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2017年11月20日号

奈良 教師研修会

奈良171121 (1)【奈良】宗務所(森本竜静所長)は十一月二十日、橿原市の社会福祉総合センターで教師研修会を開催し、管内の僧侶十二人が参加した。
有本智成師(大阪市宗林寺住職)が「よくわかる『本尊抄』5」というテーマで三時間にわたり講義を行った。
五年にわたる講義の最後にふさわしく充実した内容で、参加者たちは「非常に難しい内容をわかりやすい言葉で解説していただき有難かった。今後もこういう機会を設けてほしい」と語っていた。

2017年11月10日号

大阪豊能 第48回護法大会

豊能171121 (1)【大阪豊能】宗務所(山下正淳所長)主催、檀信徒協議会(安浦杲会長)後援の第48回護法大会が11月10日に能勢町浄るりシアターで開催され、僧侶檀信徒428人が参加した。
山下所長を導師に行われた開式の法要中、安浦会長の発声で「宗徒信条の要」を一同で唱え、参加者は立正安国の実現に向けて誓いを新たにした。
第2部では、常任布教師で青森県和讃連絡協議会会長の田端義宏師(青森県永昌寺住職)の講演「一に信心、二に精進」を聴聞。師は『日蓮聖人降誕800年慶讃和讃』に触れ、「信仰をベースにした信行が和讃です」と和讃の心構えを説明した。清興の部では、漫才コンビ「春やすこ・けいこ」春やすこさんの、テンポの良いトーク「笑いの心得で子育てを」を楽しんだ。
最後は青年会の打つ力強い太鼓に合わせて唱題行。僧侶檀信徒一体となって護法の心を高める大会となった。
また合掌をテーマにした第4回写真コンテストが行われ、参加者の投票で選出された優秀作品には、表彰状と記念品が贈られた。

2017年11月5日号

大阪豊能  日蓮聖人銅像開眼法要

豊能171114 (2)【大阪豊能】能勢町妙華寺(岡宗潤住職)で11月5日、日蓮聖人銅像開眼法要が営まれ檀信徒約100人が参詣し落慶を祝った。
宗祖降誕800年記念事業の一環として檀信徒の寄進を得て、本堂正面右脇に建立された日蓮聖人銅像は高さ4m・総重量2トン。近代彫刻界の大家、高村光雲作の原型を使ったもので、富山県高岡市古城製作所が施工した。
岡住職は「平成23年の蔵王大権現堂建立以来の念願が叶い、この日を迎えられたことを感謝しています。先月亡くなった妻・妙諒も喜んでいると思います。多くの方に参拝していただければ」と謝辞を述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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