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2017年2月16日号

兵庫東 阪神尼崎駅前で辻説法

兵東170220b (2)【兵庫東】平成29年2月16日、宗祖御生誕の聖日に阪神尼崎駅前で村尾雄志師(尼崎市 妙昌寺住職)と有志僧侶が辻説法を行った。
玄題旗を掲げ、お題目をお唱えし但行礼拝した。「おせっかいかも知れませんが、皆さんの幸福を願い、そして少しでも支えになれますようにお題目を唱えております」と語りかけた。足を止めて「どこのお宗旨の方ですか」「なんのためにされているのですか」と声を掛けてくださる方や、遠くから合掌される方の姿も見受けられた。村尾師は「この活動は僧侶としての自分自身の信仰の確認と蘇生のためでもあります。お題目の功徳が菩提の縁になれば幸甚です」と語った。

2017年2月15日号

兵庫東 山口龍晋上人本葬儀

兵東170220a (4)【兵庫東】平成29年2月15日明石市妙栄寺(山口顕慎住職)において、第4世中興開基院首山口龍晋上人、泰道院日仙上人の本葬儀が奉行され、檀信徒200名ほどが参列した。
妙栄寺の正干与で宗務所長の釈孝修上人より引導文の中で「泰道院日仙上人は本堂、妙見堂、山門、庫裡、信徒会館と一から建立したが震災でほぼ倒壊したお寺ももう一度再建しなおした。」と功績を讃えた。
山口住職は挨拶の中で「先代は本日の妙栄寺の基礎固めをしてくれた。それは単に院首一人だけで作ったのではなく皆の協力があってこそである。その恩に報いるように自ら益々精進して、妙栄寺を発展させていく所存である。」と志を涙ながらに述べた。

2017年2月13日号

兵庫東 安達瑞功師帰山式

兵東170217a安達瑞功師 (1)【兵庫東】平成29年2月13日午前9時30分立正寺(安達瑞功住職)において日蓮宗大荒行第再行の帰山式が執り行われた。
行列の前に安達住職より「ただいまもどりました。」の声に檀信徒は「おかえりなさい。」と温かい眼差しで迎えた。水行式に至っては樽の水がなくなるまで同行僧と共にかぶり終え清々しい姿で奉告式に臨んだ。
所長からは「1回目から2回目への決断の中でこれからの事業に対しての行いを存分に発揮してもらいたい。」という言葉を受けて安達住職からは「住職不在の中で檀信徒の誰からも文句を言われることなくむしろ励ましの言葉をいただいたことに感謝している。少しでも檀信徒の皆に恩返しをしていく。」と決意を新たにしていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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