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2022年5月22日号

京都2 宮津市正音寺で法燈継承式

京二220527③【京都2】令和4年5月22日、京都府宮津市正音寺において、三十四世村岡錬孝師の法燈継承式が営まれた。

稚児・檀信徒と共に行列が出発し、法要には80人の僧侶檀信徒が参列した。

式では所長から辞令伝達後、正干与人から村岡師へ払子が手渡された。御宝前に、一昨年ご遷化された先代師父村岡錬潮上人のお写真が安置される中、村岡師は「日蓮宗の発展、正音寺の寺門繁栄の為に精進していきたい」と決意を述べた。

2022年4月12日号

京都2 横川定光院護持顕彰会春季法要

京二220414④【京都2部】4月12日、日蓮聖人ご遊学の地である横川定光院(滋賀県大津市)で令和4年度横川定光院護持顕彰会春季法要が行われた。春季法要は、近畿教区各管区が輪番制で務めており、宗務総長の委嘱を受け今回は京都府第二部宗務所(髙野寛義所長)が主催のもと法要が執り行われ、縮小し人数を制限してではあるが3年ぶりに檀信徒と共に開催され約70名が参列した。京都各本山の貫首猊下、宗門より川久保光隆教務部長、更には比叡山延暦寺副執行中山玄童先生、元三大師堂當執事森定慈仁先生、近畿教区内宗務所長が臨席され、髙野寛義宗務所長導師のもと檀信徒と共に法味を言上し、お題目が響き渡る荘厳な法要となった。

久しぶりの檀信徒との法要で日蓮聖人の遺徳を偲ぶとともに世界平和、新型コロナウイルスの収束祈願と亡くなられた方への供養を捧げた。

2019年11月10日号

京都2 宮津市経王寺で入寺式

京二191115 (2)【京都2】令和元年11月10日京都府宮津市経王寺において、三十五世、故藤原良雄(廣唱院日界)上人から三十六世若園純永師への法灯継承入寺式が営まれた。法要には僧侶檀信徒約100人が参列した。式では髙野寛義宗務所長から辞令伝達、御宝前より沸子を手に取り法灯を継承された。若園師は岐阜県大垣市実相寺の住職をしていたため先代の藤原上人が遷化されてより26年間、経王寺代務をされ寺院を護持してきた。若園師は「これまで長年代務住職として護持してきたが、経王寺檀徒からの推挙を受け住職になりました。これからも檀信徒と共にお寺を盛り上げていきたい。」と抱負を述べた。檀信徒代表からは「長い代務住職の期間があったが、三十六世として入寺されとても喜ばしい。本当にありがとうございます。よろしくお願いします。」と大変喜んだ様子であった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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