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2017年3月4日号

帰山式・武末章裕師

兵西170307武松章裕師 (1)【兵庫西】3月4日(土)赤穂市塩屋蓮岳寺(武末泰憲住職)で、本年度日蓮宗大荒行堂第初行を成満した武末章裕師の帰山報告式が行われた。僧侶・檀信徒約90名が見守る中、出仕行僧4名と共に水行が行われ、その後、祈祷道場で帰山奉告式が行われた。武末師はじめ、出仕した行僧の鍛えられた読経の声を聞いた参列者は自然と頭を垂れ手を合わせていた。武末師は謝辞で「今、ようやく帰って来ることが出来たことを実感する、思い返すと本当に過酷な100日だった」と涙で言葉を詰まらせながら、「荒行堂の先輩、同行の仲間に支えられ、また、無事を祈り待ってくれている檀信徒の皆さまのお陰で成満する事が出来た。これから修法道に精進し、布教・教化活動に邁進していきたい」と心に秘めていた決意を表明し結びとした。

2017年1月19日号

兵庫西 高岡岩蔵さん・きくみさん夫妻が全本山参拝

兵西170119【兵庫西】市川町石妙寺(矢谷秀文住職)の檀信徒で福崎町在住の高岡岩蔵さん(76)ときくみさん(73) 夫妻は、日蓮宗57本山巡りを満願し、そのご首題軸を完成させた。
高岡さん夫妻は日蓮宗新聞で57本山めぐりを知り、全本山参拝を発心。近畿地方はマイカーで、遠方は飛行機や新幹線を利用し、1年半かけて昨年秋に57本山全参拝を達成した。
特に思い出に残っている本山として新潟県長岡市の村田妙法寺(小林日元貫首)をあげ、「小林貫首ご自身が率先して檀信徒と本山巡りをしているとかで、たいへん温かく迎えてくれた」と話す。また山梨県身延町の本遠寺(近日法貫首)では山務員の人が丁寧に山内を案内してくれたのが印象的だったそうだ。「本山寺院はみんな立派で、お参りできてありがたかった。夫婦のよい思い出になりました」と笑顔で取材に応じてくれた。

2017年1月17日号

兵庫西 寒中唱題行脚

兵西170124②【兵庫西】青年会(兼子圓昌会長)は、社会教化事業協会(中村晋立会長)協賛で、一月十七日、毎年恒例の「寒中唱題行脚」を行った。
宍粟市山崎町法傳寺(森勝亮住職)を会場として、僧侶十三名、同寺檀信徒三名が参加した。先日の寒波で降り積もった雪が残る町内約五㌔を約一時間半かけての行脚。力強いお題目の声を、打ち鳴らす団扇太鼓の音に乗せて町中に響き渡
らせた。
この日は、阪神・淡路大震災から二十二年目。到着後、参加者全員で本堂において読経、お題目をお唱えし、至心に犠牲者の冥福を祈った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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