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2018年7月4日号

兵庫東 岡田一慶師の法灯継承式

兵東180709 (3)【兵庫東】丹波市法泉院で7月4日、第25世岡田一慶師の法灯継承式が行われ、多数の僧侶・檀信徒が集まった。
式では、前住職の武田隆遠師から払子が継承され、岡田新住職が初めて登礼盤して法要が勤修された。
岡田新住職は謝辞で、『たくさんの方からのご縁と御支援を頂きましたおかげで、法泉院の住職になることができました。今はただ、感謝の気持ちしかございません。これからはこの丹波の地に腰を据えて、お寺を盛り上げていきたい。』と、決意を表明した。

2018年5月21日号

兵庫東 ジャイアント馬場さんの納骨式

兵東180607①【兵庫東】“16文キック”“日本プロレス界の至宝”として人気を博した不世出の名レスラー、故ジャイアント馬場さんと、今年4月14日に死去した夫人・元子さんの納骨式が6月3日、明石市本松寺(釋孝修住職)でしめやかに営まれた。式には、元子さんの親族のほか、プロレスの関係者20人が参列した。
この日は、元子さんの四十九日法要が本堂で行われ、その後納骨式を行なった。元子さんは生前、馬場さんの遺骨を自宅で供養し、お墓へは納骨をしていなかった。
馬場さん没後19年が経ち、2人が出会った想い出の地で、昭和のプロレス隆盛を築き上げた夫婦は、永遠の眠りについた。

2018年4月28日号

兵庫東 信行の集い

兵東180522 (4)【兵庫東】宗務所(釋孝修所長)と伝道センター(鈴木康照伝道事務長)は東播地区・檀信徒協議会(渡部寛一会長)と共催で、4月28日信行の集いを三木市本要寺(小谷泰進住職)で開催し、約100名の僧侶・檀信徒が参加した。
今年で3年目を迎えた信行の集いは、僧俗一体となった信行会を管内四地区(東播・神戸・阪神・摂但)で年2回の持ち回りで開催するもので、東播地区は2年ぶり2回目となった。
開会宣言の後、同地区の寺族檀信徒の子供による日蓮劇(降誕から立教開宗まで)が披露され、迫真の演技で集まった檀信徒を感動させた。その後、佐藤光昶師(明石市本立寺住職)の法話、本要寺婦人会の法華和讃披露と続き、〆に本堂で勤行を行い盛大に会を終了した。
同地区檀信徒協議会は、3年後に迫った日蓮聖人降誕800年を念頭に置き今大会の運営を進めてきた。その一つが子供たちによる日蓮劇である。大会前に何度も集まり、練習を重ねてきた甲斐あって、本番では素晴らしい劇を披露することができた。また、その劇に合わせて佐藤師が『日蓮上人はなぜ御遊学をするに至ったか』を題材に法話することで、さらにこの劇の意味合いを知り、参加者の信行が深まった。劇の子供の演者の一人は『練習は何度もあって、セリフを覚えるのが大変だったけど楽しく演じられた』といい、参加者からは『子供たちの演技に心打たれるところがありました。そのことを踏まえて法話を聞き、いい勉強になりました。』と話した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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