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2022年11月26日号

兵庫北 歳末助け合い唱題行進

兵北221128②【兵庫北】宗務所主催の歳末助け合い唱題行進が11月26日、同市八鹿町で開催された。僧侶・壇信徒合わせて23名が、協賛した実行寺で一読した後、約1時間半にわたって、うちわ太鼓を叩きながらお題目を唱えて行脚した。集まった浄財26,500は同市社会福祉協議会に預託された。

2022年11月4日号

兵庫北 視覚障害者が参拝と仏教研修

兵北221107②【兵庫北】11月4日午前10時より、豊岡市本高寺で青い鳥学級(視覚障害者支援団体)主催による研修が行われ豊岡市内から視覚障害者とボランティアの支援者を含めて18名が参加した。

参加者は、本堂にて読経参拝後、宮﨑住職からお寺の歴史や日蓮宗の仏具などについて説明を受け、質疑応答などを経て11時過ぎに次の目的地へと出発した。

代表で御礼の挨拶を述べられた視覚障害者の方は、「初めて団扇太鼓を叩くことが出来ました」と、感激した様子で感想を述べられた。

2022年10月22日号

兵庫北 但馬信行会

但馬信行会開催

兵北221024③【兵庫北】宗務所主催、日蓮宗兵庫県北部檀信徒協議会・但馬日蓮宗青年会・日蓮宗兵庫県北部寺庭婦人会協賛の但馬信行会が10月22日、香美町若松区コミュニティセンターを会場に、コロナ禍での延期で3年ぶりに開催され、各地より僧侶と檀信徒を合わせて113人が出席した。

午後12時に冨森和彦檀信徒協議会副会長が、開会のことばを述べ、その後「日蓮聖人の御誕生」と題して、千葉県鴨川市両親閣妙蓮寺住職上村貞雄師による法話が行われた。上村師はレジメを参照しながら「日蓮聖人は本化上行菩薩の再誕であり」そして「日蓮聖人が清澄山で初めてお題目をお唱えになった理由は、日本で一番最初に日の出が見られる場所であるから」また「太陽が明るくすべてを照らすように、法華経も同様に不善によってもたらされる一切の闇を無くしてくれる」等、「日蓮聖人はすべてが太陽に結びついているご縁をもった方である」と話された。また自我偈の「質直意柔軟」の意味を俳人の荻原井泉水(はぎわらせいせんすい)の『豆腐』という随筆の中から「豆腐は四角四面だが、カチカチでは無く形をとどめる程度に柔らかい。他の食材と一緒に調理されてもその食材を挽き立て特徴を邪魔をせず、自身の持ち味も損なわない。そのままでも美味しいが、煮る・焼く・揚げる等、どんな調理法も可能である。与えられた時、場所、相手に応じて適応し、しかも相手を生かしてゆく。自然に他と調和することが出来る」と、心を柔軟に保つことの大切さなどを話され、約1時間にわたる法話に、会場の参加者は熱心に耳を傾けていた。

法話の終了後、佐竹英文副長より謝辞が述べられ、その後、会場の設営を担当した法正寺白瀧清泰住職並びに伊藤誠総代の挨拶が述べられ、小休止の後法要が行われ、次いで寺庭婦人会の先達によって宗歌・仏讃歌・和讃の奉唱が行われた。そして最後に豊岡市妙光寺住職清瀬一能師を導師に唱題行が行われ、冨森和彦檀信徒協議会副会長が、閉会のことばを述べ、午後4時前に解散した。

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