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2020年2月11日号

兵庫東 山口顕慎師成満帰山奉告式

【兵庫東】2月11日、明石市妙栄寺にて住職である山口顕慎師の 大荒行堂第再々行兵東200214②hpが行われた。
式には、山口師をはじめ6名の行僧が出仕し、檀信徒100人が集まった。
檀信徒が合掌して迎える中行列し、この度新たに建立した山門の開眼祈祷を行った。その後迫力ある水行と力強い祈祷修法を行った。
山口師は謝辞で『荒行堂で七度修行した亡き師父の供養を、師父の大好きな荒行堂で勤める事が出来ました。皆様に支えて頂いたお陰です。本当に感謝をしております。今後は妙栄寺の更なる発展の為に住職として尽力して参りたい。』と感謝の報告をした。

2020年1月17日号

兵庫東 阪神淡路大震災発生25年目の慰霊法要

IMG_20200117_054748415【兵庫東】青年会(安達端功会長)は、1月17日神戸市中央区東遊園地にて、阪神淡路大震災発生25年目の慰霊法要を行った。発生時刻の午前5時46分に当園内竹灯籠前で黙祷し、物故者の霊位に読経回向した。その後、震源地に近い淡路島・岩屋漁港でも、震災と海難物故者の追悼法要を行なった。
あの阪神淡路大震災発生から四半世紀。街はすっかり綺麗になったが、未だに人々の心の中には当時の崩れ落ちた街の姿が深く焼き付いている。東遊園地内では竹灯籠やペットボトルの灯籠など約6000本のロウソクの火で『きざむ 1・17』の文字がかたどられた。
読経回向の後、「毎年お経を上げて下さり有難うございます。」と慰霊行事に参加していた方からお声掛け頂いた。その方の心の中では今も尚、震災の余韻が続いているのだろう。何年経ったとしても慰霊行事を継続する事の大切さを感じた。
時の流れとともに、慰霊行事参加者の高齢化も進み、震災を知らない世代も増えてきている。その様な中で、この震災の記憶が風化せぬよう心に刻み、次の世代へと伝えていく責任の一端が被災地域の寺院や僧侶にはあるのではないかと感じた。

2019年9月28日号

兵庫東 宗祖降誕800年伝道大会

兵東190930【兵庫東】9月28日に明石 本松寺にて、兵庫県東部宗祖降誕800年伝道大会 檀協寺院合同会議が行われた。
同会議では管内記念事業として、令和2年4月26日(木)に明石 本松寺にて寺フェス。令和3年5月頃に伊丹 本泉寺にて寺フェス。令和4年には佐渡団参を僧俗一体となって行う事が確認された。また寺フェスは今回開催するだけなく、今後そのノウハウを管内寺院の活動に活かせるような形で進めていく。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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