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2019年3月16日号

大阪三島 高槻市乾性寺で法灯継承入退寺式

大阪三島190327 (1)【大阪三島】高槻市加賀山乾性寺で3月16日、阪田栄光前住職より第37世阪田祐光師に法灯継承入退寺式が営まれ約80人が参列した。阪田栄光前住職は「まだ若い新住職にもこれまでと変わらないご支援ご協力をお願いします。」と挨拶をし、祐光新住職は「今年で乾性寺は開創400年の節目にあたります。本日参列して頂いた方々は栄光前住職と師匠兼光上人、歴代のお上人のお陰です。これから恩返しできるように精進して参ります。」と決意を述べた。

2019年3月15日号

大阪豊能 一日研修道場

豊能190318 (2)【大阪豊能】宗務所(山下正淳所長)主催、檀信徒協議会(安浦杲会長)が後援する第80回「一日研修道場」(昭和56年以来、年2回開催)が3月15日、能勢町蓮華寺(桑木茂光住職)で開催され、檀信徒67人が参加した。
午前9時開式、山下所長を導師に法味言上。続いて、書写行と植田観樹師(眞如寺住職)の講義「いのちに合掌『法華経-その心を見つめて ~求道の心~』」を聴講。
午後は、日蓮宗現代宗教研究所顧問・日蓮宗新聞論説委員の中村潤一師(眞浄寺院首)を講師に迎え、「後は頼むよ ~長者窮子の喩えに学ぶべきもの~」と題する法話を聴聞。
師は法華経の信解品の中で説かれる長者窮子喩と、自身の父との半生を通して「”菩薩のための教えだから、私には関係がない”ではない。法華経は私たち皆が菩薩になるための教え。お釈迦様は私たちに仏になってほしいと仰っています。」と説き、研修最後は会場一杯の唱題行で締めくくられた。
また今回、研修30回修了という大きな節目を迎えた酒井廣美さん(清普寺檀徒)が表彰された。

2019年2月23日号

大阪市・寺庭婦人会研修会

大阪190305b (2)【大阪市】二月二十三日(土)午前十一時より大阪市寺庭婦人会(馬場順子会長)主催の研修会が行われた。今回は「ストレスマネジメントとリラックス方法」というテーマで、講師に臨床心理士の内田由可里先生をお招きして、約一時間の講義を賜った。
内田先生は、講義の中で「ストレスは社会的変化や心理的変化によって誰でも抱えているものであり、対人関係や仕事関係など複数のストレスによって時に危険な状態となることもありえる。その対処の一環として自身を客観的に見つめ、ストレスのサイン(兆候・症状・気分)を気づいておくことが必要である」と説明され、「対処法としてマッサージやカラオケ等、趣味や自身に合っていることを知っておくことも必要である」と述べられた。また簡単に出来る方法として、二人でも一人でも出来る『タッピング・タッチ』という技法を実践された。これは、頭や首・肩など、体を指先で軽くはずませるように叩く技法である。実際、会員からは「落ち着いた」「心身がほぐれた」等の感想があり、「非常に有意義な講義であった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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