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2019年2月17日号

兵庫東 鈴木康照師帰山式

兵東190225鈴木師 (1)【兵庫東】神戸市教福寺(鈴木師自坊)で2月17日、三行鈴木康照師の荒行成満帰山奉告式が行われた。
式には、鈴木師をはじめ6名の行僧が出仕し、檀信徒100人が集まった。
檀信徒が合掌して迎える中、麻耶の山麓を行列し、その後迫力ある水行と力強い木剣修法を行った。鈴木師は謝辞で『20年ぶりの入行でしたが、成満できたのは檀信徒の皆様のお力添えがあったからだと思います。この成満を機に、教福寺の隆盛と法華経を広めることをお誓いいたします。』と言葉をつまらせながらも喜びの報告をした。

2019年1月27日号

兵庫東 神戸市本壽寺で小平晋慈師法灯継承式

兵東190207 (2)【兵庫東】神戸市中央区本壽寺で1月27日、先代住職・現妙院日慈上人一周忌法要、続いて第10世小平晋慈師の法灯継承式が行われ、150人を超える僧侶・檀信徒が集まった。
式では、正干与人の釋孝修宗務所長から払子が継承され、小平新住職が初めて登礼盤して法要が勤修された。
小平新住職は謝辞で、『住職に就任して、すぐに先代住職と同じことをすることはできませんが、檀信徒の皆様の支えとなるよう精進してまいります。』と、決意を表明した。

2019年1月17日号

兵庫東 阪神淡路大震災慰霊法要

兵東190122①【兵庫東】青年会は、1月17日神戸市中央区東遊園地で、阪神淡路大震災発生24年の慰霊法要を行った。発生時刻の午前5時46分に当園内竹灯籠前で黙祷し、毎年ボランティアの人たちによって作られた雪地蔵に一読し、物故者の霊位に回向した。読経中、僧侶の後ろには例年以上にたくさんの来園者が集まり、共に祈りを捧げた。鳥取県から来たという男性は、震災のボランティアがきっかけで、毎年この一読に参列している。『24年が経っていますが、お坊さんのお経に手を合わせられて感謝しています。』と語った。
その後、震災の震源地に近い淡路島・岩屋漁港で、震災と海難物故者の追悼法要を行なった。以前、当会で行なっていた海上施餓鬼を、岩屋漁協の協力で昨年5月の全国日蓮宗青年会・兵庫結集神戸大会の海上法要で再び行うことができた。今回はそんな縁もあり、再びこの地で法要を勤めた。
今年から東遊園地内では『1995 つなぐ 1.17』の文字をかたどった竹灯籠やペットボトルが並べられた。被災者やボランティアの高齢化によって、兵庫県内の追悼行事は年々減る傾向にある。今後、この震災の記憶を新しい時代に継承する重要性が増している中、被災を経験した僧侶は一丸となって、若い世代に伝えるための試行錯誤をつづけるべきではないだろうか。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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