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2017年5月13日号

大阪三島 檀信徒協議会定期総会

三島170529b (2)hp【大阪三島】檀信徒協議会定期総会が5月13日に、高槻市内で開催された。例年7月に開催される総会だが、3月末の会長辞任に伴い、本年は2ヶ月繰り上げて開催された。
平成28年度の報告や平成29年度の事業計画と予算は、副会長が代行して議事が進められ、全員賛成で可決された。その後、役員改選が行われ、新しい会長に梶村正俊氏が選出された。
梶村氏は、昨年度より「管内寺院をもっと知ろう」をスローガンに始まった、檀信徒協議会主催の管内寺院参拝をより推進し、宗務所と檀信徒協議会が、今まで以上に密接に連携できるように、積極的に取り組みたいと抱負を述べた。

大阪三島 勉強会「今の葬儀を考える~時代を超えて求められるもの」

三島170529a (1)hp【大阪三島】大阪三島社会教化事業協会(清水正樹会長)は4月30日に、第1回目の勉強会を開催した。テーマは「今の葬儀を考える~時代を超えて求められるもの」で、講師は石川県本成寺住職中山観能師。会場は茨木市久遠結社。17人が参加した。
今回の勉強会は社会教化事業協会が発足して以来はじめての勉強会で、葬儀について深く考えることが狙いである。亡くなる人の気分をイメージしやすいように、実際に棺を用意した。今回の勉強会は広範囲の募集を心掛け、参加条件は設けていない。そのため、他管区からも教師が参加することとなった。終了後は食事会を開催し、講義での感想や今後の思いを共有できる場とした。

2017年5月12日号

大阪三島 久遠結社団体修行

三島170609 (2)【大阪三島】5月12日(金)から14日(日)にかけて、久遠結社(望月惠眞教導)は七面山への団体修行を行った。山に登るだけではなく、滝行も含んだ本格的な修行である。夜には反省会も開催し、一日の総括とした。
12日の早朝、久遠結社から山梨県へと向かって出発した。まず福光園寺(真言宗智山派)、妙石庵(山梨県甲府市)を訪ねて学び、続いて七面山のふもとへ向かった。この日のうちに弁天堂周辺の雄滝へと移動し、教師のみならず信徒も修行を行った。
七面山の登詣は翌日の13日である。朝には雨雲がかかり、雨の中の参拝となった。この日のうちに下山をしたものの、下山直後の滝行に参加するほどに、参加者たちは元気を残している様子であった。
最終日である14日は、観光としての色合いの強い一日である。今年度の大河ドラマ『おんな城主直虎』の舞台である浜松市・龍潭寺を訪ね、続いて同市の大河ドラマ館にも足を延ばした。
茨木市・久遠結社へと帰山したのは夕方であった。そこで読経し、解散となった。解散後もしばらくは談笑が続き、参加者間の絆が深められたことは間違いない。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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