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2018年2月25日号

京都2 藤原充静師の帰山奉告・国祷会

京二180302藤原充静師 (1)【京都2】参籠1回の藤原充静師の帰山奉告・国祷会が2月25日、与謝郡与謝野町一心寺(藤原信良住職)で行われ僧侶、檀信徒約100人が参列した。
行僧4人と共に行列・水行の後、奉告式が行われ、藤原師は「皆さんの協力で帰ってくることができました。この場所に戻ってこれたことは本当に嬉しい。これからは1000日を目指したい。みなさんには何歳になってもチャレンジをしてほしい」と僧侶・檀信徒にお礼と決意を述べられた。
檀信徒はうなずき、一生懸命に合掌をして藤原師の言葉に耳を傾けていた。

2017年10月1日号

京都2 宗徒一日研修会

京二171017 (5)【京都2】宗務所(宮武一龍所長)・檀信徒協議会(向井義昶会長)主催の第65回立正安国・お題目結縁運動宗徒一日研修会が、10月1日、京丹後市久美浜町新庄、妙音寺(宮武一龍住職)で開催され、管内僧侶檀信徒合わせて約250人が参加した。
午前9時半に宮武一龍所長を導師に管内修法師出仕のもと国祷法要が営まれた。続いて本年は奥田正叡師(京都市常照寺住職)を招き、午前「お題目が一番」~インド仏跡をめぐって~、午後「但行礼拝の実践」~綱脇龍妙上人と身延深敬園~と題して講演が行われた。スクリーンを使い行われた講演は見て学ぶことができ参加者からは、「写真をみて風景を感じることができた。」「深敬園のことを知ることができ、とても勉強になった」などの声があった。続いて清興をオカリナ連盟のライリッシュによる女性4名のオカリナ演奏が行われた。参加者は綺麗な音色に体を揺らし、手拍子をして聞き入り、アンコールが起こるなど清興を楽しんだ。最後に、宮武一龍所長から管内事業の報告、白杉一眞副会長より謝辞が述べられた。
参加者から「お寺に来てゆっくりお話が聞けるので毎年楽しみにしている」との声があり、これからも1人でも多く来て喜んでもらえるように続けていきたい。

2017年8月19日号

京都2 第31回修養道場

京二170824 (1)【京都2】8月19日~20日の1泊2日で京丹後市丹後町の妙源寺(厚海経信住職)に於いて〔京二〕宗務所主催、〔京二〕青年会(木村朋寛会長)並びに妙源寺護法青年会(井上 馨会長)共催の第31回修養道場が『「ありがとう」でつなごう心の絆』をテーマに開催され、小中学生27名が参加した。
子供たちはお寺で仏前作法、唱題行や写経、お経練習を体験し、慣れない正座に苦戦していた。また数珠作り、自然の中で海水浴やバーベキュー、花火をして短い時間の中で高学年がみんなをまとめ仲良く充実した楽しい時間を過ごした。
最後には子供たち1人ずつ「ありがとう」と感じたことを発表してもらい、『美味しいご飯を作ってくれてありがとう』や『困ったときに手伝ってくれてありがとう』など、親、友達、お手伝いの方などにありがとうの気持ちを伝えた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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