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2017年4月14日号

兵庫西 交通安全祈願祭

兵西170417b (1)【兵庫西】4月14日、神埼郡福崎町にある交通安全物故者慰霊塔で、修法師会(花房英俊会長)は、交通安全祈願祭・交通事故物故者慰霊祭を、僧俗40名が参加し、約1時間行った。これは、毎年、神埼郡町村会、福崎警察署・交通安全協会、各町役場職員関係者と共に営んでいる行事である。法要後の挨拶で、山名宗悟町村会会長は「交通事故で亡くなった方々の冥福を心から祈った。だろう運転は事故につながので、止まる、待つ、見るを日々心がけることが大切。この積み重ねが事故0を実現することを再確認する法要だった。」と語った。

2017年4月1日号

兵庫西 像師会大法要

兵西170417 (1)【兵庫西】近畿布教の先駆けである龍華樹院日像菩薩をお奉りする像師会大法要が4月1・2日、兵庫県市川町延壽寺にて堀豊明導師の下、盛大に厳修された。2日間の日程とも天気に恵まれ、1日は逮夜法要に引き続き、園田尚弘上人の高座説教が行われた。また2日は八十名以上の稚児が出仕しての稚児行列があり、今回は日蓮宗新聞のマスコット「こぞうくん」も駆けつけてくれた。こぞうくんは子供達にとても人気で記念写真も好評を博していた。稚児の御祈祷が終わると、引き続いて本堂にて大法要が取り行われた後、清興としてテレビでも人気の露の団姫師匠による創作落語が披露され、境内は2日間とも多くの参詣者で賑わった。
なお、この記念法要に際し、延壽寺では住職・檀信徒協力の下、本堂の屋根替えなどの記念事業が行われている。
法要を終えた総代の小林正治氏は、
「前日準備は雨が降ったりと大変な面もありましたが、昨日今日とこうして晴れてくれてホッとしております。稚児行列も盛況でしたし、高座説教や落語も良かった。これも檀信徒皆様の協力があって出来たことです。これからもお上人と共に延壽寺を支えて参りたいと思っております。」と語って下さった。

2017年3月4日号

帰山式・武末章裕師

兵西170307武松章裕師 (1)【兵庫西】3月4日(土)赤穂市塩屋蓮岳寺(武末泰憲住職)で、本年度日蓮宗大荒行堂第初行を成満した武末章裕師の帰山報告式が行われた。僧侶・檀信徒約90名が見守る中、出仕行僧4名と共に水行が行われ、その後、祈祷道場で帰山奉告式が行われた。武末師はじめ、出仕した行僧の鍛えられた読経の声を聞いた参列者は自然と頭を垂れ手を合わせていた。武末師は謝辞で「今、ようやく帰って来ることが出来たことを実感する、思い返すと本当に過酷な100日だった」と涙で言葉を詰まらせながら、「荒行堂の先輩、同行の仲間に支えられ、また、無事を祈り待ってくれている檀信徒の皆さまのお陰で成満する事が出来た。これから修法道に精進し、布教・教化活動に邁進していきたい」と心に秘めていた決意を表明し結びとした。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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