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2022年11月26日号

兵庫北 歳末助け合い唱題行進

兵北221128②【兵庫北】宗務所主催の歳末助け合い唱題行進が11月26日、同市八鹿町で開催された。僧侶・壇信徒合わせて23名が、協賛した実行寺で一読した後、約1時間半にわたって、うちわ太鼓を叩きながらお題目を唱えて行脚した。集まった浄財26,500は同市社会福祉協議会に預託された。

2022年11月19日号

大阪豊能 ウクライナ支援音楽コンサート

豊能221128③【大阪豊能】11月19日能勢町蓮華寺(桑木茂光住職)にて、御会式法要(第741御遠忌)がコロナ対策徹底のもと営まれ、僧侶檀信徒40人が参列した。午後1時より本堂で御会式法要を営み、昨年御正当を迎えた降誕800年から10年後の第750遠忌に向けて、参詣者は日蓮聖人の大いなる御遺徳に思いを馳せた。続いて午後3時より、ウクライナ支援音楽コンサートが開かれ、日本在住でウクライナ出身のオペラ歌手であり世界的なバンドゥーラ奏者であるステパニュック・オクサーナさんが登場。コロラトゥーラと呼ばれる軽快で華やかなソプラノは心地よく、ウクライナの民族楽器であるバンドゥーラの旋律が管内寺院の御宝前で奉納された。オクサーナさんは全国各地でチャリティコンサートの舞台に立ち、両親や姉妹が住む祖国への支援を続けており、東日本大震災の被災地訪問も続けている。コンサート中「私はウクライナのためだけではなく、世界の平和を毎日祈っています。子どもたちに平和な未来を残したい。私は自分の芸術活動と慈善活動で、この世界を美しい場所にしたい。僅かでも他者のために努力したいといつも考えています。そして、皆様は自分のふるさとを決して忘れないでください。」と述べた。エンディングは参加者全員で「ふるさと」を口ずさみ会は幕を閉じた。コンサートに先立っては、ウクライナ出身で9歳のプロチコ・アナスタシアさんが、ウクライナ国家「ウクライナは滅びず」他数曲をバンドゥーラ演奏し、見事な露払いを務めた。大阪府豊能管区では、来年11月の護法大会にオクサーナさんを招き、500人規模のホールを利用してウクライナ人によるウクライナ支援チャリティコンサートを企画している。

2022年11月17日号

京都1 横川定光院秋季法要

京一221117②【京都1】10月18日、晴れ渡る晴天の中、日蓮聖人ご遊学の地である横川定光院(滋賀県大津市)で横川定光院護持顕彰会(阪田兼光会長)主催の秋季法要が橋本一妙主管を導師に、日蓮宗宗務院柳下俊明伝道局長、京都八本山の貫首猊下、比叡山より元三大師堂森定慈仁師ご臨席のもと、120名を超える僧侶・檀信徒が参列し行われた。

前回の法要まではコロナ禍で規模を縮小し檀信徒の参拝を見合わせていたが、今回より政府・自治体からの行動制限がない状態になった事もあり檀信徒にも案内しバス2台での登詣団参となった。

法要に先立ち、京都一部三木教正師(蓮久寺副住職)による法話が行われた。

法要では、三年ぶりに堂内が参拝者で埋め尽くされる中、京都府第一部寺庭婦人会並びに華光寺(淺野耀泰住職)和讃部による和讃の奉納がされ久しぶりに横川の地にお題目の大音声が響き渡った。

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