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2017年7月19日号

奈良 檀信徒協議会総会

奈良170719(5)【奈良】宗務所(森本竜静所長)は七月十九日、奈良県社会福祉総合センター(橿原市)において檀信徒協議会の総会を開催し、宗務所員と管内寺院の檀信徒の代表者三十六名が参加した。
平田誠三檀信徒協議会会長と宗務所から活動報告と事業計画について説明をし、今後も団参等の宗務所行事への協力を要請した。
議事終了後には昼食をとりながら参加者同士が活発に意見を交換しあった。

2017年6月28日号

大阪豊能・災害対策講習会で「備えるこころ」学ぶ

豊能170711 (2)【大阪豊能】 豊能宗務所(山下正淳所長)・社教会(服部厚志会長)・檀信徒協議会(泉清会長)共催の地域災害対策講習会が檀信徒協議会総会に併せて6月28日、能勢町圓珠寺(山下正淳住職)で開催され、僧侶檀信徒65人が参加した。
日本危機管理士で大阪市危機管理室 防災アドバイザーの杉原利典氏を講師に招き「備えるこころ」をテーマにした講習を受講。
氏は、南海トラフ地震の被害予想や能勢町の地域性を鑑みた災害の実例を示し、「行政の救援活動に頼りきりでは駄目。自助共助の自覚を持ち、水や食料、必需品の備蓄、各々の役割分担について普段から家族や地域住民で話し合い、災害に備える事が大切」と話した。
能勢町地域防災課の田畑良信課長を交えた質疑応答では、避難所の場所や高齢者の迅速な誘導方法、法要中に地震が起こった際の対応などの質問がなされ、参加者は災害を身近な問題として自覚を新たにしていた。

2017年6月27日号

大阪三島・高槻市で近畿教区教化研究会議開催

三島170703 (1)【大阪三島】6月27日高槻市山水館で第47回日蓮宗近畿教区教化研究会議が開催されました。テーマを『檀信徒の話を聴けていますか?』と題し、基調講演は村田久行先生(京都ノートルダム女子大学名誉教授)をお招きし、傾聴についての講義があった。〈なぜ聴くのか なにを聴くのか どのように聴くのか〉をサブタイトルに掲げ、近畿教区127名の僧侶は日々の檀信徒との姿勢を振り返る機会となった。村田先生は傾聴とは、耳で聴き、目で聴き、心で聴くものであり、それだけで苦しむ人の援助になると、ご教示頂きました。午後の分散会では、講演を聞いた僧侶1人ひとりが意見を述べ、聴くことの大事さと、僧侶として法話をする大事さが話し合われました。
最後の全体会議では日蓮宗とそれ以外の宗派にもおられる傾聴僧が参加し、活動内容や質疑応答があった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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