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2019年2月17日号

兵庫西 加西市圓融寺の仁王像開眼

兵西190311 (4)【兵庫西】加西市圓融寺で2月17日、本堂屋根工事落慶と仁王像開眼の法要が営まれ、檀信徒が大勢参列した。
この日開眼された仁王像の素材は同寺の境内にあったクスノキを使用したもの。クスノキが伐採される当日、山口忠信住職が霊夢で「仏像を作りなさい」というお告げを聞いた。はじめは伐採されるクスノキを材に両手で持てるほどの仏像をイメージしていたが、残された材が2㍍ほどの丸太が2本だったことから、仁王像の造立に予定変更した。
山口住職が製作を依頼したのは、チェーンソーアーティストの第一人者で世界を舞台に活躍する和歌山県の城所ケイジさん。城所さんは2月5日から約10日かけて大小10本のチェーンソーなどを使い見事な仁王像を完成させた。作業は同寺の境内で行われ、作製期間中は檀信徒や近隣住民が見学に訪れ、どんな仁王像ができあがるのかを楽しみにしていた。
法要後、山口住職は「仁王像の完成で檀信徒ととの絆が深まり、何事にも異体同心で進んでいける気になりました」と述べた。城所氏は「像の体のライン、筋肉、シワ、血管などが逞しく綺麗に見えるよう気をつかいました」と話した。檀信徒たちは「製作過程が目前で見られてよかった。お寺に参拝する楽しみが増えました」と笑顔を見せた。

2019年2月12日号

兵庫西 堀正龍師初行成満の帰山式

兵西190215堀正龍師①【兵庫西】天候にも恵まれた2月12日(火)、兵庫県市川町延壽寺(住職堀豊明上人)に於いて、副住職堀正龍上人の大荒行初行成満の帰山式が行われた。前日からの雪も残る中、午前10時から檀信徒と共に行脚を行い、50名以上の檀信徒に見守られながら本堂前で水行を行った堀上人。豪快に水をかぶる度に檀信徒からは歓声が起こった。その後の法要では正龍上人が御宝前にて初行成満の報告と、これからの広宣流布の誓いを読み上げた。
総代の藤原日順(ひよし)さんは「御住職から荒行の中でのスケジュールを聞いて驚きました。今は成満されてホッとしています。檀信徒一同、これからも延壽寺を盛り上げていきたいと思っております。」と話して下さった。

2019年1月17日号

兵庫西 寒中唱題行脚

兵西190212①【兵庫西】青年会と社会教化事業協会は寒中唱題行脚を1月17日、姫路市妙経寺から桧笠山最上教会間を往復して行った。両会の僧侶8人と檀信徒4人が隊列を作って行脚。道中にある檀信徒宅3軒で一読した。桧笠山最上教会では野出祐慎担任から妙経寺と同教会の深い寺歴関係などを聞いた。参加者からは「檀信徒は途中までの予定だったが、最後までお題目を唱え、太鼓を打ち気持ちがよかった」「最上教会まで登るのはしんどかったが、山頂から町中にお題目と太鼓を響かせることができ感激した」といった声が上がった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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