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2018年10月30日号

大阪三島 災害復興祈願読誦会

【大阪三島】10月30日、大阪府高槻市本行寺にて山口貴大修法師会長のもと、三島青年会と合同で災害復興祈願読誦会が行われました。
同市では、6月18日の大阪北部地震以降も台風21号24号と被害を受け、寺院だけでなく市街もいまだ屋根にはブルーシートを被せているところが見受けられる。管内12名の僧侶が参加し、今年被災し亡くなられた方への回向と日本全国の被災地復興を祈念した。山口会長は「自坊が被災されてる皆さまがこの読誦会に参加して頂いて、有難いと思うとともに、復興に向けて自分たちにできることを頑張っていきましょう。」とあいさつされました。

2018年10月6日号

大阪三島 青年会が「てらすた」

三島181107 (2)【大阪三島】日蓮宗大阪府三島青年会(魚井啓誠会長)は、10月6日(土)、法照寺(魚井啓瑞住職)にて「てらすた」を開催した。これは、新行事の「お寺でスタディ」の通称で、1日完結の修養道場のこと。参加者は、7人である。
三島青年会は7月の修養道場にて、参加者から「次の夏よりも早くに、また修養道場を開いてほしい」という要望を受けた。そのため、急遽てらすたを開催した。
内容は写経であるが、従来のものではない。本人のイマジネーションを重視し、経文や遺文の内容を、様々な手段で表現することを推奨した。そのため、筆と墨を使う伝統的な写経の他、カラーマジックを使って法華経の一場面を絵で表現したものも見られた。
12時に始まったてらすたは16時の納経法要にて終了。実質半日の行程であったが、参加者は満足した様子であった。

2018年8月18日号

大阪三島 第4回子どもお寺修行

三島180831b (4)【大阪三島】久遠結社(望月恵真教導)は、8月18日(土)~19日(日)にかけて、第4回子どもお寺修行を開催した。参加者は、子どもが33人、スタッフが13人。
お寺にてお坊さん体験ができるというコンセプトで開催しており、読経練習、数珠・風鈴づくり、うちわ太鼓の練習、夢探し作文などを行なった。
4回目となるこの修行は、子ども参加者が33人という過去最大の規模となった。そのため、スタッフの人手不足が心配されたが、ひとりひとりの尽力により、無事に終了した。
参加者は低学年の子どもも多く、どうしても騒ぎすぎてしまうことがある。その際は、心を落ち着けるための瞑想と、唱題行を実践した。正座に慣れない参加者たちは膝の痛みに苦痛の表情を浮かべていたが、食事の時間や、数珠や風鈴づくりの時間にはスタッフたちに友好的に話しかけている様子が見られ、楽しんでいることがわかった。
また、今年は夢作文が修行内に取り入れられた。もっとも、作文は子どもたちの多くが苦手としている。
そのため、作文を以下の4つに分けるという方式で統一した。具体的な書き方がわかっていれば、苦手でも書きやすいからだ。
1.自分がどのような話をするのかを書く(自分の夢を端的に書く)
2.自分がそれになりたい理由、またはやってみたいことを書く
3.2とは別の、なりたい理由かやってみたいことを書く
4.2と3から思いついたことを書いてまとめる
過去最大の修養道場は、無事に終了することができた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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