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2018年5月13日号

京都1 上鳥羽實相寺で法灯継承式

京一180522 (4)【京都1】京都市南区上鳥羽實相寺で5月13日(日)第59世四方行元師から第60世四方行紀師への法灯継承式が営まれ、強い雨が降るあいにくの天気だったが僧侶、檀信徒約100名が参列して行われた。
式では、京都府第一部宗務所所長橋本一妙師より、四方行紀上人への住職承認の辞令伝達、その後前住職四方行元師より払子が継承された。払子を継承された新住職は力強く奉告文を読み上げ、仏祖三宝へのお給仕、寺門興隆と広宣流布ならびに檀信徒教化に精進することを誓った。また入寺に際し、京都府第一部宗務所副長、莚師法縁京都支部支部長の梅本光祥師(守玄院住職)より「新住職は長い間本山本満寺の執事として活躍されてきました。寺門興隆を精進して頂き、ますます檀信徒教化に邁進して頂きたい」と祝辞が述べられ新住職を激励した。
最後に新住職は謝辞で「これからの實相寺は老若男女のたくさんの人が集まるお寺にしたい。まだまだ若輩ですが皆様のご経験、お知恵を拝借して實相寺がますます栄え、お釈迦様、日蓮聖人の教えが認められるお寺になるよう、また上鳥羽の伝統の継承と地域文化の発展の一翼を担えるよう精一杯努力してまいりたい」と力強く決意を述べられた。

2018年5月12日号

京都1 太秦地区題目講60年記念法要

京一180516b (1)【京都1】京都市右京区三寶寺(鈴木英文住職)のお檀家吉田哲雄氏宅で太秦地区題目講60年記念法要が執り行われた。三寶寺第四十一世常照妙院日相上人が昭和33年身延行道の五行成満の折に三寶寺太秦地区の14軒のお檀家の為に大曼荼羅御本尊を自らの手で書き授興されました。その御本尊を題目講中の方々が、毎月1回集まっておつとめをして輪番で御本尊を守っておられました。その題目講が今年で60年にあたり日相上人の月命日である5月12日に鈴木住職を招いて記念法要を行った。全国的にみてもこのような形で題目講中の方々が導師を行い御本尊を長年に渡って守っていくのは珍しい形です。法要の後は鈴木住職、題目講中の方々と日相上人を偲び、昔の色々な出来事を笑顔で歓談していました。

大阪市・大東市本妙寺で法灯継承式

大阪市180518 (1)【大阪市】五月十二日(土) 午後二時より、大阪府大東市 長遠山本妙寺において、法燈継承式が執り行われた。
第五十八世 正木貫成前住職より、第五十九世 中村貫慧新住職に払子を託された。中村貫慧新住職は、払子を力強く振り、朗々と奉告文を読み上げ、これからの更なる精進を佛祖三宝に誓った。
この日は晴天に恵まれ、宗務総長に就任された中川法政僧正をはじめ、松井英光宗務所長、全国松ヶ崎法縁縁頭・本山立本寺上田日瑞貫首、奥邨日鳳宗務顧問猊下より祝辞を頂戴し、多くの教師並びに檀信徒に見守られるなか、新住職は「日蓮聖人・本妙寺歴代の先師・仏祖への給仕を怠ることの無いよう勤めてまいります」とお誓いされ、法燈継承式は終始厳かな内に幕を閉じた。式終了後、無事法燈が継承された旨を先師に報告するため、新住職は本妙寺歴代廟を参拝し、記念撮影が行われた。参列された檀信徒の表情は、無事法燈継承を見届けられた安堵と、新住職と共にこれから本妙寺を益々盛り立てることに意欲を持った表情に満ち溢れていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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