全国の通信記事

2018年11月30日号

秋田 歳末助け合い唱題行脚

秋田181203③hp【秋田】日蓮宗秋田県青年会(新岡元涌会長)主催、歳末助け合い唱題行脚が11月30日に行われ、男鹿市にある寶塔寺(新岡宣随代務住職)を会場に管内の青年僧9名が参加した。
行脚では近隣周辺を中心に約1時間練り歩き、途中では日本海を一望出来る岸壁にて自我偈読誦が行なわれた。
また寺院周辺は海辺が近いこともあり、寒風吹きすさぶ中、行脚隊を待つ檀信徒の姿が数多く見られた。募金者からは「寒い中、この小さな街に多くの若い僧侶が集まって頂き、本当にありがたく思った。また、一緒に御題目を唱えられたことに感謝したい。」との声が聞かれた。尚、今回集まった浄財は、日蓮宗あんのん基金に寄付される。

2018年11月24日号

福島 寺フェスin法橋寺

福島181129b (3)【福島県】平成30年11月24日、福島県いわき市 法橋寺にて全国日蓮宗女性教師の会主催、降誕800年寺フェス委員会共催の下、『寺フェスin法橋寺』が教師約30名、法橋寺檀信徒や地元住民の協力によって行われた。
本堂では女性教師によるお会式法要で幕を開け、ココロ幸せトレーニング、お守りづくり、数珠つくりが行われた。普段はお寺にあまり来ない方々が沢山集まり、自分で作った世界に一つのお守りや数珠に、修法師による加持祈祷が行われ、参加した方々は大きな感動を口にし、寺フェスの開催が日蓮宗の布教の一助になり得る事を証明した。
また、客殿ではTera・サロンと題してお茶によるおもてなし、屋外ではフードコート、ビンゴ大会、竹あかりの販売が行われ、参加した方々は皆楽しい笑顔に包まれた。
今回の一般のかたの参加は約300名であった。

2018年11月18日号

福島 東北教区檀信徒研修道場

福島181129a (2)hp【福島県】平成30年11月18日、福島県郡山市、法現寺に於いて日蓮宗東北教区 檀信徒研修道場が行われた。
この日は、教師16名、檀信徒は東北6県より66名が参加した。
この日の講習は、「常不軽菩薩24文字」の写経、「唱題行と慈悲の瞑想」の実践、「常不軽菩薩の但行礼拝」の法話が行われた。翌19日は福島県磐梯熱海 栄楽館に於いて、講師に大阪府能勢町 真如寺住職 植田観樹上人による「合掌でつなぐ」の法話が行われた。2日間にわたる講義であったが、参加した檀信徒一同にとって充実した研修道場となった。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07