の玄題旗があり、一人でも多くの人々に触れるように発願し、この度住職交代の最初のご法務として脇田義成新住職が檀信徒に呼びかけ、高さ8mのポールに湯川猊下の6mの玄題旗が完成した。近隣の人たちから見上げるほどの高さの玄題旗に早速話題になっていた。脇田住職は地域の人々、西国街道を通る全ての人々がお題目の功徳を得、世界平和、交通安全、心の安穏な日常生活をお祈りしていると語った。

2019年11月9日号

大阪三島 乾性寺ぼさつ道場

三島191121 (1)【大阪三島】加賀山乾性寺(阪田祐光住職)は11月9日(土)より乾性寺ぼさつ道場を一泊二日で開催した。参加者は4人。
内容は、阪田住職の法話「死後の世界―地獄絵図を見る(十王と因果応報)」や、同寺にて10日に厳修される御会式への出仕を目的として、開経偈、方便品、自我偈、切散華などの習礼。また、夜間、本堂に於いて、照明を点けず、ろうそくの明かりのみで唱題行を行った。
翌、御会式当日には、参加者とともに厳修し、檀信徒と一緒に宗祖の七百三十八遠忌を偲んだ。
阪田住職は「今後も継続的に乾性寺ぼさつ道場を続けていきたい。」と述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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