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2020年2月22日号

兵庫西 谷口慈晃師成満奉告式

兵西200303b (4)【兵庫西】2月23日たつの市常照寺において谷口慈晃師の第三行成満奉告式が執り行われた。天候にも恵まれ、谷口慈晃師をはじめとする出行僧7名帰山旗をもつ檀信徒と共に唱題行脚を行い、僧侶檀信徒約130名が見守る中、山門を抜けた。本堂で一読した後、谷口慈修住職導師のもと大黒尊天御像奉安式を行い山門の白壁に大黒天を奉安した。
水行の後、本堂に於いて成満奉告式が行われ式中の奉告文では慈晃師が涙ながらに言葉を詰まらせる場面があった。
帰ってきた慈晃師の姿を見た常照寺総代の松本孝氏は「日蓮聖人御降誕800年を記念して山門を新しく建てた。そして慈晃上人が大荒行参行を成満された。二重の喜びである」と語った。
慈晃師は参列した皆に感謝を述べ「辛い修行ではあったが、修行中皆の顔を思い浮かべながら水行を行った。この常照寺を更に開かれた寺にし、参拝した方がみな笑顔になるような寺院になるよう努めていきたい」と語った。

兵庫西 安積尚秀師成満奉告式

兵西200303a (4)【兵庫西】2月22日市川町蓮泉寺において安積尚秀師の第初行成満奉告式が執り行われた。百日間を共に修行をした先輩僧、同行僧と共に慣れ親しんだ地域を行列し僧侶檀信徒が待つ山門を抜け本堂で一読をした。
その後の水行では、小雨が降る中、苦修練行で身をやつした修行僧たちが下帯一枚の姿で寒水を被り始めると、祈るような眼差しで掌を合わせる檀信徒たちの姿が見られた。
本堂では迫力のある読経が木霊し、後の木剣加持祈祷では尚秀師を見て感動する檀信徒の姿があった。第初行を成満した尚秀師は「この修行を経て何ができるか。今までの事に感謝し、頂いた恩を少しずつ返していきたい」と述べた。

2020年2月17日号

兵庫西 安積尚秀師帰山報告式

DSC_1342【兵庫西】2月17日、加西市円林寺において安積尚秀師の第初行帰山報告式が、天候にも恵まれ沢山の檀信徒が見守るなか執り行われた。2名の行僧と共に迫力ある水行や力強い木剣加持を披露すると、止暇断眠・苦修錬行の大荒行を無事終え、一回りも二回りも立派になった尚秀師に感涙にむせぶ檀信徒の姿もあった。
一昨年師父から円林寺を継承された尚秀師は、「途中くじけそうになった時もあったが、皆さんの顔を思い出し乗り越えることが出来た。今後は頂いた恩を返せるように、皆さんと共に円林寺を発展させていきたい」と述べた。式典の最中には福撒きを行い、堂内は感動の涙と沢山の福徳の笑みに満ちあふれた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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