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2020年7月5日号

大阪三島 高槻市妙浄寺倉庫解体と擁壁造成の竣工式

DCIM101MEDIADJI_0074.JPG【大阪三島】7月5日(日)高槻市妙浄寺(阪田兼光住職)にて御降誕800年記念慶讃事業の一環として5月7日より執り行われてきた擁壁造成、倉庫解体の竣工式を厳修した。新型コロナウイルス対策として檀信徒は代表者のみの参詣となった。
前擁壁は昭和61年に造られたが、檀信徒の安全を鑑み、新しくすることを決めた。また、倉庫は昭和40年に建てられたが、老朽化の為取り壊し、今後の有効な土地利用を期する事となった。
今回の竣工式で、阪田住職は「年々傾いていく擁壁を新造でき、檀信徒の安全を確保できて大変喜ばしい。」と語った。

2020年2月11日号

大阪三島 高槻市田中寺節分会

三島200219 (3)【大阪三島】2月11日(祝)に高槻市田中寺(清水正樹住職)にて節分会が厳修された。
昨年に続き、大人気のこぞうくんが豆まきや子どもたちのために用意されたお菓子まきを手伝った。
節分会では古いお札のお焚きあげと星祭りを執り行い、昨年を無事に過ごせた感謝と今年一年の安泰を祈願した。
檀信徒からは「迫力が有り感動しました。子どもたちもお菓子のお下がりをいただいて喜んでいます。」との声があがった。

2019年11月17日号

大阪三島 西国街道に大玄題旗

三島191125 (1)【大阪三島】令和元年11月17日、妙本寺(脇田義成住職)に於いて御降誕八百年報恩事業の一つとして、本法寺第六十世湯川日淳猊下の玄題旗を西国街道沿いに掲げた。妙本寺では前住職脇田寿久師が平成3年6月22日より、御開山教行院日禅上人の御命日に因み毎月22日に湯川猊下最後の直弟子であられる京都教行院御山主西本泰然師のご指導のもと唱題行を続けてきた。妙本寺の本堂には東京釈迦本寺のご信者小林 弘、住枝夫妻が奉納された湯川猊下の玄題旗があり、一人でも多くの人々に触れるように発願し、この度住職交代の最初のご法務として脇田義成新住職が檀信徒に呼びかけ、高さ8mのポールに湯川猊下の6mの玄題旗が完成した。近隣の人たちから見上げるほどの高さの玄題旗に早速話題になっていた。脇田住職は地域の人々、西国街道を通る全ての人々がお題目の功徳を得、世界平和、交通安全、心の安穏な日常生活をお祈りしていると語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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