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2020年3月11日号

岩手 東日本大震災慰霊法要

岩手200317 (4)【岩手】3月11日、主催:東日本大震災慰霊法要実行委員会、共催:岩手県日蓮宗青年会(東是宏会長)が呼び掛け、全国から有志の青年僧や令和元年度荒行僧など教師約30名、檀信徒や有縁の関係者約30名と共に、岩手県陸前高田市妙恩寺(阿部是秀住職)に於いて、東師導師のもと9年目の周忌を迎える東日本大震災慰霊法要が行われた。法要前には教師による唱題行脚、荒行僧による水行式が行われ、午後1時半から法要が開始された。同寺には、慰霊復興を祈り身延山にて制作彫刻された「悲母観世音菩薩像」が建立されており、悲母観世音菩薩像の足元には犠牲者の御霊を現した水晶が2万個奉納されている。この法要では、供養の申し込みによって、新たに約300個の水晶が奉納された。本堂落慶以後、同寺では初めての慰霊の法要となり涙を流し合掌する檀信徒の姿が見られた。また法要では被災地の早期復興とコロナウイルスに対する疫病退散の祈祷も行われた。法要の後、午後2時46分黙祷の時間を迎え、教師、檀信徒が更なる早期復興と犠牲者の仏果菩提を祈った。黙祷後、境内に建立された慰霊碑の開眼入魂式が行われ、厳かにも盛大な慰霊法要は無事円成となり、檀信徒からは感動と感謝の言葉が溢れた。

2020年2月29日号

山形 新庄市日照寺で国祷会・大黒祭・成満奉告式

山形200302 (1)【山形】2月29日、新庄市日照寺(相馬邦宏住職)において立正安国・国祷会・大黒祭並びに日照寺修徒滝口義慎師の第再行成満奉告式が執り行われた。初めに国祷会では、日照寺有縁各聖と行僧3名が出仕しての国祷会・大黒祭が行われた。法要の中での祈願回向では立正安国、そして只今国内でも猛威を振るっている新型コロナウイルスの早期収束を祈った。引き続き本堂前において水行式が行われた。滝口師は荒行堂で水行班の筆頭班長として壱百日間一日七回の全行僧の水行が滞りなく行えるよう尽力してきた。その力強い水行肝文と水をかぶる姿は迫力があり、檀信徒がその姿を一心に拝む姿が印象的であった。成満奉告式では、奉告文の中で亡き師僧相馬義康上人が荒行堂が好きであったことにふれ、その荒行堂中堂で増円妙道の為に一心に読誦唱題を重ねてきたことを奉告し、今後もお題目布教、日照寺の寺門隆盛の為に精進していく事を誓った。

2020年2月25日号

青森 寺庭婦人研修会

青森200306【青森】日蓮宗青森県宗務所主催の寺庭婦人研修会が、2月25日、弘前市法立寺(小野泰幹住職)で開催された。開会の言葉、玄題三唱に続き秋田宗務所長が「御降誕800年を控え寺庭婦人の力も必要」との挨拶を述べた。
研修会は二講に分けて行われ一講では所員が『降誕800年慶讃東北教区大会について』と題し、聖人の御生誕から教区法要の意義を説明。二講では青森市妙覚寺の寺庭婦人・工藤沙織さんを講師にハーバリウム作りを行った。参加者は「御降誕800年という記念の年を迎えることができ、とても嬉しく思う、力になれることがあれば積極的に参加したい」と語った。研修後昼食を挟んだ懇親会では、終始和やかに情報交換を行っていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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